ただいまーって昨日徳島から帰ってきて

おうちに入ると

 

 

 

おかえりーここは綾乃さんの帰ってくる場所だよ」

 

 

ってパートナーが言ってくれた。

 

 

わざわざ、言ってくれたこの言葉に泣きそうになった。

 

 

わたしの中でおうちって不安定。

 

昔よりは減ったけど

 

帰る場所がない、っていまだに思う時がある。

 

 

 

それは子どもの頃にただいまーって帰宅したら

 

いつもおかえりって迎えてくれる家族が荷物ごと空っぽになってたという衝撃的映像が感覚として未だに身体に染み付いているから。

 

 

11歳、大泣きしながら、いるはずのない冷蔵庫の中や洗濯機の中まで探したのを覚えてる。

 

 

でも

それは過去のことであって

今の現実ではないわけで。

 

 

 

…………

ここは安心?

うん安心の場所。

(安心感を感じる。)

…………

 

って、今ここの安心と安全を

を積み重ねてみてる。

 

 

 

安心感を築くのも

自分の居場所を見つけるのも

しあわせな家庭を築くのも

 

すごく苦手だったからこそ自分なりに取り組んできたことで

(正確には、在るのに感じられない)

 

 

彼はもちろん知っててくれてたことではあったけれど

そばできちんと見ててくれてたんだなっていうことにちょっと感動。

 

 

わたしもわざわざ言葉にして自分に伝えるようにしてきたけど

 

 

彼にそうしてと言ったわけでもないのに起きたこの出来事は

 

自分が自分を扱ったように誰かにも扱ってもらえるようになる

 

というのが証明された出来事のひとつだった。

 

 

自分の居場所や安心感は自分の中にしか築けない。

そこから、しあわせと思える人間関係が広がるね。

 

 

いろんな人との関係の間で

こうやって積み重ねてきたことがほんとに反映されてきてて

 

もう絶対無くならない、安心できるお家、家族、建て直したしねー

ってあの頃のわたしに言ってあげたいね。