5月につくりためたおかずたちのざっくりレシピをご紹介しようかと思います。

まずは今日作ったブリ照りから。

ブリっていっつも大根と炊いてしまうのだけれど、今日は照り、の気分。

今朝インスタ(@ayanosenzaki)に投稿しながら

ブリ照り、って文字に起こすとなんかすごいな、、、って根拠のないなにかよくわからない存在感を感じました。響きも、、、笑

 

 

<ブリ照り>

ブリの切り身に塩をふってバットに並べ五分おく。

フライパンに油をひき、さきほどのブリをクッキングペーパーなどで水気をおさえて並べる。

中火で中まで火を通しつつ両面焼き色をつけて一度取り出す。

醤油1:みりん1:てん菜糖1の割合で今回は大さじ3ずつまぜて中火のフライパンで焦がさぬよう熱しとろみがついてきたらさきほどのブリをもどしゆすりからめる。

 

いつもお野菜を届けてくれる市川町内の有機農家さん合鴨家族松崎農場のお野菜セットにズッキーニがまざってきた。

これから夏にむけて箱の中が彩り鮮やかになっていく。

 

 

<ズッキーニとたまねぎの塩麹マリネ>

ズッキーニはうすい半月切りにしてほんの少しのお塩でもみこむ

ズッキーニ1/2本とスライスたまねぎ1/2に対し、塩麹とお酢を1:1で小さじ1ずつ入れました。

味をみて塩を加減してくださいね、

あらびきコショウをふってできあがり。

こちらも旬のニンニクの芽。

いろんな食べ方がありますが、わたしは断然お肉と炒めて食べるのが好き。

しかもそぼろあんかけ大好きでいろんなお野菜そぼろあんかけにしてしまう。笑

この日は合挽肉をつかったけれど、豚オンリーでもいいし、鶏肉でもあっさりしてておいしそう。

この日は玄米と白米のミックスごはんと大好きなゆでたまごとプチトマトを。

一気に彩りがよくなってお皿の上が華やぐので、よく乗せるアイテム。

 

 

<ニンニクの芽と小松菜のそぼろあんかけ>

フライパンにほんの少し油を熱し(テフロンなどこげない鍋なら油いりません)、合挽肉を炒める。

みじん切りにしたしょうがもいれる。

3センチくらいにざくざく刻んだ小松菜とニンニクの芽をいれて軽く炒める。

具材の1/3が見えるくらいのお水をいれて、しょうゆとみりんを同量ずつまぜたものを入れながら味をみる。

そのまま食べてもちょうどいい味になったら水溶き片栗粉または葛粉でとろみをつける。

ニンニクの芽レシピもういっちょ。

こちらはがっつり牛肉との甘辛炒めです。

数年前までお肉は食べ過ぎると体に負担かなとおもって少しにしていたのだけれど

よく噛んでせっせと食べるようになったら貧血がなくなりました。

良質な動物性タンパク質の恩恵、ありがたいです。

 

<ニンニクの芽と牛肉の甘辛炒め>

熱したフライパンで牛肉を炒め(脂がでそうな感じだったので油ひきませんでした。)

短冊切りにしたにんじんと3センチくらいのざく切りにしたニンニクの芽を入れて火が通ったら

しょうゆ1:みりん1の割合であわせたもので味付け。

この日はすりごまをふって、小ぶりのレタスとトマトとともに。

スナップえんどうも旬ですね。大好きでたくさん食べてしまいます。

筋をとりながら、生で食べてしまうこともしばしば、、、

 

<スナップエンドウとコールラビのツナ炒め>

3ミリ幅で半月切りしたコールラビとすじを取ったスナップエンドウをオリーブオイルでいため

焼き色がついたらツナを入れる。

塩でとあらびきこしょうで味付けできあがり。

ミックススパイスをふりいれてちょっとエスニックにしてもおいしそう。

コールラビってこんなの。

上の葉っぱ切り落としてならべたら、モヒカンの家族がばんざいしてるみたいになった。笑

キャベツと大根の合いの子みたいな味。

スープや味噌汁にいれたり、炒めたりできます。ピザ用のチーズと焼いてもおいしそう。

レタスもとってもおいしい季節。

これは炒めてもおいしいレタス。水分量がすこし少なめなのかな。

葉もしっかりしていてびちゃびちゃになりません。

なんにせよ、強火でさっと、が基本です。

 

