今日はなんとなく

子連れで恋愛、再婚するってことについて

書き残しておこうかなとおもいます。

 

 

 

 

これは我が家の場合だし

男子ふたりのおうちだし

参考になるかわからないけれど

 

シングルマザー時代から

結婚した今でも恋愛をしていて気づいたこと。

 

 

 

 

 

 

我が家は

長男が1歳半で離婚して

4歳のときに同じ父親で未婚のまま次男を出産していて

産後間もなく

もう子どもの父親とは完全に別々の道を歩むことになりました。

 

 

 

その後、何人かとお付き合いをして

見えてきたことがあるんだけど

 

 

 

こどもにとって必要なのは

父親よりも

 

頼りになる大きいひと

 

だった。

 

 

 

 

 

頼りになる、というのは

 

●遊んでくれる

●話しを聞いてくれる

●助けてくれる

●手伝ってくれる

 

などなど

 

そういうひと。

 

 

 

 

 

 

ああこの人と一緒にいてよかったな!

おとなになるってかっこいい!

 

って思わせてくれるひと。

 

 

 

 

パートナーになる男性は

とかく

父親になろうとして

 

 

威厳を見せてみたり

教育的指導をしてみたり

 

ちょっと上からの視点で関わりを持ってくることがある。

 

 

 

そういうときほど

うまくいかなかった。

(ちなみにこれは普通に関わる私の男友達とかでもそう)

 

 

 

 

むしろ

自分の好きなことに興味をもってくれて

話しを聞いてくれたり

一緒に遊んでくれたり

お母さん(わたし)とは出来ない遊びが出来たり

 

そういう相手を欲していた。

 

 

こどもの目線まで

しゃがんで接してくれるひと。

 

 

彼らが必要としている父性は

 

お父さん、っていう役割の名前よりも

ずっと本質をついたところが見えてきたんだよね。

 

 

 

 

あと、お母さんが恋愛すると

こどものことを放ったらかしにしたり

こどもにエネルギーがいかないから

 

あまりよろしくないし

子どもには隠して恋愛してる

 

もしくは

オンナの自分を子どもには見せないようにしている

 

なんてこともよく聞く。

 

 

 

 

 

我が家は、そこは全くタブー視せずにきた。

 

 

 

だからか

わたしが恋愛することに関して

とっても寛容だ。

 

っていうか

そういうものだと思っている(子どもたち談。笑)

 

 

 

でも、子どもたちの気持ちも大切にしていきたいし

 

子どもがいて恋愛をしている

ということを心から理解してくれる相手とお付き合いしている。

 

生活のリズム崩さないとかね。

 

 

 

 

そして

彼氏の悪口は絶対言わないようにしている。

これは彼らの父親と別れたときからそう。

 

 

私が相手と喧嘩してうまくいかないって泣いてても

相手の悪口は言わない。

 

 

それは自分の中でのルールとしてある。

 

子どもって、

お母さんがパートナーにどんな風に愛されてるか

ちゃんと見てる。

 

 

我が家は男子2人だけど

もしこれが娘だった場合

 

 

私が相手にどうやって愛されてたか

自分が男性にどうやって愛されるか

 

をまるっとインストールする。

こわ。。

 

 

 

 

 

男子だとすれば

こういうふうにされて嬉しかったとか

幸せなのだとか

こうされると泣きたくなるのだとか

そういうのは話してきたかもしれないなあ。

 

 

 

で、失恋したときはおもいっきり泣いてた。

 

幸せなこともあるし

どうにもならないこともあるし

超絶悲しいこともあるし

 

 

 

それでも

結果うまくいかなかった恋愛だとしても

自分を幸せにする選択をし続けるってことを

話してきた。

 

 

彼らは覚えてないとおもうけどね。

 

 

 

 

14歳も歳下のパートナーと一緒になったときは

わたし30才、彼16才でスタートして

世間的にみたらいろいろ突っ込みどころ満載だったけれど

 

こどもたちにとったら最高に楽しくて嬉しかったらしく

 

彼が18歳になって

結婚することを子どもたちに話したら

 

 

すごい勢いで舞っていた。笑

 

 

そして新たに

彼氏という存在が現れて

 

<結婚してるけど大丈夫なの?>

 

思春期の長男は倫理的なことを最初言ってはきたものの

 

 

全員が合意していて

笑顔で居られる時間が増えるのならば

大丈夫なことだと思ってるよ。

 

 

と胸を張って伝えたところ

 

<そっか、確かにそうだね>

 

と納得していた。

 

 

こちら(大人)がどれだけ自分自身の行動にタブー感なく

オープンにいられるか

 

は我が家の子連れ恋愛の鍵だった。

 

 

現在

彼らは、旦那くんとはもちろん

今の彼氏にも良好な印象を持ってくれている。

 

電話であれこれお話してたり

自分で作った卵焼きを

持って行かせるほどだ。笑

 

とりまく人間関係が増えて

頼りになる大きいひとが増えて

いくことは

 

 

こどもにとってはいいことなんじゃないかな

 

って思いながらここまでやってきたよ。

 

 

 

まあ今後なにか問題が起きたりとか

あのときほんとはこうして欲しかったとか

 

そんなこと言われたときは

真摯に受け止めようとはおもうけどね

 

 

でもでも

子どものために生きる前に

自分のために生きてあげたいし

 

子どもって

こちらが思ってるよりずっと

 

自分を生きてるよ。

 

 

だから、子どもへの心配りそこそこに

 

自分の人生幸せにするために生きてないとな

 

って

 

じゃないと守れるものも

守れないんじゃないのかな

 

って常々思っています。

 

 

お母さんも幸せになっていいし

女として愛されていいし

そういう自分を大切にしてていい

 

そう思うんだな◎

 

 

 

 

 

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