ここ5年ほど

好きなことを仕事にしてみたくて、たくさんたくさん自分の<好き>と向き合ってきた。

 

最初は、製菓製パンの現場に出た経験とアレルギーの息子をもつお母さんとしてアレルギー対応のお菓子を日常的につくってきた経験から

工房をかまえてパンとおやつの店らくだとして製菓製パンをお仕事にしてみた。

 

でも、週に一度の営業でさえも、なんだか息苦しくなってしまって

音楽活動や旅仕事にパワーをついやしたいというのと

体質改善のためにずーっとドクターストップのかかっていた糖質制限を始めて

辞めたいっておもう条件が重なって来たので店舗販売を潔くやめたのが去年の5月。

 

 

 

料理をつくることも好きだし、写真をとることもすきだし

台所仕事ってわたしにとって天職だと思っていたのに

 

あれ?なんだかちがう

 

って気づいて来てしまった。

 

わたしが、つくりたい!

しかも自分のペースで!

 

そう思った時しかしたくないのだとわかった。

 

でね、そんなこというと

 

いやいやお仕事なんだから、やりたくないときでもやらないといけないでしょ

 

って声がきこえてきそう。

 

最後の方は週一回の営業すらだましだましやっていた。

やすませてももらってたけど、何か気づいてない性に合わないことが積み重なってたらしい。

 

 

そうしたら、営業する日、工房で立てなくなって営業開始時間までにちょっと横になることが増えた。

 

やりたくないときはやらない

 

ってそういうスタイルをもっと自分にゆるしてあげたくなったし

 

なにより、やりたくないなんて思うようなことはどんどんやめていこうっておもった。

 

 

そのときやりたかったから

でももう飽きたの

そして、いまはこれをしたいと思ってるの!

 

それでいいじゃない、って。

 

だから、どんどん自分の中の好きなことへの熱量、純度を事あるごとに

違和感を感じればソッコーで棚卸しを始めるようになった。

 

そして、向き合いながらいろんなお仕事を作ってみた。

 

 

 

 

それをしてみておもったことは

 

 

 

仕事って、

自分が社会と誰かと関わることでなにを感じて生きて居たいのかの表現ツールの一つだってこと。

 

わたしの場合、

 

関わる人たちの性(いのち)の質=性質を大切にしながら<生きる>をクリエイトするお手伝いがしたい。

 

が表現したい内容。

 

 

 

 

 

パン屋だって

・たった週一回の営業

・平日木曜日の

・お昼3時から

・仕込みのとき工房に立って気が向かないときは焼かない

・わりとすぐ完売しちゃうけど仲良しの友達だろうがお取り置きはしない

来店可能なお友だちにきてもらう、わざわざおやすみをとってもらう、お仕事中にズル休みしてもらう、などにチャレンジしてもらった。笑

会社に内緒で外回り中に寄りました♡なんてうれしいお客様もおりました。

(ただし毎回必ず営業日に来てくださるごひいきのお客様は別)

 

っていうスタイルだった。

 

お客さんに、なんでー?!ってよくつっこまれた。笑

 

自分に無理しない営業スタイルでお金稼いだっていいんだよ

 

って表現してた。

 

それでもわたしのこころとからだの快、不快センサーはごまかせないため

週一回の店舗販売すらやめることにしたのだけれど。

 

それだって、

 

始めたことは自分の体が悲鳴をあげてしんどくてもがんばって続けなきゃいけない、っていう呪縛からおさらばしようとおもって

 

たったの1年半で

このスタイルはさっさとやめよう、って見切りをつけた。

 

(こちら先月ワークショップをさせてもらった徳島鳴門ろうそく夜さん)

 

いまは主に、音楽活動とボディワークや占星術のカウンセリングセッション

あとは好きをシェアする小商いをつくってみようワークショップだとか

ボディーワークのワークショップだったりだとか

パンやお菓子、ウクレレ教室だとか

交流しながらなにかを伝えるお仕事が増えている気がしてる。

 

 

でもね、どれやっても結局

 

心の中の本質にせまるようなそんな時間になっていく。

 

