責任と可能性って紙一重なんだよ

 

このまえ、20歳のパートナーくんがそんなことを言っていた。

 

その言葉をきいたとき

 

???

って

一瞬頭の中にハテナがとんで

 

それってどういうこと?

 

って聞き返した。

 

 

例えば責任が増えるってどんな状況だと思う?

会社でいうなら社長になるとかだよね。

 

これは責任が増えたことでもあるし

可能性が増えたことでもある。

 

俺は、責任の数だけ可能性がある。

だから責任を可能性に変換していきたいんだよ。

 

多分それは、自分を好きになる、ということでできると思う。

自分の価値を上げること。

 

可能性ていうのは

能っていう字を含めるから

能力だよね。

 

もっと自分には能力があるという

有能感が必要

そこを無視して、責任だけを上げ続けて


やらなきゃいけない
やらなきゃいけない

と念じても、責任に潰されるだけ。

 

 

あーなるほどなあって35歳嫁は思ったわけです。

 

責任をもつって、怖いことなんだよね。

だからなにか昇級したり大きな役職についたりすることとか

 

自分でお仕事を始めるときもそう。

 

いい評価もわるい評価も含め

それがあるってことを見せられることになる。

 

幸せな人生を歩んでいくのを決めること、だってそうだよね。

 

自分の人生に責任をもつ、ってところ。

 

 

でも、責任のその重さやプレッシャーは

可能性でもあるわけだ。

 

そしてそれを可能性に変えるには

 

自分の価値を上げていくことが必要になってくる。

 

 

これは、誰かから見た価値、ではなくて

 

自分の自分への価値を上げていくこと。

 

 

わたしには出来るチカラがあるんだ

 

って。

 

 

どうせわたしがやってもな

どうせうまく出来っこないしな

 

とかとか

 

どうせ、

自分なんて

 

という無価値感、

きっといろんな人の中にあるんじゃないのかなって思っていて。

 

じゃあいきなり自分を好きになって価値をあげろ、だなんて

なかなかできないもので。

 

 

無価値感から自分の価値を底上げしていくには

<自分の感覚とつながる>

っていうことを

 

コツコツ積み重ねていく必要がある。

 

 

わたし今、こういう感覚だな

 

うれしいな

かなしいな

怒ってるな

こわいんだな

たのしいんだな

ホッとしてるんだな

 

とかそういうのを小さく小さくすくいあげていくことだったり

 

 

SNSで他人に見られてるモードになりやすい昨今

 

わたしは、こう感じている

 

っていう、本当の自分の気持ちや感覚を遮断して

不感症状態になっていることが多い。

 

 

自分の感覚がこんな風に

ここに在るってわかるだけで

在っていい 

って自分に許せるだけで

 

自分の価値って上がっていくものだ。

 

 

この無価値感は、いろんなところで顔を出しては

 

責任(とかくとちょっと重たいから分かりやすくそれとする)

を可能性に変えることをはばむ。

 

言い換えれば

 

チャレンジ出来ない原因になりうるんだよね。

 

わたしもいまだに

そういう場面にぶちあたるときがたくさんあるし

 

あー挑戦したいことから逃げてるなー

 

っていう自分を発見するときもたくさんある。

 

 

だからひたすら積み重ねてみているし

なんかもう、それしかないのね。笑

 

 

 

そして、それでもこわいまま

一歩まえに出てみること。

 

 

 

その繰り返し。

 

 

責任は可能性と紙一重

 

なんだか、いろんな意味で胸に響くワードだったんだな。

 

それにね、

その若さで気づいて前に歩き続けてる彼にも畏敬の念だよ。

 

 

そんなこんなで

35歳のわたしも

ちょっぴり大人の階段を登らせていただいたのでした

 

自分の可能性、もっともっとみたいもんね◎

 

 

 

『わたしのトリセツ』を創る星詠みセッション募集します

 

ただいま募集中のセッション。

乙女座の季節8月23日〜9月22日まで、残3名です◎

 

*こんな方におすすめ*

☑︎自分自身の好き嫌いや目的、意図したいことがブレやすい方

☑︎恋愛やパートナーシップで本音がわからなくなる方

☑︎お仕事の在り方を見直したい方

☑︎新しいこんなことを始めると決めたけれど

具体的な方法を一緒に考えたい方

(小商い、セラピスト系、ワークショップ、イベントなど)

 

内容、料金などの詳細は上記の記事にて◎

お待ちしています♪