雨しとしと。

今日はパートナーと久々に二人で会う。

 

結婚したけど一緒に住んでないしおたがい仕事に遊びに暮らしにそれぞれ忙しい。

 

別々に暮らしてるけれど

子どもたちとも交代交代で過ごす。

会えたその時間は、どうでもいい爆笑のやりとりの中でかぞく運営会議。笑

そう、「家族」っていう会社を運営するような感覚。

 

●今月は赤字だー!
●ここ出張だしシフトどうするよ
●子どもたちのお弁当は外注しようか

とかとか。

あとはビジョンについて出来るだけ共有して明確にしておく。

新たなプランのプレゼンも楽しい。

 

 

かぞくって、最小単位の社会で

それぞれのかたまりのなかで、キャラだったり活かし合える部分って決まってると思うんだけれど

 

我が家は完全にかあちゃんが社長。笑

そこに居たらいいだけのひとになりつつある。笑

 

でもそれには、自分が自分をみたしてあげる必要があったし

自分の存在価値をしっかり抱きしめる作業が必要だった。

 

 

「生きてたらもうそれでいい」

 

病気したり、うまくいかないことがあったり

そういう中で、自分に約束したこと。

 

 

 

自分にしてあげたことが

 

そんな風に世界が創られる。

 

 

 

感受性が強いから、うれしいも楽しいも悲しいもさみしいも人一倍強くて

体調崩すと

 

「マジで無理かも」

 

っておもう瞬間がある。

 

それらはいつも手帳に書き留めているんだけど

ついこの間数年分の手帳を見返してたら

それと並んで書かれてるのはいつも励ましでもなく寄り添いの言葉たち。

いつもいつもわたしだけは、私のそばにずっといてくれてるんだなあって泣けてきた。

 

 

傷つけるのも
大切にするのも

いつもいつも自分でしかなくて自由自在。

 

「どんな風にわたしは、私を扱ってあげる?大切にする?」

って積み重ねてる。

 

 

もう無理、な瞬間があと何度きても
きっと同じ数だけ

「だいじょうぶ」

 

も経験させてもらおうって思う。

 

 

かぞく、っていう社会、会社で社長になる前に

 

自分、っていう宇宙の中でちゃんと確立してる必要があったわけだ。

 

 

 

あとね

付き合い始めて一緒に住むだとか再婚するだとかの流れの中で

 

心配だったのは元夫からの養育費だったり母子手当がなくなるとか、、、

 

 

こどもたちと生きてくのに、お金って要るからね実際問題。

 

籍を入れるメリットって、経済的には一ミリもないんじゃない?

 

って思うこともあったんだけど

 

なんとなく、この「株式会社わがや」的なかたまりを運営してゆこう、結成してゆこうという決意でもあったのかもしれない。

 

 

順番に、

 

長らく養育費問題で揉めた元夫にも

「稼いだお金はもうあなたの幸せのために遣ってね」

と手放し

 

長らくお世話になった母子手当も

「お世話になりました」

と手放し

 

で、結成されたら

自分に集中すればするほどパートナーの収入が上がっていくという、、、

これはすごいなーと思ったし

 

わたしも、仕事を楽しむ質に磨きをかけたり

単価を上げたりしながら

受け取っていくことを自分に許していった。

 

(まあその分、遊びも冒険も、自分への投資も満たすことにもお金かけてるから出ていくお金も大きいんだけど)

 

 

とりあえずは生きているだけで、自分一人ぐらい養えて楽しくいられるように、ね。

 

 

 

そんなこんなで、全体的な風通しを考えつつ

 

わたしがパートナーに会うの月に4、5回くらいなんじゃないかな。

そのうち二人で会えるのって半分くらい。

月に2回くらい?

お茶したり、ドライブしたり

 

 

 

ケンカだってセッ●スだってしっかりするよ。

 

わたしにとっては、粘膜を介した情報交換の時間。

欠かすことないとても大事な時間。

 

感情も全部丸出しで

体温とか、皮膚の感触って一番ダイレクトだなって思う。

 

こう扱ってほしい

それはいや

 

触れ合ってる時間の中でも

日常生活でもお互い伝え合う大事さ、身に沁みてる。

 

だって、かぞくってきっと

いつだって根底にはわかりあいたくて喜び合いたいかたまりなんだもん。

 

(ケンカとセッ●スは

かぞくっていう社内の人間関係、情報交換、のガチミーティングだと思うなあ。笑)

 

 

そんな風に

チームメイト、として、本質の核の部分をしっかり手を繋げてたら

外側のことってなんだって大丈夫なんだって痛感してる。

 

大きいのは

 

お互いが自分自身の存在価値を明け渡すことがなくなった

ほんとラク。

 

どんなでもさ、自分はなんにも減らないってお互いわかってるんだよね。

 

でもこの感覚は、どこで誰といても大事な感覚だと思うんだな。

 

もうどんなことがあっても、ぐちゃぐちゃになるようなことがあっても

最後には

 

わたしの価値なんて、もうだれにも明け渡すもんかって

 

思ってるもんね。

(厳密に言えば価値なんてものはきっと存在しないけど)

 

 

 

それはほんと、今のパートナーとの時間でもそう

ムスコたちや友達や恋人やいろんな形で関わってきてくれた人たちとの時間の中で

 

自分の性質を活かして生きていくんだと決めてから実際に自分に積み重ねてあげたこと。

 

 

そうしたら、どんどん創り上げられていく。

 

 

 

どんな私でもまるっと受け入れるって決めちゃってそういう風に扱ってるもんだから

かぞくもわたしをまるっと受け入れてくれてて

関わってくれる人たちもそう

 

 

みなさんの器がマジで大きすぎて、、、、泣

 

 

もうひたすら、それを受け取らせてもらって感謝しかない。

 

 

えーとだからつまり今度は、ありのままでいられない言い訳が出来ない、、、、笑

 

これはこれで、まだ見たことないもっとカラフルな世界への

 

あやの社長のあくなき挑戦であります。

 

 

 

実は

自分勝手に、幸せに生きることが

まわりも幸せに出来ることがあるんだって知ったこと。

 

 

これからも、いっぱいケンカして抱き合って

 

時にはどんどんカタチを変えたっていいじゃない

 

おもしろい会社が育っていくといいなと思っております。笑

 

 

川遊び、友達からお借りした帽子のママ感すごい。

 

いや、ママなんだけどさ。笑

 

【追記】

この記事、パートナーくん読んでくれて

これほんとな、って、

家族って会社運営してるみたいだよねって話すんだけど

さっき

 

【我が社の社訓は?】

って聞いてみたところ

 

★かあちゃんにしあわせを
★かあちゃんに喜びを

 

って返ってきて爆笑した。笑

「結局それが一番うまくいく」

絶句。笑

あやの社長、優秀な男性社員達に守られて大変しあわせです。

小さくて大きな花束を毎日いただいている気分。

 

ただとても手がかかる社長ゆえ、支部社も随時募集しております。笑