11/9『のびのび育つこどもの学びお茶会 〜これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラを育むには〜』 参加者募集開始

来週の土曜日

こんなお茶会をやります。

 

一緒にトークをする岩本真弓さんの

オランダの小中学校への視察ツアーの話が面白くて

そして考えさせられることが多くて

 

いろんな人たちとシェアし合いたいなと

思い立って企画しました。

 

 

まずは真弓さんのご紹介から。

 

 

●プロフィール●

 

1976年生まれ。奈良県育ち。
加古川市在住。
高1、中3、小4の三姉妹の母。
森のようちえんスタッフ。
あそんで学ぶ学習教室開催。
勉強、子ども、楽器が好き。
ギター弾き語りシンガー。
https://ameblo.jp/mayutin00/

★ー★ー★

中3の次女は小5から不登校。

小5小6はデモクラティックスクールで過ごし

中学からはホームスクーラー。

 

小4の三女は1年前からデモクラティックスクールのメンバー。

サドベリー教育を選択中。

…………………

子どもは

学校に行く行かないに関わらず

幸せに育ってよく

学校の枠組みが合わないことで

誰も傷つく必要はない

………………

 

というのが信念。

 

 

不登校の子が

不登校のままでもよりよく育っていくために

お母さんが安心して不安も出せるおしゃべり会

「明るい不登校ママの会」を毎月開催。

 

 

自分の人生を運転していくための指針となる

アドラー心理学講座

潜在意識の講座も開催する。

 

 

不登校の子ども自身が罪悪感を持たず

外の世界もいいものだと思えるように

平日に来られる場所として

「あいだの間(ま)」を運営。

【公私の中間の場所になれば】という思いを込めている。

 

家以外でコミュニケーションを取れる場の意義が認められて

あいだの間が学校の出席扱いになっている子もいる。

 

世界一子どもが幸せな国オランダが

どんな社会でどんな風に子どもが育っているのか

その幸せの土台となっているものを感じるために

 

2018年6月に三姉妹と一緒に

オランダの学校視察ツアーに参加。

 

 

 

 

【そもそもどうしてオランダに?】

 

ユニセフの調査で子どもの幸福度が

世界1位になったオランダ。

 

 

日本の子どもたちは

忙しそうであんまり幸せじゃないように思え

子どもたちが幸せな

オランダの教育や社会を見てみたいと思いました。

 

 

そして、

3人の娘たちにも見せてあげたかった。

 

●高校に進学すべきかどうか進路に迷っていた当時中3の長女。

●学校とは何かを自問し続けている4年間不登校の中2の次女。

●普通教育は肌に合わないようで学校では問題視されがちな小3三女。

 

 

こう書くと、

問題児ぞろいなのか!?

と思うかもしれないのですが、本当に素敵な娘たちです。

 

 

 

日本の当たり前はきっと、当たり前ではない。

 

私の言葉からではなく

実際に空気を感じてほしいと思い

3姉妹と一緒にオランダに行きました。

 

幼児英語くらいの語学力で

現地集合現地解散の視察ツアーへの参加です。

(視察自体は通訳さんがいます。)

 

 

飛行機もお宿も個人手配。

娘3人を連れて現地まで無事到着できるのか

個人で借りた個人のお家

無事辿り着けるのか

ドキドキの旅でございました。

 

 

 

 

【真弓さんがお話ししたいこと①】

これははずせない

オランダの教育制度のこと。

 

オランダの憲法で

教育の「3つの自由」が保障されています。

 

(1)設立の自由
(2)理念の自由
(3)教育方針の自由

 

誰が学校を作ってもよくて

どんな理念でもよくて

(宗教も思想も自由)

どんな教育手法でもいい。

 

 

初等教育(小学校)が4才から12才。

中等教育(中学高校)が12才から4年・5年・6年と分かれます。

 

中等教育を選ぶときに

・手に職コース

・専門分野コース

・学問コース

かがほぼ決まります。

12才でどう生きるかを決めていく感じです。

 

 

 

オランダの教育の在り方を真弓さんにシェアしていただいたときに

 

【なぜ、それを続けているのですか?】

現地の中学校の先生からの

この問いに一番ハッとさせられた。

 

………………

(以下真弓さん)

何も言えない、
何も答えを持っていない。

それなのに、なぜ、私たちは
それを続けているのだろう。

より良い方へと
ためらうことなく変化していく
オランダの教育。

………………

 

 

 

これ、ほんとにそう思う!!

 

かといって

日本の学校に不満があるなら

オランダの学校にいけばいいとか

そういう問題でもなく

 

 

親子の共通認識として持っておきたい

いい!って思えることってなんだろう?

そういう明確な意図や

 

違和感を

 

大切にしていいんだよってこと。

 

そして

周りなら流されないでひとつずつ選んで行っていいんだよ。

 

ってこと。

 

日本の当たり前は、当たり前じゃないかもしれないよ?

 

子どもがどこで大きくなっても

親子の共通認識で持てているものを

 

この比較から見つけていけたら楽しいなって思ってます。

 

 

 

次回は

わたくし綾乃は何をお話ししようかなってとこを書きますねー。

 

 

 

のびのび育つこどもの学びお茶会

〜これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラを育むには〜』

満員御礼募集終了!

🌳森のようちえんスタッフであり3児の母

岩本真弓さんが自身の子どもたちと

教育先進国であるオランダの小中学校を見に行ってきたお話と

 

🌙星読みセラピストでアーティストの綾乃が

公立学校以外の場所で育ってきた2人の息子たちとの日々の中で

生きる力を身につけていくまでのお話をシェアしながら

小さな人たちと一緒に過ごす大人として

園や学校に行ってても行っていなくても

こどもが気持ちよくのびのび育っていくためには

どんなことが必要なのか?

どんな環境を整えてあげたらいいのかな?

ということを集まった皆さんでざっくばらんに話し合う時間です◎

 

🎒こんな人にオススメ🎒

☑︎多様な教育に興味がある。

☑︎子どもが園や学校に行きたがらない。

☑︎公立の小学校に行かせるのが不安。

☑︎オランダの教育に興味がある。

☑︎自分の中の学校はこうあるべき子どもはこうあるべきという固定概念をくつがえしたい。

☑︎安心して今の園、学校に通わせたい

☑︎安心しておうちで過ごさせてあげたい。

『どこにいてもあなたのままで大丈夫だよ』

って子どもに声かけしたくなるお茶会です♪

……………………

●11/9(土)12時スタート

12:00開場、ランチタイム

13:00〜綾乃と岩本真弓トーク開始

14:00〜座談会(ねころび計画のおやつあります)

16:00終わり(退室時間自由)

●場所:レンタルスペースしろ

姫路市鷹匠町41 鷹匠荘2階東側

●参加費3000円

綾乃軽食ご希望の方は別途600円

●自然派おやつのねころび計画(from徳島)

の季節のおやつつき。

持ち帰り用販売もあります♪

●木造アパートである建物の構造上

そして一階には住民の方がいらっしゃるので

歩き出すまえのお子さんのみご一緒にご参加できます。

●お申込み…以下のお申し込みフォームにご記入の上送信してください。

満員御礼募集終了