我が家は別居婚で

 

14歳年下のパートナーとは

月に何回か我が家で過ごしたり

デートをしたりして過ごしているのだけれど

(このまえも道でばったり会って<お茶でもしにいこうか>ってなった。

親友かよ。笑)

 

 

自分がこういう結婚生活を送るのだというのが

実は意外で。笑

 

 

というのも

過去の恋愛を振り返ると

好きな人とは結構べったり居たいタイプなんだよね。笑

 

連絡もマメにとりたいし(これはいまもそうだけど)

一緒に寝食共にしたい

 

なんならごはんも作ってあげたいし

洗濯もしてあげたい♡

 

的な、、、。

 

 

 

でも、このザマだ。笑

 

 

いやいや、憧れていても

無理なのだと悟ったわけね。

 

 

一瞬でいいらしい。笑

 

 

 

本当のわたしといえば

 

自分のペースが崩れるのと

パーソナルスペースをおかされるのが

本当に

本当に

本当に本当に無理なのだった、、、。

 

 

こんなに融通きかないオンナだって知らなかったよ。

 

 

そして今も、子どもたちも夏休み

ずっと一緒に過ごすのが無理すぎて

 

積極的にひとり時間を捻出。

 

 

 

あなたといるのが無理

 

なんじゃなくて

 

 

わたしのペースが崩れるのが無理

 

なわけね。

最強に無理。笑

 

 

無理なくせに、一緒にいると

 

妻として母としてやってあげたくなってしまうわたしが顔を出す。

 

これ、

発狂の元凶ね。笑

 

 

で、相手からしたら

 

 

いやいやいやいや

たのんでないから

 

 

ってやつね。

 

 

 

 

おかげで今は

自分の起きたい時間に起きて

作りたい時間にごはんをつくり

 

むりー!ってなりそうになったら

積極的にひとりになり、と

 

やりたいようにやらせてはいただいているけれど

 

 

 

人といる、ってそれだけで

エネルギーを交換しているし

影響し合うもの。

 

 

 

なにかで読んだんだけど

 

自分から半径7、8メートルは自分のエネルギーを発してるらしく

だれかと一緒にいるっていうのは

物理的な実物大よりもずっと大きなかたまりとぶつかり合いながら

影響し合いながら過ごしているそうなのだ。

 

 

友達とルームシェアとか一瞬したことあるけど

やっぱりむりだったもんね。笑

 

ああ、そうそう

20歳、あのとき初めて

パーソナルスペースが人一倍必要なんだって感じた。

今思うと一番無理ゲーなやつだよね。笑

 

 

 

だから、旅仕事先でも

昼間にライブやワークショップなどでたくさんのひとと交流するから

夜寝るときはリセットしたいと事情を話して

個室を用意してもらったり

 

今も月に一度、セミナーの時にはビジネスホテル泊したり

そうやってバランスをとってる。

 

 

 

人は大好き

家族だって恋人だってもちろん大好き

なのですが、、、

 

 

 

自分のちょうどいい

 

というものを知っていった気がする。

 

 

 

 

 

旦那、子ども達公認で仲良くしてる恋人がいるのだけれど

(彼と子ども達が電話で喋ってるのが面白い。そのうち旦那と彼でわたしの愚痴とか攻略法とか電話で話しそうで面白い。笑)

 

彼と話していても

どんなに大好きで愛していても

 

やはり一緒に住もうとか思えなくて

 

<誰とも一緒には住めないんだけど一緒にいるときにはこんな風に過ごしたい>

 

と提案することもある。笑

 

 

 

好きな人とはすぐ一緒に住みたがったわたしが、、、

関係を急いでたわたしが、、、、、笑

 

自分の性質をわきまえてるのだな、と感心する。笑

 

 

 

 

 

きっとわたし達にとっては

好きな人、大切なひとと結婚するとか一緒になる

 

っていうのは

お互いの充実して独立した物語が交差する

 

ってこと。

 

 

経済的にはいろんなカタチがあっていいとおもうので

わたしは相手にも頼ってる。

依存先を作るというのも独立の一つの方法だと思ってる。

 

 

 

でも

活動したり、自分でできることでお金を稼いだりっていう

自分の人生を自分で幸せにしていくことは好きなことだなって思ってるので

 

そこの模索とは並行しつついる。

 

お互いの人生が充実してる、って前提条件だから

離れているメリットもたくさん感じられる。

 

 

別居婚になって、もう一年半くらい経つんだけど

旦那くんは大好きな本を読む時間が増えて

ぐんぐん自分の価値観を成長させていて

会うたびに目覚ましい成長を遂げているのがわかるし

本人もそこが一番のメリットになったと話してくれた。

 

 

 

きっと彼も、自分のペースが必要なひと。

恋人も、そうとみている、、、

(わたしたち三人とも月星座おひつじ座、、)

 

 

個、を育むこと

これが成熟してたらもしかしたら

だれかとも一緒に住めるのかもしれないけれど

 

未成熟なままでも、だれかと幸せに愛しあえる術が

今のカタチだったな。

 

会ったときにさ

 

こんなことがあって!

っていうのを共有し合ったり

 

どんなカタチでも距離感でも愛してるを伝え合うこは

いつも楽しみだし

 

一人じゃできない豊かなことで

 

1日でもそういう幸せな時間を紡いでいけたらなって

模索し続けることにすごく意義を感じてる。

 

 

 

究極、わたしはこうやって個を育み続けているんだろうね。

 

でこぼこな在り方が

お互いが一番活きる方法に繋がってるから面白い。

 

結婚とかだれかと一緒になるって

それがゴールじゃなくて

 

いつもいつも始まりの毎日だよ。

 

 

 

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