我が家兄弟たち

4歳差で中1と小3。

 

 

ピークは過ぎたものの

兄弟喧嘩もしょっちゅうで

ためいきつくことも多いかあちゃんです。笑

 

 

よくあるのが
「●●(兄弟どちらか)が○○してきた!」

 

という訴え。

 

 

じゃあ○○してきた●●は

なにか理由があって○○してきたはず。

 

 

 

●●にきいてみる。

 

「どうしてそうしたの?」

って。

 

 

 

そしたらやっぱり

なにも理由なくそれをしてるわけじゃないんだよね。

 

 

 

こちとらめんどくさいから

ついつい

 

もうやめなよ、とか

いい加減にして、とか

 

 

言いがちだったんだけど

 

 

理由あってしたほうとしては

そんな頭ごなしに怒られても納得行かないし

 

 

なんの解決にもならないどころか

家族への、大人への

 

いやむしろ自分をとりまく世界への不信感が増すだけ。

 

 

だからひたすら

 

「どうしてそうしたの?」

「どうしたらその方法をしなくても相手に伝えられる?」

 

 

 

を兄弟とラリーしてみてる。

 

 

根気よくこれやってると

解決の糸口が見えてきたりする。

 

 

 

そのうち

 

「自分が悪かった、ごめん」

 

 

って謝りはじめることもある。

 

 

 

 

本来大人はずっと場を取り持つしか出来ないし

ごめんなさいを無理矢理言わせるよりずっといい。

 

 

 

そしてこのラリーをやる場合

感情が深くて悲しみと怒りが強い子の場合は

おさまるのを待ってからじゃないと話し合いにならない。

これは性質だなって思う。

幼児の時からわかりやすい。
感情のピークと過ぎ去るのをまつしかない。

時間はかかるんだけど時間かけてあげたい。

 

 

今しか一緒に居れない小さいこどもと過ごすおとなのお役目だと思う。

 

このやり方が正しいかわからないんだけど
解決してくの見ながらわたしも学ばせてもらってるよ◎