普段の会話も、どう頑張ってもそう。

きっと、それで安心したひともいるだろうし、痛いとこ突かれたと感じて反応してしまう人もいると思う。

 

 

 

きっとわたしのいのちはそこを扱いたいし

こころとからだのコミュニケーションの中から

そのひとの才能、魅力、適性にきづいてもらうきっかけづくりに

 

とーってもやり甲斐、<生き甲斐っていってもおおげさじゃないくらい>

充実感を覚えるんだなって気づいた。

 

 

 

だから、それを、いっぱい感じられるツールっていうのが

わたしにとって好きの純度の高いもの。

 

 

あともうひとつは、いろんな土地を旅したい。

 

<風みたいだね>

 

って昔からよく言われるほど

残念なくらい、ひとところにいられない性質。笑

 

次から次へと模様替えをするように引っ越しを重ねて来た。

 

 

それもね

どこかいけないのかな

なんかわたしおかしいのかな

子どもにとっては落ち着かないのかな

 

ごまかせなくて動きつつも、ずっとそんなふうにどこか自分の性質をジャッジしようとしては信じきれてなかった。

 

だから、

そろそろ一つの場所におちついたほうがいいんじゃない?

こどもがかわそうだよ

 

て言葉を人から頂戴したりして気にしたこともあったのだけれど

 

それってもう完全にわたしのわたしへの<好き><性質にあった生き方>を選ぶことへの罪悪感が見事に投影されてみせつけられた出来事だった。

 

 

 

いままでも、いまも、旅が暮らしみたいなかんじはあったけれど

もっともっと

旅するわたしをゆるしていこうって思って

 

 

いまやごらんのとおりとびまわるとびまわるとびまわる。笑

 

 

疲れないの?ってきかれるけど

 

そりゃ疲れるけど、じぶんをごまかして同じ場所で同じことしたり性に合わないことをしている疲れに比べたら全然元気。

 

(たのしい乾杯が続くから呑みすぎて胃腸がひょえーってたまにいうくらい。笑)

 

いろんなところで、

わたしの大好きな人たちと

大好きをつたえてくれるひとたちと

大笑いして歌って、しゃべって、必要な言葉を届けあって響き合って

っていうこころとからだの交わりが本当に好きだしそのしあわせを感じたいっていうのが旅の目的。

 

 

そんな旅をお仕事にしてしまおう

遊ぶようにお仕事しよう

 

ってハラをくくって決めたので

 

わたしの性(いのち)はおおよろこび。ほんとに。

 

もしかしたらね、体力のおとろえとかあらたななにかツールをみつけたとしたら

こうやって過ごしてる時代も終わるのかもしれない。

 

でも、いまは、そうしたい自分をたくさん喜ばせてあげたいなあって感じてる。

そうすることが自分への愛だし

そこが満たされて初めてだれかと響合えるものをたくさん見てきた。

 

そう、大事にすべきは

 

自分が自分に

残念なとこだなあ

コンプレックスだなあっておもってるところや

 

こんなのだれでもできるんじゃない?

ってところだったってこと。

 

いままでそこに罪悪感もっててごめんよってほんとうにこころから自分を抱きしめた。

 

(徳島ろうそく夜でのワークショップ。ご参加いただきありがとうございました!)

 

最近はじめてあちらこちらでやっている

 

<好きをシェアする小商いをつくってみようワークショップ>

 

そんな自分にとって、

 

自分が社会と誰かと関わることでなにを感じて生きて居たいのか

それを表現するツールの適性や需要にせまっていく。

 

みんなで

好きなこと、それにともなう気持ちをシェアしあいながら

お互いの魅力や才能、適性、かくれた職業をさがしていく。

 

それが、ちょっとした小さなお仕事になったなら

お金や物々交換でもなんでもいいからエネルギー交換のツールになったなら

とってもわくわくするし

 

魅力や才能をみんなで探し合うので

 

そんな自分の魅力や才能、適性に降参するしかない。

 

照れちゃうけど、その時間はみなさんとってもうれしそうな顔になる。

 

きっとね

いろんな制限の中で、

もしくは

あたりまえにできすぎて

埋もれて見えてこなかった<好き>っていう宝物たちが

 

 

自分自身にみつけてもらえた!

