金食い虫のヒモを飼っていた頃の話。

 

 

数日前、書いたヒモ男記事。笑

 

書きながら、あの頃のわたしの誰かと一緒に過ごす前提はずいぶん変わったものだなあって実感した。

 

 

 

一緒にいる人との関係は

自分が自分をどう扱ってるかがまざまざと反映される。

 

 

 

 

 

男の人には、好きになってもらっても愛されない

 

 

それがわたしの前提だったし

 

なんだかうまくいかないなあっておもうことが多かった。

 

 

それはきっと

 

わたしは、私に好きになってもらっても愛されない

 

 

ってことだ。

 

 

自分のことは好きなのに、自己否定が強すぎて

 

 

自分のことを一時的に好きになったところで

愛し続けることはできなかったし

 

 

 

ちょっとしたことで

<ほらやっぱりね>

 

と自分を責める原因をみつけてた。

 

 

 

 

わたしがその後取り組んだことは

 

調子がいいときのわたし

頑張るときのわたし

評価されてるわたし

 

だけじゃなくて

 

 

調子がよくない時のわたし

頑張れない時のわたし

評価されないわたし

 

 

同等に愛してあげる作業を積み重ねた。

 

 

 

 

どんなときも

 

<ここにいていいよ>

 

って声をかけ続けていた

 

 

 

 

もちろん、今だってそれは続けてるし

きっと終わりのない作業だとおもうし

 

自分を肯定してあげることすらできない自分が出てきたとしても

 

あきらめずに丁寧に丁寧に取り組んでみてる。

 

 

 

 

 

 

たくさんたくさん自分に愛を与え続けて

自分の愛を受け取る

 

っていう作業を続けたら

 

現実で、パートナーになる人との関係性は激変した。

 

 

 

パートナーだけじゃなくて

パートナー公認で恋愛した相手ともそうだし

男女関係なくの友達もそうだし

 

 

本当に人間関係がよくなったのと

 

なんか、泣けてくるほど男女問わず輝くナイトなんだよね。涙

 

 

 

 

 

でね、思ったんだけど

 

 

あんなに愛されたいって渇望していたのに

 

 

 

実は

 

愛されてるわたしを受け取るのはとっても怖かったってこと。

 

 

 

びっくりしてしまうけれど

うまくいっちゃうのが、こわかったんだよね。

 

 

 

<だって、愛されないわたし>

を証明したかったわけだから。

 

 

 

でも、うん

 

最近は本当に

 

 

 

愛される

 

 

ということに自信がもててきた。

 

 

 

 

みんなそれぞれの世界を生きていて

それぞれの現実を生きていて

 

 

 

その中で、

 

宇宙一愛されることが似合う人なんだって

 

自分だけはトップで愛されてていいと思う。

 

 

 

自分に、愛される、ってことにね。

 

 

 

 

そしてそれは、だれかにしてもらえることでもなくて

自分でしかしてあげることが出来ない作業。

 

 

 

 

 

 

だれかとの関係との前に

 

まずは

いつも自分に宇宙一愛されていようね。

そう約束するのだ。

 

 

わたしの居場所は、いつも自分の中にあったよね。

 

 

 

 

 

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