わたしは、二児の母。

飛び回りまくってるけど、二児の母。笑

 

12歳と8歳の男子がふたりいる。

 

ふたりがもっともっと小さい時は、こどもとの時間が大変すぎてどうにかなりそうになることもしばしば(いや、どうにかなってるな何回も。笑)

 

でもなんだかようやく最近、子どもとの時間が楽しいって心底思えるようになってきた。

 

それは多分、たくさん周りに甘えられるようになって

おねがい

も、言えるようになって

 

母親でもなんでもない、わたし、に戻れてきたからなのだろうと思う。

 

子どもたちとの時間担当は、得意な新しいパートナー(19歳)にかなりの割合でお任せしていたのだけれど

最近はうれしいことに彼もお仕事が忙しくて邁進中。

それもあって、子どもたちとの時間が増えた。

 

でもなんだか、すごく仲が良くて、でもとっても頼れる愛おしい小さな男友だちのようだ。

 

その感覚が日に日に強くなる。

 

 

(なんか猪木的なのがうつりこんでる、、、)

 

でね、小さなひとたちと関わったことがある人はご存知のとおり

男子ってパワフルなんだとっても。

 

女子のあのこんこんと湧き出るパワフルさとはちがって、

常にエネルギーが外に向いている感じ。

もちろん個体差や個性もあるとおもうので、一概にはいえないとおもうけれど

 

そういう子がおおいとおもう。

 

ちょこまかちょこまか動いて、走って叫んで投げて振り回して怪我して、、、

 

それが複数ともなれば、倍じゃないの、二乗なの、感覚として、、笑

 

しかも超甘えん坊だし、ずっとかあちゃんかあちゃん言ってくる、、、

 

ほんっとに、気が休まらなくて

 

男子、、、男子、、、しんど、、、

 

ってかわいいとは別問題で思うときあった。

 

 

そして、ちょっと、いや、だいぶ個性的だった(いや、いまもキャラ立ってるけど、、)ため

 

 

かわいいけどさ

やりがいはあるけどさ

 

大人のカチコチな頭の範疇をどんどん飛び越えてくるのにつかれちゃって

 

 

もうおかあさんやめたい、、、、って何度も何度も思った。

 

 

 

でね、わたしここ数年、とくにこの一年は自分の女性性にとっても向き合ってきて

男の人からいっぱい愛情を受け取ろうって

受け取るセンサーを磨いてみてた。

 

男の人だけじゃなくて、女性からもだけど。

 

でも、パートナーとか恋人が出来るといつもどこかで信頼しきれてない気持ちでいっぱいになることがあって

へんに自分の中でこじれてしまうことが。

 

でもこれね

 

すでにちゃんと愛されてる

 

ってことに気づくと、いままで白黒だった景色に彩りがひとつひとつ塗られて行くようで

幸せな景色が広がって行く。

 

 

 

だって

生まれてきた時点で、わたしたちってものすごく愛されてて

っていうか、愛されてて当然の状態で出てくるのに

 

大人になるといつのまにか忘れちゃうんだよね。

 

 

 

特に、異性とのことは

 

わたしだったら

出て行った父親とのこととか

そんな父親に困り果ててた母親の気持ちをインストールしてたりとか

 

 

生育環境でつくられた

 

オトコってこう

(たとえばわが家の場合でいうと、無責任とか、困らせるとか、傷つけるとか)

 

っていう前提をカバンにつめこんで恋愛したり異性と触れ合うものだから

 

 

もうそういう

無責任な男とか

困らせてくる男とか

傷つける男とかを

無意識に選んでしまう。

 

もしくは、相手はもともとそんな人じゃないのに

 

相手のそういう攻撃的な部分とかどうしようもない部分を引き出しては

そういう男にしてしまう。

(ダメンズメーカーってやつね。笑)

 

 

 

なんでかっていうと、自分の持ってる

 

男って無責任

男って困らせる

男って傷つける

 

っていう前提を、証明したくなるから。

こわいよねこれ。笑(⇦笑うな)

 

 

 

もうね、いやなんですこのスパイラル。

 

 

 

人ってどれだけでも簡単に被害者になれるんだなっておもったら

どれだけでも前提を変えることだってできるのかもしれない

 

って感じて

 

●関わってくれてる男性全員、

パートナーとか当時の恋人とか男友達とかみんなが

 

どれだけ愛を投げてくれてるか

 

っていうところにすごくフォーカスしてみた。

 

 

 

 

でね、そうしたら大人の男性がいーっぱい投げてくれてるのはわかってきたんだけど

 

それ以上に

息子たちね、

 

この二人がどれだけ女親のわたしに愛情を投げてくれてたかって

もう手に取るように見えてきてびっくりした。

 

朝起きたら、ぎゅーって抱きしめに来てくれるし

かあちゃんのペースでいいからねって気遣ってくれてるし

しんどいときはそっと寝かしておいてくれるし

ごはんもおいしいおいしいって食べてくれるし

口に合わなくてもわたしが傷つかない言い訳一生懸命考えてるし、笑

荷物持とうか?って持ってくれるし

、、、、、、、

 

それはそれはたくさん。

わたし、こんなに受け取れきれない、溢れちゃうよってくらいたくさん。泣

 

でもね、それをひとつひとつ

 

ありがとう

 

って受け取っていったのね。

 

自分でやっちゃったほうがはやいときもあるけど

失敗するときもあるけど

 

 

