先週末は、4家族で過ごしてた。

 

 

 

基本、

 

 

 

川。

 

 

川。

 

川。

 

ずっと川。笑

 

朝7時から、、、、笑

 

 

拠点はたまゆら堂で。

 

川からあがるときは、腹減ったとき。笑

 

川からあがって中央のひとみちゃんが持って来てくれた餃子をみんなで包む。

 

わたしは包むより焼く方が得意だから

 

 

 

 

焼いた♡

 

大人も子どももみんなペロリ。

 

焼いても焼いても追いつかない。笑

 

で、

 

 

 

また川。笑

 

 

合間に滝も行った。

 

(どんだけ。笑)

 

そうめんゆがいてお昼ごはんして

 

 

スイカ冷やして

 

切って食べた。

 

 

 

夜は庭で持ち寄り野菜と鹿肉を焼いてたべた。

 

 

 

 

猛暑が続いてるけれど

 

滝の近くは沢風が涼しくて、水は冷たい。

 

クールダウンにもってこいだった。

 

 

今回二泊三日、4家族で過ごしてて

 

 

みんなで過ごしたら、みんなで子育てしてる感じ。

みんな

あの子もこの子もわたしの子。そんな感覚。

昔はきっとこうやって子どもと過ごしてたんだろうね。

 

 

 

 

かぞく的かかわり

 

ってなんだろうって考えた時に

 

うれしいも楽しいもかなしいもむかつくも深く共有できる、そのとき一緒にいたい人たちのかたまり

 

ともだちだって恋人だって

法律上のパートナーだって、そうじゃないパートナーだって

親子だって

血縁のないおとなもこどもも

 

 

動機はいつも

 

 

一緒にいたい

出来事と感情を共有したい

 

ではじまる。

 

毎日一緒にいなくたっていいし

毎日同じ相手じゃなくたっていい

 

家族って、流動的でいいなあって感じた。

 

 

 

 

いろんな場所に

かぞく的かかわりができる拠点がある感覚。

 

 

旅を仕事にしながらすごしてるとそういう場所がどんどん増えてく。

 

 

兄弟が増えてく◎

 

 

一番上の子は、お兄ちゃんやお姉ちゃんが欲しくても

実際難しかったりする。

 

でも、血は繋がってなくても年長の子と遊べば弟になれる。

 

 

こどもがいなくたって、子どもと関われば親になれる。

 

 

 

 

もし読んでて

 

 

「厳密には、ちがうよ」

って思ったとしたら

 

自分の中に

 

兄弟とは、親子とは、こういう関わりをしなきゃいけない

 

っていうのがあるってこと。

 

 

きっとそれが、かぞくをゆがめる

 

追いつめる。

 

 

だれかと生きてく動機って

もっともっとシンプルで風通しよくていいはず。

 

 

その上で、いろいろ複雑な感情が織り混ざってもいいはず。

 

ハプニングや問題も含めて。

 

 

越える、んじゃなくて

 

共有できたらそれでいい。

 

いろんなところに

 

おかえり、ただいまーって言い合えるかぞくを

 

いっぱいつくろう。

 

 

共有するって

とっても豊かだな、って思うんだ◎

 

 

 

 

 

今週末から来週は徳島でーす!