最近、美容がたのしい。

 

 

《10代のころ》

毎日メイクしていたけれど

年頃のホルモンバランスの影響でデコルテと背中におびただしいニキビ、、、

 

 

まあ、昼夜逆転していたり、酒浸りだったり(10代、、、)

製菓学生であったり洋菓子屋で働いていた頃でもあり

そして当時東京は空前のカフェブーム、あちこちのカフェのスイーツを

<勉強目的>とこじつけて食べ歩きまくっていたあのころ

 

そりゃ、いろいろ肌トラブルはあるよね、とおもいつつもおしゃれを楽しんでいた。

 

 

《20歳になる》

日本中旅に出始めていわゆる<自然派>な生活に触れる機会が増えて

 

 

合成化学物質たっぷりのシャンプーからせっけん生活に変えたら

ステロイドを塗らなきゃいけなかった上半身のひどいニキビはすっかり姿を消した。

 

それからは、余計なものはつけたくないしすっぴんに謎の美学を感じ

冠婚葬祭以外はメイクすらしていなかった

 

むしろ「メイクするほうが恥ずかしい」というさらに謎の感覚へ突入!笑

 

 

 

《ここ2年ほど》

 

ライブをしたり人前に出ることが増えたこともあり見え方を気にするようになる。

 

 

 

なんか、ナチュラルすぎて華の無さにがっかりした、、、

まじでがっかりだ。

 

 

 

そして体質改善のために始めた糖質制限やよもぎ蒸しをしたり、カラダを意識的に動かして

7キロの減量に成功して

(というか、ダイエット目的ではなくて、気づいたら減っていたのだけれど)

前よりも軽くなったカラダとともにメイクとか美容への興味がもどってきた。

 

 

「ライブとか、人前に出るしね。」

 

ってうっすら始めたメイクは、やはり気持ちがよくて

 

 

 

好きな洋服を着て

お気に入りのピアスをつけて

メイクして

鏡の前で

 

「よし!かわいいぞ!」

 

と自分に言ってあげる時間が楽しみになった◎

 

そうそう、この感覚この感覚。

あったあった、あったよ思い出したよ。笑

 

 

 

時間ないし

肌があまり強くないから

 

とかいろんな理由つけてきれいでいようとすることから逃げてたよね。苦笑

 

 

実際、心と体の使い方を工夫し続けて

サポート体制もととのって余裕ができたっていうのも、ある。

 

育児も家事も仕事も、男の分までやってた私。

どこかオトコだったんだ。笑

 

京都マヤルカ古書店で買ったピアス、これだけでフラダンスしているみたいでかわいすぎる。耳に南国がやってきた◎こうしてピアスを選ぶ時間が一番すきかもしれない。)

 

 

 

《土台のお肌づくりに酒粕パック》

 

メイクをすると、肌ツヤの状態に敏感になる。

 

わぁ、このへんザラザラしてるなあ

このへんぶつぶつでてきたなあ

このへんくすんでるなあ、、

 

とかとか。

 

わたしはファンデーションはつけていなくて

 

肌に優しいUVカットの下地

コンシーラーでくすみをカバーして

パウダーだけはたいているのだけれど

 

 

 

肌の状態でぜんぜんメイクがのらない日がある、、、、

 

 

徹夜でもベースメイクがのってた10代のあのころとは違うんだね、、、

 

土台の肌をいかにととのえるかってほんと大事。

 

スキンケアってやつね。

 

 

 

そこで先日の醤(ひしお)仕込み会で教えてもらった酒粕パックの効果が

偉大すぎて感動してるので書いておこう。

 

 

 

【酒粕パックのやり方】

 

 

酒粕を水に溶いて顔に塗る

15〜20分放置。

 

以上!笑

 

 

 

これが、ほんとに優秀!

酒粕さえあればいいのです。

醸造アルコールがはいっていない純米酒の酒粕を使いました。

 

 

【酒粕パックの注意点】

 

塗りながら食べてしまうので

出来上がりの量はそれを加味した量で。笑

 

 

「かあちゃん食べすぎ」

ってこどもたちに笑われる。

 

「かゆくなったりしないの?」

と聞かれ

 

『まあ、お酒がカラダに合わない人はなるかもしれないねえ』

とこたえると

 

 

 

「じゃあかあちゃんは絶対ならないね」

って真顔で返された。笑

 

 

 

う、うん、きっとね、、、

※ということで、アルコールに弱い方はお気をつけください。

全ての方にパッチテストをオススメします。

 

 

 

 

 

ちなみにわたしは家族最後の湯船で洗い落として、酒粕風呂にしてしまいます◎

※この先にお伝えするオイルケアをする場合

このときまだ、湯船にはつかりません。

 

 

 

《ここからが本番のオイルケア》

 

【オイルの作り方】

セサミオイル(かおりのない太白ごま油)を加熱処理して90度で火を止めたもの(余熱で100度こえていきます)

カラダに使えるようにして人肌に冷まして容器にうつす。

 

★アプリコットオイルなどでもいいらしい。

 

【オイルケアのやり方】

鼻も耳も口も膣の中までもオイルケアをする。

 

①あったかいお風呂場の湯船の外で

顔の酒粕パックを流したら

頭皮(垂らして頭皮を揉み込むようにマッサージ)

耳(耳全体をマッサージして小指で中まで塗り込む)

鼻(鼻の中にプッシュしてのどまでたらします。全く痛くないよ、鼻水が垂れてくるのと変わらない。ー)

口(くちゅくちゅがらがらうがいをする)

顔(強すぎない力でマッサージ)

カラダ(お腹、腕、腰や背中など)

足(おしりと足の付け根から指一本一本まで)

 

と上からオイルでカラダと穴を制覇してゆく。

 

 

 

 

②全身オイルまみれで湯船にはいって全身なで洗い

 

湯船で布巾などでやさしく撫で洗い。

湯船の中でも全身マッサージする。

 

 

③湯船から出て仕上げ

軽くシャンプーして(髪の毛がオイルでべたつくのがいやなので。でもせっかくのオイルを流さぬよう頭皮をこすらないようにして)

 

全身軽くシャワーをしてタオルで優しく拭き上げると、、、

 

 

全身もちもちではないか、、、、、

 

 

しかも顔は化粧水もなにもいらないという、、、

(オイルついてるからね。)

 

 

あとで乾燥してくるかと思いきや、わたしはずーっとうるうるもちもちをキープでした!

