今日は久しぶりに京都市内でライブ。

兵庫の音楽仲間、箱庭さんの2ndアルバム「ふたび」リリースツアーに

「姫路のお土産」として同行させていただきました◎

 

 

会場は左京区一乗寺のマヤルカ古書店さん。

 

 

店内、マニアックな古書とかわいい雑貨がひしめきあうとっても素敵なお店です◎

 

西陣から数年前に一乗寺に移転されたそう。

ああ、どれも、これも可愛い、そしてゆっくり読みたい。

 

本屋さん大好きであります。

 

 

マヤルカさんの二階に20名ほどがぎゅうぎゅうの満員御礼。

お客さんと演者の距離の近さ!笑

 

箱庭→わたし→箱庭

と、箱庭パンにサンドされながら和やかな時間が過ぎて行きました。

 

小さな子連れライブの箱庭さん。

ねむくなってゆく次女ちゃんを抱っこしながら歌っていたらそのまま眠っちゃったり

かあちゃん絵本読んで!と叫ぶ長女ちゃんのために急遽公開読み聞かせ+テツさんのギター効果音

 

臨機応変な対応、素晴らしかった。

 

いつもいつも子どもちゃんたちも箱庭の一員。

 

わちゃわちゃしながらも

親子で音楽活動している感じが、大変だろうけど微笑ましくて素敵だなあって思う。

 

今回はパンとおやつの店らくだのおやつ出店もありで。

 

バナナケーキ

人参ケーキ

酒粕かぼちゃの種レーズンスコーン

いちじくくるみスコーン

ココアココナッツスコーン

 

をもってゆきました◎

 

京都はわたしも箱庭のお二人も昔住んでいた街。

お互いが住んでいた頃は出会わなかったけれど、今こうして兵庫での生活で出会って

同じ時に京都にいたのかと思うとなんだか不思議。

 

 

 

2004年に旅の途中で居心地がよくて住み着いてそのまま6年間を過ごし

結婚も離婚も妊娠も出産もして

大きなライフステージの移り変わりに寄り添ってもらった街。

 

 

京都の6年の間にもたーーーーーーくさん引越しをした。笑

3ヶ月おきとかね、規模の大きな模様替えにもほどがある。笑

 

左京区と北区の中をあちこち住んで、生活圏内だった場所を訪れるとキュンとしたりうれしくなる。

 

今でもたまにこうして京都にくると、いろんな思い出が蘇る。

 

一乗寺も住んでいたので、懐かしい。

 

ライブでも、8年ぶりとか、それくらいに会いに来てくれた方たちもいてとっても嬉しかった。

 

おうち同様引越しを重ねつつ何年も書き続けているブログずっと読み続けてくださってるって、、、、泣

 

音楽や、いろんなお仕事をさせてもらいながら

 

新しい場所へも行くけれど

 

やはり今までいろんなところに旅をしてきて出来た友達に再訪しにいったり

 

そこからのつながりで新たな土地に導かれることが多い。

 

どこへも行くべきだった

 

とおもわせてくれるのはこれも大きい。

恩返しならぬ音返し。

 

 

今は連絡とってないけれど、こうしてわたしのページにたどり着いてくれた昔の友達と出会うときって

 

再訪だけれど

 

もう新たに出会い直しな感覚もある。

 

みんな会ってない間にたくさんの「生きる」を経験して生まれ変わってるもんね。

 

それも新鮮。

 

歌いながら、そして箱庭さんの歌を聴きながらそんなことを思ってた。

 

「ふたび」

ふたたび、たび、ふたり、、、

 

いろんなキーワードが融合されてる。

 

今のこのあちこちへの巡業暮らしはきっとわたしにとってのふたびなんだなあ。

 

 

 

マヤルカのあきこさんも、笑顔の眩しい素敵な店主さんでした。

またお会いしたいひと、訪れたい場所。

 

そして、最後はみなさんそれぞれパッと目に入った古書を手に記念撮影。

藍子さんセレクト「飢え」

あやのセレクト「私の恋愛論」

 

そしてテツさんは

 

ナイスセレクト!!

 

 

よく笑ったとっても楽しい一日でした◎

箱庭さん

マヤルカ古書店さん

来てくださったお客様

ありがとうございました!