そういえば、

 

新しい時代を迎えるってことは古い時代の価値観をもう終わりにしないとだな

 

って書いたけど

 

 

それって、お母さんの価値観だ。

 

 

母に

 

「あんたはいつも、、ありえない、、、
楽しいことをやるのは、やるべき事をやってからにしなさい」

 

 

とよく言われてきたんだけど

 

 

そのあとに必ず続くのが

 

 

お母さんだって我慢してあんた達を育てたんだから】

だ。

 

 

もう、耳のタコが出来るくらい言われてるので

去年ついに言った。

 

 

 

 

『大きくしてもらえたことはありがとうと思ってる。

でもね

 

そういう風に生きてるお母さんが幸せそうに見えなかったので逆パターンで生きてます。』

 

 

と。

だっておかしいよね。

お母さんだって我慢したんだからあんたも我慢しなさい

なんて、呪いだよ。

 

 

 

小さい頃から未だにずっと、母から出るわたしへの言葉ベスト1は

 

「ありえない、信じられない」

だいたい、アンビリーバボー。
ありえないらしい。笑

 

でも

お母さんの正しさでは苦しくて

お母さんのありえないで幸せになってきた。

 

 

ありえない娘で結構。

 

 

そこに関しては、一生反抗期だと思うし。

 

なんかもうそれが親孝行、先祖供養くらいに思ってる今日この頃。

 

それでも、なんだかんだいって

母とは今が一番仲が良い。

 

 

 

分かり合えてる感じゃなくて、

 

諦め、ね。笑

 

それでいいやもう。