わたしが、パートナーが、女性のカラダで生まれてきたことをゆるして家族を運営してこう

 

こちらの記事の続編です。

 

女性と男性ではそもそも

身体のつくりがちがうので

思うように頑張ることを相手にも自分にも求めると

辛くなるばかりか壊れちゃうから

 

いろんな人に協力をしてもらいながら

家事と育児と両方からはなれる時間を取る工夫をして

家族、を運営していこうね

 

 

というお話でした。

 

 

 

でね、女性ってほんっとにこの時間をとることに罪悪感が強い。

 

 

 

ゆるむなんてそんないいご身分じゃあございませんといわんばかりに

 

自分をなにかの奴隷のようにフル稼働させるのが得意な人が多いような気がします。

 

 

かつてのわたしも、そうでした。

それで、しっかりと倒れて動けなくなったしね。笑(笑えない)

 

 

 

 

じゃあどうしてこの罪悪感がこびりついているのかというと

 

 

 

自分の母親の価値観をインストールしている

 

というのが大きいなと感じます。

 

 

 

…………………

お母さんの時代(ときは)はこんな風に頑張ってきたよ

我慢するしかなかったのよ

だから母親(大人)になったあなたも頑張りなさいね

…………………

 

 

これが

呪いのようにこびりついております。泣

 

 

そしてこれ、なにも育児をしているお母さんだけじゃなくて

当てはまる世の女性割合高し!だと思うのです。

 

 

こんな風に働きなさいよ

こんな風に生きていきなさいよ

じゃないと社会でやっていけないわよ

結婚できないわよ、愛されないわよ

 

などなど、、、

 

ひえーーーーー

 

 

そんなまるで宗教理念のようなものをしっかりと受け継いで

大人になっているような気がします。

 

 

 

 

わたしも無理がたたって倒れてから今の20歳のパートナーと出会って

当時まだ未成年の彼に

 

綾乃さんはもっとあそばないとだめ

 

って言われて、こどもたちと一緒にすごしてもらって

ひとりでライブツアーに出たり

 

ほんっとに好き勝手させてもらったら

 

ほんっとにラクになったし、自分の感覚を取り戻した。

 

 

 

しかしね、

 

 

これらをしながらうっすら感じていたのは

 

 

 

 

 

 

えーと、

たのしくて、、、いいんですかね

いいんですよね?

えーと、お母さんとして大丈夫?

 

 

こんなことしていて大丈夫だよね?

 

 

 

 

 

慣れるまでこのざわざわした感覚がちょいちょい顔を出しました。

 

 

 

 

普通に生きてて

 

楽しくていいですか、体がラクでいいんですかね

 

とか、もう、、どうよ、、、笑

 

 

よっぽど

 

頑張って苦労しているわたしでなくては

認められない、愛されない、と信じて生きていたいようです。

 

 

 

 

 

でね、こちらだれに確認してるかって

 

大衆に確認しているようで実は

 

 

自分の母親に確認しております。

 

 

ううううう。

 

 

 

 

こう見られるかもしれない

 

という気持ちのみなもとは

 

親であることが多いのです。泣

(生育環境の中でお母さんがいなかった場合はそれに変わって育ててくれた人

わたしは、お母さんもだしおばあちゃんもそう。)

 

 

 

そしてこのざわざわ

 

 

お母さんのやり方からはずれちゃったけど

お母さんに怒られちゃいそうだけど

大丈夫かな?

こわいんですけど。。。

 

 

 

が集約された感覚です。

 

 

 

 

 

 

 

さらには

 

お母さんごめんなさい

 

という罪悪感まで出てきます。

 

 

 

きょえーーーでしょ。

 

 

 

そして

せっかくひとりの時間をとってみたにもかかわらず

 

 

こども預かってもらったし、明日からもっと頑張らなきゃ!

 

 

のループ。

 

もっと、、って、、、

預かってもらったし、って

 

 

 

こどもって

こどもの母親だけが背負って育てるいのちじゃない。

 

お父さんもそう、まわりの関わる大人もそう。

 

 

自分の中で、

夫婦で、周りの人たちと、どんな育児をしたいですか?

こどもと一緒にどんな風に過ごせたら気持ちよく暮らせそうですか?

 

これを一回自分の中で出してみる。

 

コツは

 

だれにもとやかく言われなかったら

 

が前提。

こんなの無理、とか思ってもいいからとりあえず出してみる。

 

 

そして現状できそうなことを

パートナーと話し合う。

周りの大人と話し合う。

 

そして、現実的なところから一個一個実践してみる。

 

 

こわいよ、

だって自分の母親に怒られちゃいそうな気持ちになるんだもん。

 

 

でも、それも一緒に感じてみる。

 

 

こわいよね。

こわいよね。

お母さんの言うこと聞かないのこわいよね。

 

 

でもね、わたしはもう大人になったよ。

自分で選べるよ。大丈夫だよ。

 

 

 

って自分に話してあげてね。

 

 

 

 

 

 

もう本格的に壊れそうだったら

 

 

わたし、もう無理

 

って泣いていい。

 

一回しっかり泣いて泣いて泣いて泣いて

 

ほんとは情けなくなんかないけど

情けないって思う自分のこと

 

しっかり自分で抱きしめてあげてほしい。

 

 

 

 

長いこと女性は

身体やエネルギーの性質を大切にしにくい社会の風潮の中で

 

充分、ほんとに充分すぎるほど頑張ってきてる。

 

 

それは、育児中のお母さんじゃなくても

ついつい働きすぎちゃう

断れなくて、辞められなくて

評価されたすぎて頑張りすぎちゃう女性みんな。

 

 

あなたがここに生きてるだけで、もう充分。

 

 

 

自分の母親と、自分は

ちがう生き物です。

 

そして、違う時代に生きています。

 

 

 

お母さんも、おばあちゃんから受け継いでて

おばあちゃんもそのまたひいおばあちゃんから受け継いでる。

 

だから

だれも悪くないもんね。

 

 

どうかどうか

 

 

楽しくても、心地よくてもいい暮らしを

周りに上手に甘えて叶えていこうね。

 

 

それには、自分の感覚をしっかり信じること

一回もう無理ってしっかり諦めること

 

やってみてね。

 

大丈夫、案外みーんなそのままで愛されてるよ。

 

 

 

 

 

 

 

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