今日はわたしが最近自分のすごく嫌だなと感じて向き合ってることについて書こうと思う。

 

 

 

わたしは、気づいたらいつも誰かを見下してる。

 

たいしたことねーな

 

って思ってる。

 

何様だよっておもうけど、思ってる。

 

 

で、これ

自分で気づいてなかった。

 

というか、気づいたらすごく自分のことが大嫌いになりそうで見たくなかったのかも。

 

 

でね、たくさん掘り下げてきた手帳を見返したところ

 

 

わたしはたいしたことない

 

 

 

って書いてある。笑

 

つまり、セルフイメージの低さから誰かを見下すことで

自分のアイデンティティを保とうとしてたってこと。

 

 

 

ゲロゲロすぎる。

 

 

 

 

 

わたしは昔から、

 

 

ひとよりちょっと出来る

 

 

という項目が多かった。

 

 

仕方ない、4月2日生まれという学年でトップバッターでもあり

カラダの成長も早かったから

 

周りからも自分自身も<なんでも出来る子設定>だった。

 

 

勉強もスポーツもうたを歌うことも

なんでも

 

 

ひとよりちょっと出来てた。

 

 

 

 

そして、おうちにそれを持って帰らないといけないと思ってた。

 

 

 

学校や保育園など

所属するコミュニティで評価される子

 

って。

 

 

そうしてたら大好きな家族に褒められるしね。

 

 

 

 

 

 

 

でもそうこうしているうちに

 

クラスメイトとの成長の足並みが揃って来て

 

人より出来ないこと

 

というのも当たり前にぶち当たることになる。

 

 

 

もう、わたしとしては最大のピンチだ。

 

 

 

 

 

 

少女綾乃にとって、

 

できないこと

褒められないことは

 

愛されない

 

に等しいのだ。

 

 

 

 

 

だから、それにとらわれるあまり

 

人より出来ないこと

何気なしにバカにされたことは

 

つよいつよいつよいつよい劣等感として感じるため

 

すごくすごくすごくすごく上に立とうとして大きく見せたがる癖ができた。

 

 

 

 

 

ちょっとでも人より優れているところを持ち出しては

 

わたしこれは出来るんですアピール

 

 

 

 

昔から嫉妬されることが多かった。

出来てる自分を批判されることがあった。

 

 

 

 

そりゃそうだ

 

 

嫉妬してほしいんだもん。

 

そうやってだれかの上に立とうとして

だれかを馬鹿にして優越感感じたいんだもん。

 

 

 

わーーーーーーーーもう超やだ。

 

しかも今度は嫉妬されるざわざわから、

「出来るんです」も表現してはいけない気分。

 

 

人から受ける

「すごいね」という言葉もざわざわ

 

「これが嬉しかった!」と

誰かに話すのもざわざわ

 

という時期があった。

 

 

 

 

 

この

無意識にしていた

上とか下とかで対人関係を築くマウント癖に

すごく生きづらさを感じてきてしまって

 

一回そんな自分をめちゃくちゃ責めた。

 

 

 

 

 

口から出る言葉、表現が

どうにもこうにもそうなってしまう自分が大嫌いになった。

 

だれかのそれにも、めちゃくちゃ目がいくようになった。

 

 

 

 

 

 

わたしの

人よりちょっと出来ること

好きなこと

感性

才能

興味、学んだこと

経験

それらは

 

 

だれかをバカにするためにあるんじゃないでしょ?

 

わたしのいのちそのものと

出会ってくれたたくさんの人たちと幸せな世界を創るためにあるんでしょ?

 

自分の好きなことや才能、人生にも失礼すぎることだ!

 

 

って心からおもったのだ。

 

 

 

 

でも、そうするしか自分を守れなかった

必死に守ろうとしてくれた自分と仲直りしようと思って

 

小さい頃から一緒にいてくれている自分自身を

たくさん抱きしめて

自分との関係性をコツコツ築き直してみてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたらなんと、、

 

なんだか最近

 

だれかのサポートをすることが増えてきた。

 

 

わたしが幸せであるってことは前提として

 

近しい人たちに幸せでいてほしいし

 

それを願うことが自分の幸せにダイレクトに繋がるんだって感覚を持つようになって来た。

 

 

まだまだ、ぜんぜんまだまだだけど

 

 

昨日書いたパートナーシップでのコミュニケーションといい

 

自分を大切にだきしめつづけたら、愛して欲しいカタチ、愛したいカタチはちがうということが認識できるようになったよ。

 

わたしの中でちょっとずつちょっとずつ

 

なにかが確実に変わり始めてる。

 

 

たての関係から

よこの関係に。

 

 

この感覚、たいせつにたいせつに育てていこう。

 

 

 

 

 

こちらは本当の上から目線です。

 

 

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