別々に暮らしているパートナー君と

たまに外で一緒に仕事してます。(外出介助。笑)

 

 

出会ったころは私もみんなに見えないところで日常生活リハビリ期で本気の外出介助でしたが

今はこうして一緒に仕事出来てるのが嬉しいのであります。

 

 

 

どうでもいい会話が突然静かになると、お互い作業に集中しています。

 

 

デザインの仕事を受けたら、それにまつわるいろんな背景を調べまくり

 

『一個の仕事から得られる学びがたくさんになるような仕事がしたい』

のだそうです。

 

 

 

見習います、あおパイセン。

 

 

真面目に仕事をするパイセンの横で

嫁は横から彼のクッキーのホワイトチョコの部分をほじくって食べたり

物欲しそうにお皿に残る餃子を眺めたり(自分の分の個数は消化ずみ)

突然脈絡のない会話を始めたり

彼の話しの途中でも自分の事務作業に入ったり言動が自由です。

 

 

 

いつもそんな突拍子のない言動の意図を汲み取り、

すさまじい感情の波を乗りこなそうとせずそばにいる彼は

猛獣使いだなと、感じています。

 

 

 

でも、ほんといつも

 

どうにかしようとしないでいてくれている

 

ということにすごく救われた。

 

 

 

出会った頃、持病の急性期が少しおちついていたとき

 

人がいっぱい、音がいっぱいのところに買い物にいくのがすごくしんどくてまだ少年だった彼によく一緒についてきてもらっていた。

 

 

ネットで買い物も出来るけど、やっぱり実物を見て買い物したいし

そういう場所へ練習と思って、付き添いをお願いした。

 

やっぱりへたり込むんだよね。

あーーーしんどい、って。

 

でも、回復するまで、とくに過剰に心配するでもなく

なんてことない会話をしながら横にいてくれてた。

 

 

 

 

当時周りからは、元気な印象でみられていたとおもうけれど

(まあ、元気なときは元気だし基本活動的だからね)

 

知り合いも誰一人いない土地で、

人知れずこうして日常生活のリハビリにとりくんでいた。

いっぱいサポートしてもらってる。

 

 

悲しいときは悲しませてくれるし

怒りたいときは怒らせてくれるし

楽しいときは楽しませてくれるし

嬉しい時は一緒に喜んでくれるし

 

 

 

状態とか感情を、ジャッジせずにそのままにさせてもらうことの威力を

 

自分の回復のプロセスの中でたくさんみさせてもらえたのは彼のおかげだと思う。

 

放置、ともまた違うしね。

 

ちゃんとここにいるよ、っていうのは示してくれるんだよね。

 

多分いまが、人生で一番、自分以外のだれか、とくに近しいひとに

ありのままの自分を共感してもらって生きていると思う。

 

ありがたいことだね。

 

こちらもこのように

 

ちゃんとここにいるよ

 

って、はい。

 

圧倒的存在感です。

 

 

 

 

彼blog、あおいろデザイン工房開業されたそうです。

 

彼blog、大爆笑傑作の記事。

↓↓

 

 

 


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