ツアーとツアーの中休み

昨夜は友達であるSM嬢まりこ様が我が家にきてくれた。

お互い行きたい場所へと飛び回っているためなかなかタイミング合わず一年ぶりにようやく会えた。

 

 

アプローチはいろいろあれどボディワーカーとしてもお互い専門分野ではあるし

いろんな人の性(いのち)そのものと
カラダの流れや滞りに触れてる。

 

淡々と、繰り広げられるお互いの性に触れてきた時間と質感のはなし。

性(いのち)の本質についてこころとカラダで語り合える貴重な友達。

ありがとう。

 

まりこ女王様のblog。

ぶっとんでるけどどこまでもいのちの衝動に純粋なだけ。

https://ameblo.jp/komakochi/

 

 

 

性の本質なんて、つかもうと思ったって掴めるものではないけれど

小さなころから自身のその在り方に向き合い続けているし

母親となって、我が子も思春期にさしかかり彼らのそれと向き合って話しをすることもでてきた。

 

今は、ネットで、いともたやすく情報が手に入る。

わたしたちのこどもの時代とはまた違う。

しかも、そこでの情報やアダルトビデオの内容は大抵、女性を大切にしていないものがおおい。

 

そんな風にしたら、ココロもカラダも傷ついてしまうよ。。

 

っていうものばかりが溢れてる。

 

 

 

 

 

実はわたしは、13歳のときに初めて付き合った彼に強姦された過去がある。

 

付き合ってるんだったら強姦じゃないんじゃないの?

 

って思うかもしれないが、おはなし続けます。

 

 

 

 

相手は23歳。

大好きだったけれど、10個も年上だったから、そういう関係にだってなり得ることは容易に想像できた。

 

お付き合いの申し出を受けたときに

「そういうことは、わたしのこころの準備が出来てからでお願いします」

そう伝えた。

 

 

 

しかし、、、、

 

 

会うたびに、エスカレートする。

 

どんどん境界線を越えられる。

 

 

「うー泣」

 

 

 

って抵抗感がありつつも

大好きになったひとに嫌われるのがこわくて、やめてほしいって言えなかった。

 

 

そしてついに、羽交い締めにされて無理矢理されてしまった。

 

ショックすぎて泣きながら電車に乗って帰ったのを覚えている。泣

 

どんなに叫んでも抵抗しても

成人の男の人のチカラには敵わない。

 

暗闇のなかの、あの恐怖ったらなかった。

 

 

 

 

おまけに、妊娠した。

 

 

 

 

 

親には言えなくて、紹介された訳ありの場所で堕胎手術をすることになった。

 

そこは、病院じゃない。

カメラがまわされていて全部を撮影されていた。

 

(お母さんこのブログ読んでるかも、実は当時そんなことがあったんです。)

 

 

 

 

 

去年の夏、ほんと今頃

 

っていうか手帳見たら去年の今日

そのときの記憶と

腕をぎゅっと押さえつけられた男性のチカラの強さと

こわさと、身体中の痛みががばばばっと蘇って

 

 

過呼吸になった。

初めて、おっきなおっきな過呼吸。

突然のことに家族騒然。

 

 

20年後にまさかこんなに細部まで思い出すなんて思ってもみなかった。

 

まあ無理はないよね。

13歳の春、ランドセルおろしたばかりのわたしにはあの時の感触なんて痛すぎて封印するしかなかったよね。

 

むしろ、「10個上の彼氏とヤッてさ」ぐらいにネタにするしかなかったよ。

 

全ての身体感覚に蓋をして、、、

 

 

 

オトコなんて、傷つけるだけの存在だし

わたしは大事にされる価値がない

 

どこかにこびりついててびっくりした。

 

過呼吸って、空気が足りない足りないって息を吸い続けて苦しくなる。

 

 

わたしきっとあのとき

愛が足りない足りないって吸い続けたのかもしれない。

 

 

 

去年の夏の終わりからずっと、そこのところに

かなり深くまで向き合った。

 

特にカウンセリングを受けるわけでもなく

大切な人たちとの関わりの中で湧いてきた想いを

ひとつひとつ書き出しては、

有ること認めて、味わって、じっくり俯瞰して、を繰り返し繰り返し。

 

大切な人たちの体温の中で

自分の中の、女性性にもカラダにも今まで以上に向き合った。

 

 

おかげさまで

一年たった今、自分の中のそれらが形を変えて息づいてきた。

 

 

 

 

だって、それでも、ときめきを大事にしてきた恋多きわたしの半生。

それは自分への必死の愛だったと思うし

 

振り返れば、どんなシチュエーションでもたっくさん愛されてきたって実感出来るようにまでなった。

 

べつに、恋仲にならなかったひとたちだって、

わたしのこんな過去を知らない男友達だって(10代の頃はオトコ友達の方が楽で多かった)

みーんなみーんないろんなかたちで愛してくれていたなあって。

 

女で生まれてきたことが受け付けられなかったときもあったのに

いまは、女で

 

