これからは女性性の時代だとか

ここ数年は女性性開花とかも一部ではすごく流行って

 

 

はてさて

 

女性性と男性性って、よく使うけど

これについて今日は改めて。

 

 

 

 

 

女性性と、男性性というのは

 

エネルギーの質の違い。

 

 

女性らしさ、男性らしさ、みたいな

性差と捉えて使ってる人もいるかもしれないのだけれど

 

厳密にはそれとはまた別の話。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

<絵を描く>って女性性?男性性?

とかってみてみると

 

こんな絵が描きたいなー

ってデザインや色彩をキャッチする

女性性

 

実際に画材に描きだす作業

男性性

 

 

<料理>だって

 

あー今夜肉じゃがつくろう

ってメニューをキャッチする

女性性

 

台所で野菜を切ったり調理する作業

男性性

 

 

などなど、ひとつのことに

両方の質のエネルギーを使って出来上がっていく。

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

女性性のキーワード

感じる

受け取る

ゆるむ

共感する

やわらかい

 

 

などなど、目には見えない感覚的なものが多い。

 

男性性のキーワード

決める

怒る

理屈や思考

行動

数値

言葉にする

 

などなど、目に見えてカタチにしていくようなこと。

 

。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

この両方を絶妙なバランスをもって使っているわけですね。

 

女性性が強いとか男性性が強いとか

っていうのは

こういう要素の割合の話。

 

 

 

そしてそれはもちろん性差の割合ではないのだけれど

 

生まれ持った身体の性別で持てる割合のバランスの限界はある。

 

 

 

 

●男性の身体である場合

男性性が50%以下になることはなく

(男性性51;女性性49が割合としてマックス)

●女性の身体である場合

女性性が50%以下になることはない

(男性性49:女性性51が割合としてマックス)

と言われています。

 

 

 

 

でも、同じ男性の身体でも

男性性51:女性性49の人と

男性性70:女性性30の人

では得意なことも性質も変わってくるのがわかるかな。

 

 

 

 

感覚的なことが得意なアーティストタイプの人は

女性性が高い。

 

 

逆に、理論的に物事を組み立ててカタチにして行ったり

問題解決が得意だったり形作るのが得意な人は男性性が高い。

 

 

 

 

そして、そのシチュエーションや関わる人が変われば

バランスをとるために割合が変わってきたりする。

 

わたしはバイセクシャルなので自分でもとってもわかりやすい。

そうでなくても

女性性のエネルギーで接しているな

男性性のエネルギーで接しているな

 

っていうのが体感としてよくわかる。

 

なんでこんなにも相手によって

自分の雰囲気や言動が変わってくるのかなと思っていたけれど

お互いの性エネルギー同士のバランスをとっているのだってよくわかった。

 

 

トランスジェンダーの人たちが葛藤を覚える理由が見えてくる。

心の性、身体の性、認識してる性、認識したい性、によって

エネルギーの質がしっくりこないから混乱するよね。

 

 

 

そして

女性らしさや男性らしさっていうのは

つまり、後付けなんだよね。

 

上に出したキーワード(もっともっと出せばあるけど)

これらを男性っぽい、とか女性っぽいとか後付けしたのが

その<らしさ>ってやつ。

 

アワ(女性性)とサヌキ(男性性)

って言われてたからね古代では。

 

 

だから女性性開花、って女性らしさを開花というより

女性性のキーワードである<感覚>をひらいていくために

あの手この手をしてみるということ。

 

それがまあ結果的に、女性らしさにつながる、ってことね。

 

 

 

 

 

 

でも、そう考えてみると

 

育児は女性っぽい仕事、では

実はないのだ、、

 

むしろ、女性性が強い人ほど、しんどいだろう。。。

 

 

 

 

 

たとえばおむつ替えひとつとったって

 

あ、おしっこしたなそろそろ替えなきゃな

とキャッチする

女性性

 

実際におむつを替える作業

男性性

 

さあ、育児での作業量の多さ、段取りの多さ、、、すごいでしょ、、

さらにここに家事の段取りも入るので、、、

 

 

しかも、キャッチしなきゃいけないこと多すぎるでしょ、、、

さらに、こどもの要求でその感じる感覚を妨げられるでしょ、、、、

 

 

男性性をマックス49までしか増やせない女性からしたら

 

わーーーーーーーーー!!!!

もういい加減にしてーーーーーーーーー!!!!

 

ってなってしまっても仕方ないのね。

 

<俺も仕事頑張ってるんだからお前も頑張れよ>

 

と育児中の奥さんに言うのは、酷なことだし

性質的に無理なこと。

 

だから、作業的なことは旦那さんもしくは頼れる友達、外注サービスにお任せできて

女の人は頭空っぽにしたり、的確な指示を出せる方がいい。

 

 

いやいやそうも言ってられません、っていうお母さんももちろん居ると思う。

というかほとんどの人がそうだと思う。

 

そういときは

 

 

その自分を思考から切り離したり

自分とつながる時間

ゆるむ時間

 

を意識的にとったほうがいい。

じゃないと、つぶれます。

 

 

わたしもそう、月一でビジネスホテルにとまってこもってぼーっとしたり

家事と育児という段取りが必要なものから離れる時間をとったりしてる。

 

 

育児、ったって、もうこどもたちも小3と中1で大きいし

だいぶと楽にはなったけれどね。

 

アイデアがいーっぱい浮かんでくるし

それをどうやってカタチにしようかすぐ段取り始めるから

女性性も男性性も強めになる。

 

でも、ずっとそれだと疲れるから

極端に

男性性10:女性性90くらいになってることも多い。笑

 

意識して、引き算して自分の感覚に立ち返る時間は

女性の体をもっていると特に必要なのだ。

 

 

 

 

だから、奥さんには

<もっと頑張れよ>っていうよりは

 

ひたすら共感して、こころもからだもゆるむ時間を用意してあげるほうが

うまく行くパターン、多い。

(もちろん、シチュエーションや組み合わせで差はあると思うけれど)

 

 

奥さんの心得としては

それは当たり前に実行していいことだけれど

旦那さんへの感謝を忘れずに、わかりやすく言葉で示すこと。

 

 

そして、自分らしく、自分の魅力認めてかわいくいることを諦めないこと。

頑張るのは、そこ!

 

 

そうすると、ほんとに夫婦関係がうまくいきます。

ほんとにうまくいきます。(二回言った)

 

 

女性性と男性性っていうエネルギーの質の違いを理解して

いまわたしはどれくらいになってるな

このシチューションだと、この相手だとこういう割合になるな

 

とかそういうのを考えていくと、いろんな場面を受けれて乗りこなしていく

大きなヒントになりますよ♪

 

 

ということで、女性性と男性性のお話でした◎

 

 

 

 

 

 

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