今通ってる

田中みっちさん

かげした 真由子(まゆちん)先生

セラピスト養成講座で

 

 

怒る、悲しい、怖い」

って感情を扱うことが多い。

 

わりと目を背けたくなるこの感情たち

セラピーの現場でも

まずはセラピスト側のそれを許すことがすごく大事なんだけど

 

この半年間ひたすらここに許可する作業を積み重ねてたら

日常のコミュニケーションの中で

ちょっとずつ目に見える効果が出てる。

 

 

 

例えば

●子どもが怒って泣いて暴れてどうしようもないとき

 

ちゃんと怒らせてあげることとか

泣かせてあげることとか

怖がらせてあげることとか

 

心から共感して

子どもの感情に巻き込まれず

 

淡々と側で子どもの感情が完了してくプロセスを

見守ることが

いつのまにかできるようになってる。

 

 

●パートナーシップでのコミュニケーションがスムーズになった

お互いの性質や感覚の違い

どうやったらお互いがキャッチボールしやすいコミュニケーションが出来るかって

それ自体を感情的にならずに話し合うことが出来るようになった。

なっても、

自分の中で今どういう状況が起きてるのか説明できたり

間を置けるようになった。

 

 

 

●コツコツが大の苦手だったのにそれに取り組んでる。

 

●前よりいろんなことを長い目でみれるようになった。

 

などなど

 

 

そう

こういう

いつの間にか出来るようになってる」ことに

気づくことが最近多くて嬉しい。

 

 

そしてその心のことを夫婦間で共有して

留守中に子どもたちと一緒に過ごしてるパートナーくんも

実践してくれてることが嬉しい。

 

 

 

【いのちの根っこの性にまつわるココロのこと】を

学ばせてもらってる時間

 

 

これ、かなりの財産になってる気がする。

 

幸せな家族のつくりかたなんてわからなすぎて

ずっと試行錯誤してきたけど

 

 

だれかとつながる
自分らしく生きる
家族っていいな

って心から思う瞬間がほんと増えた。

 

 

いのちをまるごと肯定し続ける作業って

全ての土台になるし

どうやら確実に結果が出ることのようだ。

 

 

ありがとうしかないです。

 

講座はあと半年間。

まだまだいっぱい実りにしていこうって決めてる◎