というか、そのまんまのわたしで良かったって本当に思えてる。

 

 

わたしの仕事には、ボディセラピストとカウンセリングセッションがある。

 

いろんな人のこころとカラダの会話を、ボディーワーカーのはしくれとしてしてきた。

もちろん、クライアントさんだけじゃなくて

家族や恋人、友達、いろんなひとと交わしてきた。

 

 

ボディワークを始めたきっかけも、自分の妊娠出産とちいさいひとたちとの毎日から

 

いのちがはぐくまれる、っていうサポートがしたいっていう理由だった。

 

クライアントさんのお産にも立ち合えた。感動でした。

 

 

その中で

性とか恋愛とかカラダに関する相談がすごく増えてる。

妊娠出産、不妊の話しやLGBTの友達も増えた

女性だけじゃなくて、男性からの相談も受けてます。

(というかいろんな人の話聞いてるともはや性別ってなんだろうねっておもうくらいだけど生物学的のカラダとココロの葛藤をね。)

 

根っこのところだもんね。

一見関係なくても、つきつめたらだいたいみんなそこだし

自身のカラダと性の扱い方、捉え方ってすごーく通じてる。

 

 

 

性を、大切に扱うってこと。

 

わたしが伝えていきたいのは、そこ。

 

結局、音楽活動だって、各種セッションやワークショップだって

旅をしながらの仕事も自分たちなりの家族のかたちを発信しているのもきっとそこなんだ。

 

 

性欲って、純粋ないのちの衝動だとおもうし

その

 

 

性(いのち)の質=性質

 

はみんなそれぞれちがうから。

 

 

だれかとちがっていいし、そのときそのときで変わってもいいから

 

 

誰かの正解じゃなくて

何が心地よくて、心地よくないのか自分自身で感じられることがとても重要で

 

いまここの自分と会話してみてしっくりきて性(いのち)が喜ぶ生き方を見つけてクリエイトしていくお手伝いがしたくて。

 

 

生きてる

 

って

デザインだし、アートだなあっていろんな人とこころとカラダで交わってそれをひしひしと感じてる。

 

 

 

それをね、いっちばんわたしが大事にされたかったし。したかったし。

自分のためにしてることだともおもう。

 

 

13歳の時のわたしに、去年それを約束したわけです。

 

 

 

だから、これからはもっと性のことを扱っていくし

誰にも話せなかったけど聞いて欲しいっていうことがあったらどんどん打ち明けてもらって

 

向き合ってきた時間や質感をシェアすることでだれかのお役に立てたらとっても嬉しいと思うんです。

 

やっとやっと、このことを書けるタイミングがきてホッとしてる。

 

読んでくださった方、ほんとうにありがとう◎

 

 

明日から、伊勢で連日カウンセリングセッションです◎

12日は伊勢市小俣のベジタリアンカフェhimesharaで13:30から

「好きをシェアする小商いワークショップ」

参加費4500円で

資料と特製かき氷がついてきます◎

キャンセルが一名出たのでご参加できますよ!ぜひ◎

 

お申込みはsoushokuoyatsu.rakuda@gmail.com

まで♪

 

●8月のセッション可能日のお知らせです◎●

 

(三重県伊勢近郊)
・8/8 予約済み
・8/9 予約済み
・8/10 予約済み
・8/11 予約済み
・8/12小商いをつくろうワークショップ(残一名お申込み募集!)のためお休み

・8/13 移動のためお休み
・8/14 おやすみ

(兵庫近郊)
8/15〜8/24 受付中

(兵庫から京都市のライン)
・8/25 予約済み

(京都市)
・8/26 予約済み
(14:00〜お手当講座、こちら残2名参加者募集中!)

14:00から17:00

京都市左京区浄土寺下南田町120

下南田町集会所

参加費4500円

 

(福井市近郊)
・8/27 移動日のためお休み

・8/28予約済み

(兵庫県近郊)
8/29〜31 受付中

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生まれたときに頭の上にひろがる星座と天体から
どんな星の元に生まれてきたのか

性質やテーマ性を読み解きながらお話しをじっくりお伺いします。

そのひとだけのホロスコープ(出生図)、それは可能性の縮図。

話しているうちにお互いの口から
思わぬキーワードがポロリと出てきたり毎度たくさんの気づきがうまれます。

いいところも、悪いと思ってたところも

「ああ、全部これで良かったよね、じゃあこんなふうに活かしていこう」

そんな風に思えるお時間になります◎

ひとりひとりの背景は毎度ドラマティックでとっても彩り鮮やか◎

毎回わたしも、そんなドラマに立ち会わせていただけて本当に感動します。

大好きなお仕事のひとつです★

◉所要時間2時間

◉料金1万円+お店に1オーダー
(距離がある場合は交通費の御負担をお願いしています)

◉場所は兵庫県の我が家か、ご自宅、カフェなど。

(双方自宅は基本女性限定、男性は普段からお付き合いのあるお友達に限ります)

ではでは、ご予約はメッセージかsoushokuoyatsu.rakuda@gmail.comまで◉