毎年母が作ってくれる黒豆のレシピを聞くべき実家の母に電話する。

 

今年はおうちでゆっくりお正月を過ごすこと

筑前煮となますと黒豆

芋きんとんとお雑煮は作ること

最近体調がよくてお仕事の調子もいいこと

 

を話すと

 

『ああ、良かったわ。心配でずっと死ねないと思ってたんだから』

と言ってるので

 

「うん、もう安心して死ねるね」

 

と返したら爆笑していた母。

 

 

遠方に住む祖父の介護で胃が痛いと言っていたので

 

『パートナーが2人になってね来年紹介しにいくね』

 

とは言えなかった。爆笑

 

行くんだけどさ。笑

 

 

2020年もどこまでも親の範疇を飛び越えて

お母さんより幸せになっていくとします。笑

 

 

 

 

そしてお正月の支度をしながら

平成のヒットメドレーを聴きながら熱唱しています。

 

 

テレビがないので紅白は観れませんが

綾乃家の紅白は始まっております。

 

 

山田かつてないテレビを思い出したり

当時のトレンディドラマを思い出したり

 

ヒットするのはなぜか1990年代初頭のラインナップ。

 

 

1995年ごろからはリアルタイムカラオケ全盛期(おい小学生

小室サウンドが刻み込まれております。笑

 

 

 

今年はいろんな方のカウンセリングをさせてもらって

 

【世代特有で縛られてるものって違うんだな】

 

 

に気づかせてもらえた。

 

 

あくまで傾向として

・アラフィフ世代は「ちゃんとしなきゃ」

・アラフォー世代は「嫌われないようにしなきゃ」

・アラサー世代は「このままじゃぬるい、だめ、壊したい!」

 

 

恋愛観も結婚観も仕事観も

それぞれの世代、そして親の世代の影響を色濃く反映してる。

 

 

当時のJPOPの歌詞を追うとそれも反映されてて面白い。

 

 

そうおもうとさ

今生きづらさを感じてるとしたらさ

 

 

誰も悪くないんだよね。

 

 

その世代その世代で作られた固定概念の中で

「より幸せに生きよう」って

 

みんな試行錯誤しているだけなのだなと思うと

 

もがくのも必然だし愛おしい😭

自分も含め、ね。

 

 

その中で進化していこうって

前向いて行動していく人が好きだけど。

 

 

 

なんかJPOPメドレーからあれこれ感じてる2019年年の瀬です。

 

 

では引き続き、メドレー歌います。笑

 

みなさま良いお年をお迎えください!