五年前わたしが

好きなことを仕事にしながら生きる!

 

と決めて歩き始めたときに

やってみたことがあって

 

それは改めて

なりたい肩書きを入れて宣言するってこと。

 

 

 

 

当時はパンとおやつ屋、とか

シンガーソングライターとか

セラピストとか

 

ね。

 

 

そして

鏡の前でこう言ってみました

 

 

 

 

 

わたしはパンとおやつ屋です。

わたしはシンガーソングライターです

わたしはセラピストです

 

 

 

 

 

 

 

なんかね、よーーーしっ!

って思う反面

 

 

すごくざわざわしたのね!!笑

 

 

 

ちゃんと

パンとおやつ屋だし、シンガーソングライターだし

セラピストなのに

 

 

それとして生きることを

引き受けるのがこわかったんだなーと。

 

 

 

 

大袈裟にいうと

それとして生きる責任を負うのがこわかった。

 

 

 

自分で活動していくと

よくもわるくも評価はダイレクトにいただくのでね。

 

 

とくに

わたしの場合は

完全に自分のからだのリズムに合わせた働き方を構築していったし

 

みるひとからみたら

ありえない働き方でもあったから。

 

でもそれでも

 

 

 

パン屋だし

シンガーソングライターだし

セラピストだし

(この先またあたらしいもの追加されたらおもしろい。笑)

 

 

無理なく楽しく出来る方法で

それとして生きていくことを自分に許して

 

歩き続けてみようって決めたわけだ。

 

 

 

 

 

 

毎日毎日鏡の中にうつる自分に

慣れるまで

いや、慣れてもそうやって声かけをした。

 

 

するとなにが起きるかというと

 

 

それ相応の行動を起こすようになる。

 

 

 

 

たとえば

楽器をさわる時間が増えたり

お店のメニューを考えたり

それにまつわる記事をかいてみたり

 

 

 

 

それ相応に自分の頭で考えて

自分のからだ使って動き出すんだよね。

 

 

 

 

そして

 

それとしてこんなことやってきたよ

っていう活動実績が積み重なっていく。

 

 

これがとってもおもしろいなあって。

 

●●として生きる!

 

これはアイデンティティを決めるってことなんだよね。

 

 

そしてそれは

自分をそれとして生きるという自分への宣言だし

そうすると目の前の世界にどんどん反映されていく。

 

 

なんならもうひとつ

 

わたしは●●として

自分を幸せにしてあげます

その人生を引き受けます

 

って宣言してあげちゃった日には

 

さらにざわざわしたよ。

 

 

 

自分で自分の幸せな人生を引き受ける覚悟

なかったってことだよね。

 

 

 

振り返れば

だれかや周りの環境のせいにいっぱいしてたもんな。

 

 

 

でも、そのざわざわから逃げてたまるもんか

 

いまのわたしに出来ることを

ひとつひとつ行動してみた。

 

 

 

それはいまもだし

きっとずっと続くよねこれは。

 

 

 

●アイデンティティを決めること。

●それとして生きていいと許すこと、決めること。

●小さなことでもいいから今日から出来ることをいますぐ始めること。

 

 

 

描きたい未来の中で自分はどんな登場人物で出てくるのかな。

自分の物語の主人公はいつも自分でいい。

 

そこにいのちを吹き込ませてあげてね。

 

 

 

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