役に立ちたい

助けてあげたい

力になりたい

ラクにしてあげたい

 

そんな彼らの気持ちを、いーっぱい受け取ってみた。

 

そうしたらね、なんだかとっても男前だなあって思うことが増えたんだよね。

 

 

 

このまえなんか、映画観に行くのに手持ちのお金が足りなかったから

2000円長男が貸してくれたんだけど

<なんかあるといけないから、余分に1000円>

って渡してくれたりとかね。

 

小6だよ?すごいなってちょっと感動しちゃって。

 

 

次男も

かあちゃんが心から喜ぶことにつかってねって500円くれたり

 

それで海の見えるカフェでゆっくり過ごさせてもらいました◎

この日は海が見たかったんだな◉

 

すっとドアあけてくれたり、お風呂沸かしてくれたりマッサージしてくれたり

 

かわいいかわいいって言ってくれたり

 

え?なに?かあちゃんお姫様じゃないこれ?

 

びっくりするほど、ちやほや大事にしてくれるようになったのね。

 

お母さんって、こどものためにあくせくする世話を焼くものだっていうイメージがガラリとかわった。

 

パートナーくんも、わたしにそうだ。

 

つまり、めちゃくちゃ守られてるってこと。

 

それに気づいたら、関わってくれる男の人たちがなんてやさしいんだろうって思えるようになったのと

女性の友達とかファンのひとたちとかも。

 

 

で、ですね

 

同時にやったことっていうのが

 

●自分自身を大事にちやほやしてあげた

 

ってこと。

 

これ、マストです。

 

●自分にわかりやすい形で、可愛がって大事にしてもらう

 

好き、会いたい、大事にしてる、かわいくしてあげる、かわいいって言う、大事に触れる

扱う、お金かける、休ませてあげる、、などなど

 

これ、すごくわたしが性別問わず誰かにされて嬉しいこと。

そこを明確にして自分にできるかぎりたくさんしてあげてる。

 

言い訳しないでね。

拗ねないでね。

 

小さなことの積み重ねなんだけどね。

 

飽きるまで気がすむまでしつづけるつもり。

 

●大事にしてくれるひとと過ごす(男女関係なく)

 

これも。

そうじゃないひととは過ごさない、くらいの勢い。

 

 

 

そんなこんなしていたら、

 

わたしってつくづく男運ないな、男と幸せになるとかそういう人生縁遠いんだなって正直おもってたのに

 

ああ、みんな絶妙な采配で現れて、サポートのトスをなげてくれてたなと

気づけたわけです。

 

 

 

 

男のせいにしてたけど、

 

わたしが受け取れてなかっただけ、って話。

 

 

 

 

 

うまくいかなかったと思っていた

歴代の深く関わった男性たちに

 

もうほんとありがとうでいっぱい。泣

 

 

男の人からしたらきっとね

 

愛させてもらえなかった

 

ってことになるんだよね、そっちのほうがよっぽどつらいよねきっと。泣

 

イメージが悪かったのは、男の人に、ではなくて

 

男との人と一緒にいる自分のイメージ

 

だったということ、、、

 

そんなわたしのところに、

 

(強烈な)男子ふたりが産まれて来てくれたっていうことを

嬉しく思ってる。

 

 

こどもたちは親をしあわせにするために生まれてきたのではない

というのを前置きとして

 

 

この子たちにわたしはたくさん気づかせてもらってるし、思い出させてもらってる。

 

 

 

 

特別なことしなくたって

愛されようとしなくたって

女の子として愛されてる、愛されてていい

 

ってことを。

 

今のわたしにとって、一番たくさんの時間をすごす異性だもんね。

 

 

 

男子の育児をしているお母さん、

目の前の息子を

 

いいオトコ

 

としてみてあげると、ちょっと楽しいですよ。

 

いっぱい小さな花束愛情投げてくれてるから。

 

 

しかもそれって、わかりにくいんだよね。

 

男の人の愛情って、日常生活、っていうわかりにくいところにいっぱいあるんだなってよくわかった。

 

 

でもだからこそ、キャッチできるセンサーと受け取るチカラと

ちょっとかわいくしとく

 

 

 

っていうそれは、

愛されたくて尽くしたりするよりずっと

 

女の人の大事な仕事のような気がするよ。

 

 

 

いつもいつも

 

ありがとうね

 

そりゃ、車のドアも開けてくれるし

 

レッドカーペットもしてあげたいんだけどトイレットペーパーでいいかな

 

ってなるわな。笑

 

だ、だいじょうぶ、、、ありがとう、、、

 

って丁重にお断りしておきました。

 

先週末22日は福井で<好きをシェアする小商いワークショップ>でした◉

 

朝、お世話になった福井の山本家を出て

 

京都京北のイベント、ツクル森にライブ出演◉

歌い終わって速攻こちらに

Kiito cafeで開催された野菜学かぼちゃ

でつかっていただいた新曲、かぼちゃのうたをおとどけ。

 

移動とうたう、しかない一日、2時間おきくらいにくりひろげられるワープ感がおもしろかった。笑

 

ツクル森、でゲットしたれんこんピアス◎

 

かわいいピアスをすること

わたしが、自分を大事にちやほやしてあげるマストアイテム♪

 

うれしい◎

充実した週末

各地のみなさまありがとうございました♪

 

来月も絶賛募集中です◉お話しに、会いにきてくださいね!

10月セッション可能日やワークショップ開催日