我が家はたった一台のカセットコンロで料理をしていたのだが

ついに寿命を迎えた。

 

(なんかかっこよさげに話し始めたがとくにこだわりはない。笑

おととし買ったおうちについてたIHコンロが壊れただけ。)

 

 

ここ2日炊飯器料理にハマる。

 

 

結構色々作れるんだね。

でもガスの方が美味しいからカセットコンロ買い直すけど。

 

 

 

 

でね、家電が壊れたので思い出した

前にも書いたことあるかもだけど

 

 

京都時代、シングルマザーで長男が2歳の頃

冷蔵庫なし生活をしてみたことがある。

一年くらいしてたのかな。

 

冬は今でも電源落とすことがあるくらい

べつになくてもなんとかなるもの。

 

 

そのままどこまでいけるかと

あの京都の暑い夏を越してみた。

 

 

🌳幸いスーパーが近くにあったので

・葉っぱや夏野菜は2日に一回買い足す

・お肉魚、豆腐、牛乳などは使うときだけ

・ビールは氷とともにクーラーボックスで

・基本飲み物は常温で。

・一回の食事で食べきる分だけ作る

・乾物や漬け物などの保存食をつくる。ピクルスぬか漬けいろんな漬け物と干し野菜最高。

 

 

 

🌳昔はきっと

・野菜は近くのスーパーではなくお庭の畑でとっていたであろう

・生もののタンパク質は貴重な栄養源だったのだろう

・ビールとか、、氷とか、、上流階級の嗜み、、、

・常温が普通だから内臓も冷えなかろう

・乾物や発酵食品が豊富

 

そんなことが見えてくる。

 

 

 

 

 

当時古い民家でクーラーもなくて扇風機のみ

あとの家電はパソコン一台とドライヤーと照明くらいか。

 

昼間は働きに出てるから

 

電気代はたった300円程度(あの借家、基本料金どうなってたんだろ)


秋からメダカを飼い始めたらブクブクポンプ代で600円に跳ね上がる。

 

 

メダカを扶養家族に入れた途端光熱費が、、、、

 

 

 

その後

フルタイム勤務になったし

 

子どもイヤイヤ期マックスで大変になったし

ちょっとラクしようとおもって

 

 

冷蔵庫にコンセントをさす瞬間はもはやセレモニー。

 

 

 

子どもと、途中から我が家で飼ってたヒモ男と3人で大歓声。

「おらんちに、冷蔵庫キターー!」

 

昭和か。笑

 

 

 

翌日の保育園の連絡帳に

 

「おうちに冷蔵庫きたんやで、ビールも冷やせるんやでとたくさんおしゃべりしてくれました」

 

と書かれたのは言うまでもない。笑

 

 

べつにこういう暮らしを推奨してるわけじゃなくて

普段当たり前にあったものがなくなって

知恵をしぼって暮らしてみると

 

普段気づかなかったいろんなことが

体感としてみえてきて面白かったよ

 

 

ってお話でした◎