小さい人たちとの毎日

 

年に何度か、強烈ごはんが作りたくない、という状態がある。

 

弁当作りも苦痛だし、夜ご飯を作るのもしんどい。

 

 

 

まあ、ベースにちょっとうつぽいのがあるときは特にそうなりやすいのだけれど

それにしてもこの強烈な拒否感、なんだろうって観察してた。

 

 

 

 

そうしたら、

 

 

わたしが食べたいもの作れない

 

 

というのが出てきた。

 

 

 

こどもたちが食べれるもの、を無意識に考えてる。

みんなで食べられるもの。

 

 

でもたとえば、辛いカレーを食べたい、も自動的に却下になる。

つくるなら、辛口と甘口を作り分けなくてはならない。

 

やってたけどね、やっぱり疲れるんだよね。

 

 

 

 

あと

家にある材料で作る、も、得意だけど

 

得意だから、別に食べたいと思わないものも作れてしまう。

 

でもね、これ、エサなんだよね。

 

食事じゃないの。こころが喜んでなくて。

 

 

 

そんなもんだろうがよ

 

 

ってどこかで思ってた。

 

あと、昼間ひとりでランチとか行っちゃうこともあるんだし

自分のためにお昼ご飯作ったりもする

 

 

だから夜ご飯くらいこどものために我慢したら?

 

 

っていう気持ちもあった。

 

 

でもさ、ちょっとまてよ、と。

 

 

 

 

別に夕飯も私が食べたいもの食べたっていいじゃない。

 

 

 

 

だってよくかんがえてみろ

別にメニューだれも注文してないぞ。

 

わたしが勝手に、みんなで食べれるものじゃなきゃってあれこれ考えてるだけだぞ。

 

 

しかも

裁かれるとこじゃないよね、めちゃくちゃ優しいってことだよね。

 

 

むしろ優しさで自爆してるよねこれ。笑

 

 

いつのまにか、そんなループにハマってたわけです。

 

 

 

 

でね、そんな自分が食べたいものばっかりにしてたら食費が、、、、

 

とか思うでしょ?

 

結局どうでもいいもので埋め合わせるために遣ってしまってたりするんだよね。

 

こまごまとか、

あとで、ドーン、とか。

 

 

 

三大欲求って、多分一番大切にしてあげたほうがいいと思われる。

 

これ、気づけば無意識レベルでやってるから意識的に気をつけてあげようと思った。

まさかのここ、本音を切り離すのが癖になってたってこと。

 

 

自分が食べたいもの食べてよかったよ。

 

小さいひとといるときも、食べたいもの、ちゃんと自分に聞いて食べさせてあげよう。

 

 

 

 

 

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