 

<レタスのさっと炒め>

熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、刻んだにんにくを入れて香りをだす。

この日はたしか、醤油漬けのにんにくをつかいました。その場合焦げやすいのでいつも以上にスピーディーに。

大きめにざくぎりにしたレタスを入れて、さっと炒めて塩コショウ。

仕上げに刻んだ豆苗もいれました。余熱で充分。

おすすめのレタスのレシピもういっちょ。

<レタスと厚揚げとズッキーニのバター醤油いため>

熱したフライパンにバターとにんにくのみじん切りをいれて香りが出たら

半月切りにしたズッキーニと食べやすい大きさに切った厚揚げを入れてズッキーニが色づいたらお醤油であじつけ。

大きめに刻んだレタスをいれてさっと混ぜて火を止めて塩で調整。

こちらは先週末に無性に食べたくなって作ったはいいけれど

炊き出しのごとく作りすぎた挽き肉のカレー。

家族はでかけていていないというのに、、、、

無計画きわまりない。笑

(お友だちの家に鍋ごと持っていってみんなで食べました。笑)

 

この日は、ルーカレーです。

ルーカレーですが、こまかく刻んだパクチーと数種類のスパイスがミックスされたものをばさばさと振り入れるとなんだか本格的な味わいになってくれます。

愛媛の友達が営むカレー食堂種のミックススパイスを使いました。

辛みスパイスが入っていないので、ばさばさと入れました。

自分で入れるとするならば、クミン、クローブ、カルダモン、コリアンダー(まあパクチーだけれど)をチョイスします。夏はカルダモン多目がおいしいし消化を助けてくれます◎

 

そしてそして、

大好きでやまないパクチー様が本当にいい仕事をしてくれます。

トマトと玉ねぎの塩麹マリネにもパクチーをそえて

いや、

パクチーの季節は

パクチーを添える、ではなくて

パクチーに添える、が正解なのではないかという食べ方をすることがあります。

どうでもいいのですが、先日書いた

「もっととおく高くを目指すために本気で自分に集中してあげる〜いて座満月〜」(2018/6/1) 

のなかに書いた

《わたしはなにに充足感を感じるか》

っていうのを書き出したところ

その中に

 

 

「ごはんを作って写真を撮る」

 

っていうのがありました。

 

発覚したのは、わたし、食べるために作ってるというより、撮るために作ってるという驚愕の事実。

 

この料理だったらこの器にこんな風に並べて、彩りに赤とか緑とか黄色とか色を添えていく。

お絵かきする感覚。

そして写真に撮ってゆくのがとっても楽しくて

お腹がいっぱいでも写真が撮りたくて盛り付けてるときがある。

 

スマホですよしかも。

 

そんな風に彩りあざやかにお皿に並べるのってわたし自身を喜ばせてあげたいのだろうし

自分をおもてなししてあげている感覚。

彩りをかんがえて、いろんな食材をいれたりごまをふったりパセリをふったりすると栄養も増えていくって後から気づいた。

ただただ、自分が美味しそうっておもうビジュアルにして写真をとって満足していたことは

わたしを大切に扱う、ちいさなエッセンスが散りばめられていた。

 

最終的には

撮りたいわたしにも

食べたいわたしへも

おもてなししていたわけだ。

 

 

充足感感じるほどこの「写真を撮るまでの一連の作業」が好きだったとはおどろきで、

でも1日を振り返るとかならずこの時間を大事にしている自分がいた。

 

つまり、

 

ごはんをつくるだけ、っていうのはわたしにとってそんなに重要じゃなかった、、、

 

 

作りたくない日も、よくあるもんなあ。

でも1日の中で一食は撮影会してるもんな、、、。笑

 

 

料理教室よりむしろ、スマホでおいしそうに撮れる撮影教室の方がいいんじゃないかとも思えてくる。笑

ご希望あればワークショップできますこれ。

 

好きなことの棚卸しって、こまかくみてみるといろんな本質が見えてきて面白い◎

 

 

 

そしてさらにどうでもいいのですが上の写真の魚の名前は、、、

 

タモリ(兵庫県産)、でした。

タモさん半額で、ジャケ買い。

★ってなんだ、★って、、、笑

 

塩焼きか煮付けで悩んだ結果、煮付けの勝利。

 

タモさんはおいしい煮付けになりました◎