セクシャリティ

 

って、聞いたことありますか?

 

ちょっと今日はこれについて書いておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

セクシャリティとは

その人の性(いのちそのもの)の在り方。

 

 

 

①生物学的性別

生き物としての身体のつくりね。

 

 

②性自認

こころの性別とでも言おうか。

これがカラダの性別と不一致だとトランスジェンダーと言われるものになる。

 

 

③性的指向

女性、男性、どちらに性的欲求を抱くか。

・ゲイ(男性同士)

・レズビアン(女性同士)

・バイセクシャル(両方とも)←わたしこれです

 

・エイセクシャル(どちらにも抱かない)

・パンセクシャル(性別にこだわらない。全性愛者)

・ヘテロセクシャル(性的指向が性自認とは逆の性別のみである場合)

・ホモセクシャル(ゲイとレズを総じて)

 

 

④性表現

自分のありたい性をどのように表現するか」

服装とかね。

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

わたしの場合

①生物学的性別:女

②性自認:女

③性的指向:バイセクシャル

④性表現:現在は女

 

となります。一応。

 

一応、と書いたのは

 

 

女性を性的対象とみたとき

性自認:女

が大崩壊するから。

 

 

そして、小学校中学年くらい、性表現は男でした。

 

スカートは女装してる気分だった。

 

 

そして、保育園の頃から

好きな女の子と好きな男の子が両方いる。

(現在も)

 

これね、自分でも当時何が起きてるのか大混乱なわけですよ。

 

 

 

今はLGBTQって言葉もポピュラーになってきた。

こういう分類がワードとしてあるってのは

救いだなってわたしは思う。

 

わたしはね。

 

 

(よく、「綾乃さんは男でも女でもどちらでもいい、綾乃さんだよ」

的な事言われるけど、

ほんとそうだと思うし有り難いけど実際のところ

本人はそれを受け入れるまでは割と葛藤してきたので。笑

そういう生き物だ、って受け入れるには時間かかった。

実は結構繊細な問題だったんだなって今になってわかること多々ある)

 

 

 

Q、とかさ、クエスチョニア

 

わっかりませーん、分類しませーん

も可能。

 

 

 

 

 

もともと誰も、不可能なんて言ってない。

 

でも

 

女の子はこうあるべき

男の子はこうあるべき

 

ってかどっちかに分けなきゃな風潮だったし

私自身親からはもう

「女の子なんだから!」って

おさまれ、といっぱい怒られてきたわけで。

 

小さいながらに性別なんてなきゃいいのにって思ってたくらい。

むしろちんちん生えないかなーって。笑

 

 

 

 

 

小学生くらいになれば、こういうの認識もできるようになってるから

 

性教育の1つとして子どもにお伝えしてもいいと思う。

確認してもいい。

 

確認っていったって、親子で確認ってよりは

 

 

こんな風に、セクシャリティって多様な在り方が存在するから

気が向いたときに自分と確認作業してみるといいよって。

 

手伝って、って言われたら一緒に考えてみてもいいよね。

 

 

 

 

そして

めーちゃーくーちゃー多様で

めーちゃーくーちゃー曖昧で

めーちゃーくーちゃーグラデーションで

 

 

セクシャリティの在り方って

そういうものだし

そうであっていいし

一人一人違って当たり前

 

っていうのは絶対伝えたいところ。

 

 

 

そしてセクシャリティって、知れば知るほど

「わたしは●●である」

アイデンティティくらい大きくて繊細な部分。

 

性的な魅力でもあるし

 

自分らしさ、でもある。

 

 

セクシャルマイノリティじゃなくて

マジョリティの人たちであっても

 

その一致した性を、魅力を、自分らしさを

否定したり

受け取れなかったり

嫌悪したり

 

ってことがたーーくさんある。

 

そしてそれは、誰かと気持ちよく繋がる(人間関係)ことにも影響するし

生きづらさの原因になってくる。

 

 

誰もが

たまにそこのところ、じっくり向き合ってみてもいいよね。

 

 

わたしも未だに

場面によって強調される

自分の中にある多様なセクシャリティやに戸惑いながらも

 

ずーっと向き合ってみてるよ。

 

 

自分のそれを大切に出来て初めて

相手を大切に出来るんだものね。

 

 

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