三週に渡って続いた毎週末のライブ小旅行を終えて、ちょっとひといき。

京都からはじまり、紀伊半島にて三ヶ所歌いに行かせてもらいました。

兵庫にもどってはまた車に乗ってえんやこら。

子どもたちも一緒にたくさん楽しめました。

 

6月16日(土)三重県熊野市五郷町森のはっぱにて<大きな木の下で音楽会とミニマルシェ>

前日までうるうるしとしとだった梅雨のお天気。

それでもこの日は、この日だけは晴れてくれました!

 

 

 

子ども

天国!

去年歌いに行かせてもらったときに、ここには絶対こどもたちと来たい!

と思っていて、念願かないました◎

大きなトランポリンがあって、ずーーーっと飛んでいるこどもたち。

平和そのものだったなあ。

 

 

地元のおじいちゃんもおばさまも、移住者の若者たちもミックス

音楽もフォークから和太鼓、そしてメキシコ音楽(サトちゃんかっこよかった〜)まで

幅広く楽しめました。

森のはっぱふうちゃんファミリー、ありがとうございました!

 

 

翌日はパラパラ雨が降り出し、、

午前中に移動したのだけれどあっという間に雨降り。

 

本当に貴重な晴れ間でした。

 

晴れていたらこどもたちと一緒に行きたい場所があったのだけれど、

そのまま伊勢に流れました。

 

 

今回全く旅のプランがなくて、風が吹いた場所に、というかんじで動いていて

 

直前なのに快く受け入れてくれたいろんな友達に感謝です。

 

すっぽんにも、感謝です。笑

 

 

そして伊勢を出発しようと思った朝、

ガタガタガタ、、、

そう、大阪の大地震。

伊勢は震度3、そこまで揺れなかったものの

高速道路が通行止め。

思わぬハプニングで、もう1日帰る日を延ばすことに。

 

ボルダリングにも初挑戦!

2時間ずっと登りっぱなし、すごい集中力!

 

 

 

 

 

 

ああ、行く先々でおいしい日本酒が出てくる、、、

 

わたしはおうちの神さまと日本酒の神さまがついてるんじゃないかっていつも思う。笑

 

みんな、

<あやのちゃんが来るならいいお酒を、、>

 

とどこからともなく出して来てくれる。笑

うれしいねぇ。笑

 

あやのちゃんに御供えしておこう的な。笑

 

 

6月23日(土)水無月にうたをうたえば 和歌山県橋本市なりゆきや工房

はじめましてのなりゆき屋工房さん。

前日に着くなり占星術のセッションをさせてもらい

当日はスコーン教室

からのライブwithナツオちゃん

わたしにできることフル稼働!笑

でも喜んでいただいて本当にうれしい。

 

 

そして、なりゆき屋工房、とっても素敵な空間。

歌声も気持ちよく響きました。

 

ナツオちゃんの安定感ある伸びやかな歌声もとっても好きで

早くCD作って欲しいなあといつも思う。

もっともっと広まって欲しい歌声。

無茶振りで、ふうちゃんにフラを踊ってもらいました◎

どんとの<波>に。

ふうちゃんのフラが大好きで、歌いながら踊る後ろ姿を眺めるのが本当に好き。

ああ、無茶振りに応えてくれてありがとう。

美しかった◎

 

ライブ後、たまたま集まった色鮮やかなワンピース女子たち。

 

この写真見ながらみんなで

 

なんかの展示会か?って笑えてくる。笑

ふうちゃんにFuを。

これずっとやりたかった。笑

 

兵庫加西の富久錦酒造のお酒。

ワインみたいな日本酒でとってもおいしいのです。

 

※左の方は、飲む真似です、あしからず。笑

 

美味しいパンと、みんなでの楽しい時間

みんなが親戚みたいでとっても楽しかった!