 

 

 

調子に乗って朝晩としているのですが(朝は顔だけ)

 

おどろくほど肌の調子がいい。

 

 

 

 

 

《会陰、膣のオイルケア》

 

お風呂からあがったら、体があたたかいうちに膣のオイルケアを。

 

妊娠中に会陰マッサージをしてたのを思い出す。

(まあそれでもお産のとき2人とも裂けたけど。笑

いまでも縫ったところはかたくなっていて、大仕事ご苦労様でしたとねぎらってる◎)

 

 

 

 

自分の膣に指を入れてみたことありますか?

 

わたしは去年よもぎ蒸しをするようになって意識的に様子を伺っている。

 

突然中に入れないで、会陰や肛門など外側をマッサージしてからにしてね。

 

(婦人科の内診とか、突然すぎて、うっ、ってなるものね、仕方ないけれど未だに慣れない。)

 

人差し指or中指

と、親指を使います。

 

力をぬいて、いろんな角度でゆっくり探ってみると

中の感触がその日によって全然ちがうのが本当におもしろい。

 

・緊張したり無理した日、冷えてる日は、膣の中も冷えていてかたくなっているしうるおいも少ない。

 

・ゆったりすごせているとき、体の調子がいいときはやわらかくてきちんと湿ってる。

 

・しかも、内側から直腸や膀胱の位置もわかってくる。

 

・排卵日は妊娠しやすいように

お迎えにあがりましたといわんばかりに子宮口も下がってきてるし感動する。

 

・おりものの状態もチェックできる。

 

 

膣だけじゃなくて、どの穴も粘膜

 

だからあたためて潤わせること。

粘膜器官同士がぜんぶぜんぶ連動する。

 

(どの穴も粘膜はいろんな成分を吸収するので使うオイルは質のいいものにしてくださいね。)

 

 

 

 

 

 

 

これらは

友達の家の本棚にあって気になった本

<ちつのトリセツ>

をもとに実践してみてます。

50代の著者が助産師であるたつのゆりこさんに指導してもらって試したことがくわしく書いてあります。

わたしのまわりは持っている人がわりといる本だけれど

まだ知らない方にはとてもおすすめです。

 

 

 

あと、ここには目のギーによる目のケアも書いてあってこれもやってみましたが手作りギーを少し焦がしてしまって

とってもおいしそうなかおりとともに、しみるはずがないらしいのに少ししみてしまったのでギーをかえて再チャレンジして改めてレポートします◎

※目にセサミオイルは厳禁です。強烈にしみます。

 

 

目こそ、ドライアイ気味で、昨年コンタクトレンズが乾燥して角膜はがれて大惨事だったのでケアしたいところです。

とりあえずは、あたためてます◎

 

 

オイルケアはアーユルヴェーダではおなじみらしく

膣の中までもだなんて、タブー視しがちな場所だったり感覚だったりするけれど

だからこそ、放っておかれて萎縮してかたくなって劣化していく

それって拗ねてるってこと。

だから触れてあげると意識をむけるいいきっかけになる。

内臓や筋肉同様、たくさんの感情を記憶していたりするからね。

ケアしながら、いろんな気持ちに向き合える。

 

 

わたしも初めは、自分の指を受け付けない感覚になってじっと観察してた

小さな頃から何度となくあった

女性であることを心底受け入れられなかった時期と

女の子だから経験してしまった強烈な性の記憶を思い出してて

 

そんなことまでおぼえてたのね、すっかりわすれていたよと自分に謝ったもの、、泣

 

冷えがひどいとき、カイロやあついコンニャクで会陰をあたためるとうそみたいに全身あたたまるので

膣まわりの血行って全身に影響する。

オイルケアをするようになってから、

夜ぐっすり眠れるようになって

おどろくほど快便になって

肌の調子もよくなった

糖質コントロールのときもそうだけれど

<これをすると心地いい、ラクになる>

っていう感覚をカラダに覚えさせるととってもいい◎

 

 

 

 

《触れる方触れられる方両方の身体感覚に集中。愛おしいカラダに意識を向ける》

 

全身のオイルケアをしていると自分のカラダを愛おしいとおもえる。

 

とくにわたしは、肉体があるっていうことをとっても不思議とおもうし

目に見えないものが見えたり、きこえないものが聞こえたりという体質のなかで生きていると

わたし自身生きてるのかわからなくなるくらい、笑

とてもおもしろくてエネルギッシュなたましいなので

地に足つけるグラウンディングよりも

肉体へグラウンディングするかんじ。

わたしにとって肉体って大地そのものなのかもしれないなと思った。

 

 

心と体にむきあう時間を

 

自分のためにとってあげる

 

っていうことがいまのわたしにとって最高に贅沢と感じるのであります◎

 

 

今朝この顔でパパッとゴミ捨てに

こんな時に限って、いつもはあわない近所のひとにばったり

大爆笑でした。

 

 

さてさて

6月7月もいろんなところに

歌いに、おやつつくりに、心とカラダに触れに

向かいますので

どこかでお会いできますように。

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わたしの出来ることが誰かのお役にたちますように☆