なんかここのところ、

書きたいことはたくさんあるのだけれど

ことばにつまる。

 

あたまの中でイメージしていたことを

言葉にしてしまうと

 

全てが嘘くさく感じてしまって

 

書いては消して

書いては消して

 

していた。

 

 

自分の中から言葉が出てくるまで

ちょっと待とうと思って

 

今日はやっと書き出せそうで

キーボードを打っている。

 

 

 

 

 

いま、我が家のカタチがかわりつつある。

 

というか

 

真ん中のところはなにも変わらなくて

状況が進化している。

 

 

今、わたしにはハタチの『旦那』と

旦那とこども公認の『彼氏』がいる。

 

 

彼氏は、随分と昔付き合っていたひと

 

つまり、もとさや、である。

 

 

 

でも、復縁というのは

新しいお互いで出会い直しをしていて

 

懐かしい記憶と一緒に

 

物語が交わっていない時間を尊び

新しい今を築いている。

 

 

そして家族がそれをそばで応援してくれている。

 

 

 

 

 

 

かぞくごと、愛したいよ

 

そう言ってくれる彼氏と

 

 

 

彼の出現で自分も心強いし、綾乃さんにとってすごくいいこと

 

そういってくれる旦那。変わらず仲はいい。

 

 

 

 

わたしからみてどちらのほうが上とか下とかもなく

 

どちらもとっても大切なパートナーである。

 

 

 

そして、

旦那としか産み出せない時間

彼氏としか産み出せない時間

 

それぞれの性質が全く違う。

 

 

 

 

 

どちらとも一緒に暮らすつもりはなくて

 

相もかわらず

中1と小3の息子と3人で暮らしている。

 

それはきっと

この先もそう。

 

 

 

 

 

その上で

5人がどうやったらうまくまわっていくのかな

 

 

それを話し合ってる。

 

 

子どもたちを含めた5人の

精神的、物理的距離感

経済的なことなんかをね。

 

 

 

信頼関係がものをいう関係性だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりの男とひとりの女で

営んでいくカタチに

 

 

また新しく加わってもらうことで

全員の可能性が拡がればいいなって。

 

 

 

 

 

わたしと旦那さんは戸籍上は夫婦だけれど

 

我が家にかかわり始めてくれてから五年

籍を入れてみて2年半がすぎて

 

夫婦、というラベルではしっくりこないところもある。

 

なんかもっと

複雑さとシンプルさと奥の深さを両方兼ね備えている。

 

 

きっと一般的なイメージでの夫婦と呼ばれる関係とは違う。

 

 

やっぱりもういっそのこと

制度上の婚姻というカタチなんてないほうがいいのかな

 

とも考えたりもする。

 

誰ともね。

 

 

 

 

 

 

みんな自分のために生きたい。

 

 

でも、一緒に居たい。

 

 

 

それをカタチづくれたらなって。

 

 

 

 

もちろんその<自分のため>の中に

大切なひとのしあわせな顔がみたい

 

も全員ある。

そこは共通。

 

 

 

みんな、前を向いて

そばにいる状態。

 

自分の人生を満たしていくことの一部として

大切な人の存在がしっかりとある。

 

 

 

だれかと一緒になるってことが

自己犠牲的になったら本末転倒なのでね。

 

 

 

 

 

 

家族の定義をどんどん曖昧にしていく。

結婚の定義をどんどん曖昧にしていく。

親子の定義をどんどん曖昧にしていく。

 

 

 

 

 

なにをもって

かぞく、結婚、恋愛、親子、、とかとか

 

そう定義すれば

いっしょにいたいとおもうひとりひとりの

幸せの可能性が拡大していくかな。

 

 

きっと

100の家族がいれば

100のパターンが存在する。

 

 

 

だから

何度も自分たちで

 

カスタマイズする必要があるし

 

出来るし、していい。

 

 

 

 

これからも

関係性のグラデーションを大切に

 

進化させ続けていきたいね。

 

 

 

 

 

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