なりゆき屋工房、ナツオファミリー、ふうちゃんありがとう◎

 

6月24日(日)水無月にうたをうたえば2日目  大阪堺市いとまんま

住宅街にポツンと現れるパン屋であり、コミュニティスペースいとまんま。

 

となりのご自宅の和室で歌わせていただきました。

朝までの雨はどこへやら

ぴーかん晴れで夏がやってきたような日。

 

最後に残った人たちだけでですが、記念撮影◎

 

店主いのりん、ありがとうございました。

店主のお人柄もあるでしょう、本当にあったかい方々に囲まれてうたを歌うことができました◎

 

 

(神々しい熊野の山々に囲まれて、そのポーズ、、、)

 

一昨日新しいアルバムを出してから

いろんなところに歌い飛び回るようになった。

 

基本、子どもたちはパートナーとお留守番でわたしだけの移動が多かった。

 

子どもたちがもっともっと小さな頃、いろーんなところへ一緒に連れていってたし

ライブもおんぶして歌ってた頃がある。

 

それはそれでよかったけれど、こどもたちがいつ騒ぎ出すかとヒヤヒヤで演奏に集中できなくて

頭が痛くなってライブ活動から遠のいた。

 

実際、当時はフルタイムで働いて子どもたちとの時間でめいっぱいのシングルマザー

ウクレレ触る余裕もなかった。泣

日常生活でも旅先でも

もっといろんな人に頼れたらよかったけれど、どんどんひとりで背負っていった。

 

 

いまや小6と小2の年齢になった我が子たち。

 

「こんな場所だけど、一緒にいく?」とお伺いをたてて

いくー!

となったら連れてゆくように。

 

長距離移動は慣れてるものの、行く先々でだいぶと成長を感じるし

一緒に旅に出る楽しさが戻ってきた。

自分の荷物を自分で持てるようになる

って大きいね。

 

 

子どもたちとの旅の醍醐味は、いろんなところに兄弟姉妹ができること。

子どもたちはいつだってすぐ仲良くなれて、ときには喧嘩になりつつも時間が経つにつれてグルーヴが増してくる。

いろんな遊びの中で仲良しになっていく姿を眺めるのが好き。

特に長男は、小さい子と遊ぶのが上手でおどろく。

対等に、ずっと遊んでる。

 

 

 

ハプニングだっていっぱいあるし、ただでさえ旅なんて計画通りにいけないのに

子連れの旅はこちらの思い通りになんていかなくなる。

 

それでもその中で見えてくる気づかなかった彼らの魅力に魅了される。

(同時に、どうしょうもなくてとほほのなることも。笑)

 

 

わたしは自分のペースがありすぎて小さな子どもとの時間は少しでいいと思ってしまう。

 

関わりたいと思う時しか関われない。

だから我が子の子育てでさえ苦手だし、子どもと離れる時間がないとつぶれてしまう。

好きなことはしていたいし、本当にわがままな母親だなと常々思う。

もっと出来た母親でいたかったようで、そんな自分にガッカリしたよほんと。笑

 

でも、残念ながらそれがわたしだった。

 

その中で子どもたちと旅をする、っていうのは多分わたしが子どもと一緒に楽しめること。

 

行く先々でいろんな人にめいっぱいお世話になりながら。ね。

 

 

その中で《お好きにどうぞ》でお互いいるには工夫が要る。

 

ゲームだって、なんだって文明の利器もフル稼働。

 

旅先でしかできないことと、ぼくたちがいまやりたいこと

バランスよく楽しんでて欲しい。

 

 

 

年々、自分の制限を外してゆく過程で

「母親」っていう役割を降りる瞬間が増えて行く

(それをすることが親子お互いにとってどれだけよかったことか。「こうあるべき母親」をめっちゃ背負ってた。)

 

そんな中で

これからも一緒に楽しめそうなところで、子どもたちに行ってみたい!って気持ちがあるときは

出かけていきたいなあと思う。

 

楽しさもハプニングも

「こどもたちとの今しかない大事な時間」

 

旅をする

ってことが、子育てが苦手なわたしのそれを存分に味わえるツール。

 

それでもお母さんでよかったし

楽しめることを素直に楽しんでたらよかったんだ。

 

右下、峠酔い、、