最近、パートナーや息子たちとのコミュニケーションが円滑にいくようになっている。

 

 

 

小さなことを我慢して、わざわざ引き受けては

あとで大爆発

を繰り返していた過去。

 

もしくは、イラッとしたときにただただ感情的にしか伝えられないということが多々あった。

 

 

 

友達とか距離がある人にはきちんと説明できるのに

家族や親密感があるひとには途端にそうなってしまう。

 

 

 

 

根底には

<あなたには一番わかっていてほしいの>

<あなたには一番大切にしてほしいの>

 

があったわけだ。

 

うん、真っ当な気持ちだと思う。

 

 

 

その気持ちを一旦うけとめて(あ、ここ大事。これすっ飛ばさないで)

 

 

そこから、無意識にどんな風にしたら伝えたいことが伝わるかな

っていうチカラが発動するようになった。

 

 

 

 

 

 

1、感情的になったり泣いて伝えるのをやめようと思った。

 

そうなりそうなときはぶつける前にその感情を感じきる。

なったらなったで、今わたしの中に起きていることを説明する。

 

●●だから腹が立っている

悲しいきもちでいっぱいなんだ

などなど

 

 

こっちが泣いたり怒ったり喚いたところで

 

どうしてそうなっているのかって伝わってないどころか

 

めんどくせーと思われてるか

この場をどうしようと思われてるか

オロオロされてるか

 

なのだとわかった。

 

 

 

その姿を見せちゃいけないわけじゃない。

 

でも、伝えたいことがあるなら

この状況の後に伝えないと伝わらないんだってわかった。

 

 

取り扱い説明書として

 

 

感情的になってたらなにも言わないでとりあえず共感して

それで大概はおさまるから

そのあとに具体的な解決策を話し合いたい。

 

 

と伝えてある。

話し合いはそれからだ!方式。

 

 

 

これが、お互いに結構てきめんで。

 

共感、傾聴の力ってすごいんだなってのと

 

 

感情的になったらこうして欲しいってお互いの取り扱い方を冷静なときに伝え合っておくこと

が功を奏してる。

 

 

 

 

 

2、こうしないでほしい、を、こうして欲しいに変換して伝える

 

 

例えば

昨日のお弁当箱朝ださないでよ!!(くさいんだこれが、、)

 

じゃなくて

 

お弁当箱は洗って置いておいてくれたら嬉しい

そうするととっても気持ちよくお弁当がつくれる。

 

と提案する。

 

すると

前者の伝え方ではあんなに言ってもだめだったのに

後者の伝え方にしたら

 

 

 

この通り◎

 

洗って置いておいてくれるようになった!泣

 

窓際に、乾くように!(ちゃんと私をみてくれてるんだなあ)。

 

 

●●してくれたら嬉しい

 

ってさ、なんで伝わりやすいのかなって思ったら

 

●●しないで!!と言ったところで

 

察するのが苦手なひとが多いから

それをしないのは出来る。

 

じゃあどうしたらいいの?

そこまでわからなかったりする。

 

もしくは、

 

 

え?しないで、って言われたし、してないよ?

 

となってここで止まっていることがあるので

 

 

具体的に

そう

 

 

具体的に(2回目)

 

お伝えすると

 

どう動いたらいいのかわかってくれるのだ

 

と判明。

 

 

しかも

 

大切なパートナー、お母さんの

<嬉しい>はとびきりのご褒美だもんね。

そりゃ頑張ろうって思ってくれるよね。

 

 

 

これで解決できたこと、多し!

 

 

 

3、伝えたことを採用してくれるかどうかは相手次第

 

で、ここで、だ。

 

●●●してくれて嬉しい

 

って伝えたのに

 

がんばってかわいくお願いしたのに

 

 

その通りうごいてくれないじゃねーか!!

 

 

ってなったりもあった。

 

でもよく考えてみてほしい。

相手もひとりの人間だ。

 

 

こちらがお願いを投げるのも自由だけど

 

 

そのやり方を採用するか、できるかどうか

 

も相手の自由。

 

 

それよりもいい案があるのなら話し合えばいいし

どうしても出来ないのならじゃあどうしたらいいかそれも話し合えばいい。

 

わたし、これも結構課題だった。

 

自分の思い通りに動いてほしくて相手に負担をかけすぎてた。

 

 

 

でも、選択の自由をちゃんとつくってあげることって大事なんだなってすごくかんじた。

 

 

当たり前のことだけどさ、忘れがち、やりがちなんだよね。

 

 

選択の自由があるだけで、お願いをきいてくれたりもする。

でもあくまで自由を渡す目的であって、お願いを聞いてもらうためではない(こうなると意味ない。笑)

 

だから、ちょっと心がけるだけで関係性は変わってくる。

 

 

 

 

 

4、相手の話をきくこと

 

じぶんにも感情があるように

相手にも感覚がある

 

そして、自分が思ったようになんて感じてないのは当たり前。

 

だから、相手と自分の感覚の違いに耳を傾けること。

 

ついついわたしならこう思うからあなたもこう思うはず

って思考回路になって気づかぬうちにそれを押し付けてることがある。

 

でも違う人間だもんね、違っていいとこだもんね。

 

これ、現時点で今ふたりが取り組んでいる最重要課題。

 

この力を育もうという共通意識のもとコミュニケーションをしてみている。

 

 

 

 

 

5、なにはともあれ愛しがいのあるひとでいること

 

 

男の人たちは基本、いつも愛する対象があるのが生きがいなので

役に立とうとしてくれるし

頑張ってくれてるし

いろんな形で愛をなげてくれてるので

 

 

ちゃんと愛し甲斐のあるひとでいようというのをかなり培ってきた。

 

尽くしたり、とかじゃなくてね(おわかりかとおもうが、尽くすをやると命落とすタイプ。笑)

 

 

自分の人生をたのしんでおくこととか

かわいくしておこうとか

 

全体的にゆとりを持っておくこと。

 

 

だから、大好きだった「忙しくすること」も一旦手放した。

 

 

 

あなたのおかげで幸せに暮らしてます

 

を言動でつたえたり

 

 

一緒にいるからこその幸せの成果を

わかりやすくこまめに伝え合うこと

 

はほんとに大事だなって感じてる。

 

 

わざわざする、っていうのがすごく大事だよね。

 

 

 

 

 

 

これら、ちょっとずつ取り組んで

いつの間にか少しずつ出来るようになってきてることたち。

 

 

気づいてガラリ一気にかわったわけではなく

 

何度も喧嘩もして

うまくいかないも味わって

試行錯誤してきた。

 

まだまだ至らない部分もたくさんあって

 

お互い余裕無くしてしまえばすぐ元に戻る。笑

 

 

 

それに

お互いの状態や関係性なんて流動的だし

完璧に出来ることが正しい在り方なのでもなくて

 

試行錯誤してみることに大きな意味がある

 

だからこそ積み上げられる信頼感は財産レベル。

 

 

 

夫婦でも親子でもその二人によって性質や相性がちがうから

円滑なコミュニケーションの仕方なんて

その二人にしか創り出せない方法が絶対あると思う。

 

 

 

 

いやだとおもったらすぐ関係を壊して捨ててきたわたしが

 

ちかくにいる大切なひとたちと

無理なく気持ちよく居られるということを

 

長い目で創り上げてくプロセスをちょっと楽しんでみようと

 

あれやこれやしていること自体が成長なのだ◎

 

 

参考になればとてもうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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