奥さんに<俺も頑張ってるんだからお前も頑張れよ>は通用しない理由*女性性と男性性を理解してみよう

 

さてさて、昨日はこんな記事をかきました。

 

ご存知なかった方々からしたら

目からウロコだったようで、メッセージもいただきました。

 

特に、お母さんしてる人は

 

自分が思っている以上に大仕事をしているのだと思っておいていいです。

 

 

お母さんはみんな頑張ってるから

旦那さんに働いてきてもらってるから

 

とか、

 

たしかにそれはそうなんだけれど

 

自分の性質に合ってないことをしているので

それとこれとは別問題。

 

もう一回女性性と男性性のざっくりキーワード表

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

女性性のキーワード

感じる

受け取る

ゆるむ

共感する

やわらかい

 

 

などなど、目には見えない感覚的なものが多い。

 

男性性のキーワード

決める

怒る

理屈や思考

行動

数値

言葉にする

 

などなど、目に見えてカタチにしていくようなこと。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

育児は、いろんなやらなきゃなことを感覚でキャッチして

実際に作業、行動としてたくさんやらなくてはいけません。

 

しかもその作業量の多さ、、、

そしてそこに家事の段取りや作業もくわわると、、、、

 

男性性を必要とすることが多すぎて

 

それには器質的に限界のある女性の身体では難しいのです。

 

だから

 

つぶれちゃうまえに

ヒステリックになるまえに

 

女性性のキーワードを満たしてください◎

 

女性性が枯れてくるとそうなってきてしまうので。

(実際枯れまくってつぶれた経験者である私がいいます。笑)

 

 

私は月一でビジネスホテルに泊まったり

自分の好きな場所で仕事したり

朝起きる時間を決めなかったり

ごろごろしたり

友達とごはん食べにいったり

 

<好きなようにする>

 

っていう時間を極力とるようにしている。

 

お金がかかることもあれば、かからないこともありますね。

 

これは人によって大きくちがうので

自分にとってのそこの見極め大事です。

 

 

よくあるのが

女性性開花とかいって、

高級ランチいってきた♡とか

エステ行ってきた♡とか

 

逆に緊張して楽しめてないパターンも大有り。笑

そしてお金はザルのようになくなる、っていうね。

 

ポイントは

じわじわとうれしいなー

きもちいいなー

あー幸せだなー

うきうきしちゃうなー

 

って無条件に感じることを選ぶこと。

 

 

インスタ映えキラキラ系女子のようなことじゃなくていいので

 

自分にとってその感覚を味わえることを用意すること。

 

私の場合、

 

ごちゃごちゃしたことから

そぎおとされるような感覚になること

からの、満たされた感じ

 

になることが多いかな。

 

引き算の時間。

 

 

 

 

 

 

そして、そういう時間は

当たり前にとっていい。

 

ご褒美でもなんでもないのです。

 

 

なにかを頑張ってるから、とかじゃなくて

 

頑張ってても、頑張ってなくても

自分から愛されてていい

 

ってこと。

(ただし旦那さんや協力してくれる周りの人に感謝だけ忘れずに!)

 

 

 

つまりだ

母親やってて

奥さんやってて

 

そういう女性性を満たすようなことをするって

罪悪感がセットになってしまうんだよね。

 

 

冒頭に書いた

 

お母さんはみんな頑張ってるから

旦那さんに働いてきてもらってるから

 

こちらですね。

 

 

 

自分だけラクをするなんて

ゆるむなんて

いい思いするなんて

 

って。

 

 

ここで、視点を旦那さん視点に変えます。

 

どうかどうか

 

奥さんに、気持ちよく出かけさせてあげてください。

 

罪悪感感じないように工夫してください

 

そこに愛をもってお金出してあげてください◎

 

 

こどもみてるから

俺家事やるから

 

だけじゃなくて

 

家事と育児

 

両方からはなれる時間が必要なのです。

 

それには、旦那さんひとりで<仕事も家事も育児も>引き受けたら

逆に旦那さんだけにお願いしたら

旦那さんもつぶれてしまうので

 

外注サービスやお友達や親族に協力してもらうこと。

 

 

しかもその手配は旦那さんも協力すること。

俺の子、でもあるもんね。

 

そしてそうみると

こどもを育てるのには

たくさん協力してくれる大人がいるといいって

すごくよくわかるよね。

 

 

 

女性ってね、

長ーい長ーい歴史の中で

 

女性ってだけで虐げられてきた時代がある。

 

悲しいかな遺伝子にその記憶が刻み込まれる。

 

なにもないところから

命を生み出せるカラダを持っているのに

 

だれもが、女性という<性>から生まれ出てきたのに

 

 

その女性の性の感覚が大事にされにくい

風潮、社会の構造になってる。

 

 

カラダの性質に合わない方向にむかって

頑張らなくちゃいけない感じになってる。

 

感じることも

ゆるむことも

共感されることも

自分で自分にオーケー出しにくい。

 

 

 

自分が女性のカラダをもってること(思うように頑張れないこと)

奥さんが女性のカラダをもってること(自分みたいにがつがつ頑張れないこと)

 

もうゆるしていい。

だってそもそもカラダのつくりも持ってるエネルギーの適性もちがうんだ。

 

どうしたら心地いいのか

どうしたらしんどくなっちゃうのか

 

夫婦で話し合ってみてもいいかもしれませんよ◎

 

 

そして

大人になったわたしたち

ひとり暮らしだって別にいいわけなのに

 

家族として暮らしを運営する、ってことをわざわざ一緒にやっている

 

その仲間として

出会えたことにいつもいつもお互いへの感謝を忘れずにいたいですね◎

 

 

 

 

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