わたしはやっぱり普通の一夫一妻のパートナーシップはどこかあきらめてる。

 

 

もちろん一夫一妻が性質に合う人もたくさんいる。

 

でも

それが当たり前になっちゃうのはそもそも無理があると感じてる。

 

 

だれかに与えることが出来る内容って本当人それぞれで

求める内容も人それぞれすぎる。

 

 

その2人の

 

生きてる時間も

物語が交差する時間も

出来ることも

 

全部限られてるからこそ

 

たくさんのカタチの可能性が考えられる。

 

 

婚姻制度に疑問があるというより

 

 

婚姻制度の「在り方」に疑問があるんだな。

 

捉え方の風潮というか。

 

 

 

結婚は素晴らしい。

 

でも、結婚してなくても素晴らしい。

離婚という選択も素晴らしい。

 

2人にとって、全部全部、「より幸せ」を選ぶ選択肢だもんね。

 

 

二回の結婚も離婚も、どちらにも当てはまらない時期も経験してみて

※現在は結婚してますよ、既婚者です。笑

 

今のわたしは、

自分の出来る役割に誇りをもって

いろんなカタチで愛し合える人が何人かいる

ってことにすごく幸せを感じる。

 

 

特に、子どもたちを育てていくのに

種をまく人

栄養や水をそばであたえてくれるひと

風通し良くしたり、土の状況を改良するお手伝いしてくれるひと

 

得意な人が色々いたらいいよね、と夫婦で話していた。

 

 

わたしは、土なので

働きかけ甲斐のある土作りをコツコツと自分でもしてみてる。

 

 

 

 

でもこういうのって

ダメなことなんだって思ってた。

 

 

で、も、さ

それをダメだという価値観を採用するのはやめて

 

相手に正直に話して

家族公認で深く関わる人がいるわけなのです。

 

これはなにも今に始まったことじゃなくて再婚する前からのこと。

 

 

 

このプロセスの中で

パートナーはしんどい思いなどしていないか定期的に確認しながらも

 

みんなにとっての絶妙な「ちょうどいい」を探した結果の

いま。

 

 

わかったのは、

 

 

そうだよね

わたしみたいな人が好きで一緒になるんだもんねそりゃ大丈夫なんだよね。笑

 

 

という謎の自分への諦めと

 

相手への信頼感。笑

 

 

そして

あんまり確認すると

 

え?俺のことナメてる?」

な空気感。

 

 

ごめんなさい、そうでした。

わたしの選んだパートナーですが

 

わたし「を」選んだパートナーでもあったんだった。

(しょうがないじゃん、自分の性質に対して罪悪感だってあったのだから。泣)

 

 

 

 

 

 

実験的に乱脈な関係性も経験してみた時期もあったけど

それはなんか違ったよ。

 

自分の満たされない部分をみつめられたり

その満たされないとこってどんな感覚なんだろう

本当に自分が築きたい関係性ってどんなふうだろう

って気づけたから

 

プロセスとしてはよかったけどね

でも乱脈な関係性は自分を大切になんて出来ることじゃなかった。

 

 

だから

お互いが与え合えることに

本気の人との関係性しか要らない。

 

ここだけはこわいくらいシビアにみてる。

 

 

そしてわたしの場合は

「あ、このひと」っていう動物レベルで反応する感覚が頼り。

 

実は一番これがしっくりきたし、相性がいい。

 

今そばにいる人たちはそうだ。

ものすごく関係性の築き甲斐がある。

 

 

わたしの快、不快の感覚を大事にしてくれる、とか

「与える」ってことに喜びとか繁栄を感じるオスと一緒にいる

 

っていうのが前提条件で来てるよね。

 

どんなに社会的いい子ちゃんしたところでうまくいかなかったしね

行き着くところは結局こうなるよ。笑

 

(そうなのにそうありたいことを否定してたころは

こんなオンナ腹が立って仕方なかっただろうけどね。笑)

 

 

 

まあこれはあくまでわたしの場合に限る。

 

だから自分の中で

だれかと一緒になって豊かさとか喜びを感じる基準ってそれぞれだし

 

そういうのを、

自分はどうかな」って

しっかり持っていると

 

自分が創りたいカタチに合う人が現れるし

理解してくれる人が現れるし

合わない人は離れてくし

大事なことだなって思う。

 

これは、家族も、恋愛も仕事もなんでもそう。

 

 

だれもとやかく言わなかったら

大好きな人たちと

どんな世界をつくっていきたい?

 

 

書き出してみてもいいかも。

 

ちょっと気付くのこわいやつもでてきそうだけど

自分が自分の世界に許可するかどうかの話で

本当はそれでも全部オッケーなんだよ。

 

 

自分が喜ぶそれを、ちゃんと用意してあげよう。

 

 

 

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