11/9(土)

のびのび育つ子どもの学びお茶会
〜これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラを育むには〜
@姫路レンタルスペースしろ

あったかい日差しとともに終了しました◎

 

 

レトロな木造アパートしろさんのスペースに

当初の定員よりも

満員120%で迎えることが出来ました!

 

 

 

綾乃からは

【新しい時代の中で大人になる子どもたち
どんなことが大切になってくるのだろう?】

ってなことを

子どもたちが学校に行きたくないと言い出して

ホームスクーリングを経て

今のフリースクールに落ち着くまでに散りばめられてたことを
お話しして

 

 

 

「じゃあ大人のわたしたちに何が出来る?」

というところで

 

 

岩本真弓さんのみてきた

オランダ教育のシェアにバトンを渡しました。

 

 

 

オランダ教育の魅力は

『ひとりひとりが自分に合った教育を選択出来る】

というところと

 

『そもそも学ぶ、ということに主体性がないと
卒業出来ないようにデザインされてる』

 

 

 

だから

子どもが主体的に行動をおこせる

おうちでも取り入れられそうなヒントが結構ある

ので

すごく興味深い貴重なお話でした!

 

 

 

 

お話しを聞いてもらいながら

❶子どもが学校に行きたくないと言い出したら浮かぶこと
❷話しの中で見つけた大切なこと

を書き出して模造紙に貼り出して閲覧シェアしました。

 

 

❶は、子どもに浮かんだことのようで

自分に課してる社会で生きていくための価値観。
昔親や先生にいわれて
こうあらねば、って思ってることが多い。

 

それ、ほんとに大事?
認識して、自分に許していけたらいいなあ。

 

 

❷は、日本の常識と違う視点の

オランダでの在り方を聴きながら

それぞれが見つけた親子で大切にしたいことやスタンス。

 

 

徳島からおやつを持ってきてくれた
ねころび計画さんのおやつをいただきながら

集まった人たちで感じたことを自由にシェアしました。

 

 

他の家庭のお話をきくのもすごく興味深くて

参考になった方も多いのではないでしょうか◎

 

 

 

 

わたし達の時代とは大きく違い

多様性に富んだ中で大きくなる子どもたち。

多様性って自由なようで時に不自由。

 

たくさんの「在り方」のなかで

感覚を信じて

自分にとって大切にしたい在り方に自信を持って

生きてる世界に自分を表現出来るように

 

大人が出来ることたくさんあるし

 

 

まずはわたしたち大人が

自分にそれを許してのびのび生きること
なのかもしれませんね◎

 

 

たくさんお集まりいただき

ありがとうございました!