 

って嬉々とする瞬間なんだよね。

 

 

だから、なにに制限かけて好きを選べなかったかとかもみえてくるし

 

自分にとってのあたりまえは、だれかにとっての特別

 

ってどんどん気づいてく。

(ろうそく夜のおやつ付きでした。感性とともにあたまをたくさんつかうのでいつもだいたいおやつつきです◎この日のおやつ、めっちゃくちゃおいしかった♡)

 

 

このワークショップ、回を重ねてみて気づいたんだけど

 

会社とかお店とかの組織のなかでやってみれば、だれにどんなお仕事の適性があって、とか

進路に迷ってる学生がやってみれば、進みたい道がみえてくるだろうし

コミュニティの中でやって開示しておけば、こんなとき誰にお願いしたらいいのかって

 

いままで見えてなかったその人の特技や適性がみえてくる。

 

あと、

お友だち同士やカップルでやれば、じつはこんなことを大切にしたいひとだったんだ

 

って新たな魅力が再発見されるだろうしすっごく愛おしい部分を感じられると思う。

 

はじめましてのひとたちのレクリエーションでもいいかも。

 

だれひとり同じ人がいないから、

 

お互いひとりひとりの性(いのち)がここにあるってことすごく尊く感じるし

 

その性質を大切にしていきたいなって思える時間になる。

 

少人数でじっくりみていくんだけれど

 

盛り上がるんですよほんとに。

 

小商いを見つけるのはおまけで

そのプロセスの中で

 

自分はどんなことを感じて社会の中で生きていたいのかっていうところにフォーカスすることの方がよっぽど大事なんだよね。

 

それがどんどん見えてきて面白い。

 

今日も伊勢でやります◎

どんな魅力が再発見されるかな、とってもたのしみ。

 

 

やってみたいというかた、企業、学校さん、グループ、4人以上あつまればできます。

一度に4、5人ずつなので参加者が多い場合は二部制にしたり、数日にわけたりしています。

全国どこへでも飛んで行きますので、お問い合わせご相談ください◎

soushokuoyatsu.rakuda@gmail.com(せんざき)

 

 

8月のセッション可能日のお知らせです◎

(兵庫近郊)

8/4予約済み

8/5受付中

・8/6 予約済み

・8/7受付中

(三重県伊勢近郊)
・8/8 予約済み
・8/9 予約済み
・8/10 予約済み
・8/11 予約済み
・8/12小商いをつくろうワークショップのためお休み

・8/13 移動のためお休み
・8/14 おやすみ

(兵庫近郊)
・8/15〜8/24 受付中

(兵庫から京都市のライン)
・8/25 予約済み

(京都市)
・8/26 予約済み
(14:00〜お手当講座、こちら参加者募集中!)

(福井市近郊)
・8/27 移動日のためお休み

・8/28 予約済み

(兵庫県近郊)
・8/29〜31 受付中

…………………………………………………

生まれたときに頭の上にひろがる星座と天体から
どんな星の元に生まれてきたのか

性質やテーマ性を読み解きながらお話しをじっくりお伺いします。

そのひとだけのホロスコープ(出生図)、それは可能性の縮図。

話しているうちにお互いの口から
思わぬキーワードがポロリと出てきたり毎度たくさんの気づきがうまれます。

いいところも、悪いと思ってたところも

「ああ、全部これで良かったよね、じゃあこんなふうに活かしていこう」

そんな風に思えるお時間になります◎

ひとりひとりの背景は毎度ドラマティックでとっても彩り鮮やか◎

毎回わたしも、そんなドラマに立ち会わせていただけて本当に感動します。

大好きなお仕事のひとつです★

◉所要時間2時間

◉料金1万円+お店に1オーダー
(距離がある場合は交通費の御負担をお願いしています)

◉場所は兵庫県の我が家か、ご自宅、カフェなど。

(双方自宅の場合は基本女性限定で男性は普段からお付き合いのあるお友達に限ります)

ではでは、ご予約はメッセージかsoushokuoyatsu.rakuda@gmail.comまで◉