おまえ、男だったらモテたのにな』

 

 

小学校の高学年のとき、喧嘩するほど仲がいい男友達に言い放たれた。

 

 

ショックと、でもどこか認めてもらえた、みたいな気持ちとが入り混じってすごく複雑な心境になった。

 

 

 

女子特有のグループは苦手で、属すことなく転々と。

 

 

 

放課後は男子と遊んでる方が楽だった。

ノリも、内容も。

 

 

みんなで友達の家に集まって、ゲームしたりエロビデオ見て騒いだり。

(懐かしいなその友達突然転校したと思ったら夜逃げだったんだよな。)

 

 

学校はあまり行かなくなって

たまに他の小中学校の不良連中とつるむことになって

 

垢抜けた茶髪女子たちの可愛さにわたし自身は女子をやめたくなった。

 

 

 

小4のころ胸が膨らみ始めるのも、生理が始まるのも同級生より早くて

女子としての身体が受け付けられない。

 

スカート履いてると女装みたいでキモい。

 

おまけに女子までも恋愛、性的嗜好の対象だ。

 

 

なんなんだこれ。

 

 

 

 

 

女子やめたい

でも女子としても生きたい

(外見が女子だからすんなりその方が生きやすいかも、と)

 

この葛藤はずっとあった。

 

 

 

 

 

 

自分の性やいのちを受け取れなくて

中学の頃は曲作りや洋服作りや髪染めたりピアスしたり

表現をすることがはけ口だった。

 

 

表現は、排泄レベルで大切なこと。(いまもね)

 

学校にいくよりほんとに大好きな時間だった。

 

 

 

 

 

中3からはもう、男をとっかえひっかえセックス に明け暮れる。

 

表現と男、(のちに酒とドラッグが絡んでくるけれど)

 

 

時間を忘れてそれをしているときが「生きてる」を感じられる時間だった。

 

 

自分のカラダ、というより

女子のカラダ、を使おう。

って。

 

 

 

でも、満たされることなんて全然なくてずっと自分の性を否定するループ。

 

 

愛されないわたし、をわざわざ採用しながら生きてるのが本当に虚しかったし

 

何がどうしてこうなってるのか10代のわたしには意味がわからない。

 

 

 

 

都度都度、大人の理解者には恵まれてきたけれど

当時、このコアなところを話せる大人がいなかった。

 

どうせわかってもらえないだろうな、って思ってたよね。

 

 

 

おいしくもないタバコと身体感覚から逃避するために

起きたそばからお酒を飲んで男に逃げる

 

そんな夜の女を卒業できなくて

 

 

バイト先で知り合った浮気相手になってた先輩に

 

 

「なんか、そろそろつらいや」

 

 

って深夜彼の住む中野のアパートで、

その言葉を素っ裸で口にしたら

やっぱりそれ以上語れなくて言葉は続かずぼろぼろ泣けてきた。

真っ暗の部屋中、街灯の明かりだけが差し込んでいた。

 

 

 

 

20歳、そんな葛藤を一旦しまいこんで心機一転したくなった。

東京を離れる出会いがあったので突然お日さまと旅をする世界に飛び込んだ。

 

 

幸い、「好奇心」これがいつもわたしを生きさせてくれてたと思う。

 

今とかわらず、やりたいことがたくさんあって

そんな中でも「生きてたい、なんか楽しいことやりたい」っていう気持ちはいつもあったから。

 

 

 

 

 

ここから、まさかの持ち前の野生が爆発する。笑

 

 

 

子どもを産んでみたい!

お母さんになってみたい!

 

 

突然の子宮からの指令に、大好きなひとと子どもを作った。

 

 

 

我が子たちと暮らしてると

男の子と生きる

っていうことをまざまざとみせつけられる。

 

 

 

 

わたしはきっと、身体的には女性だ。

 

でも、

 

こころは女性だ、

そう声にだすと、未だにやっぱり喉が詰まる。

 

 

 

この違和感は、もうそのままにしておいてあげようと思った。

 

 

 

だってもうどちらでも愛されてるし。

 

 

愛されてたし。

 

 

 

女子やめたい

でも女子として生きたい

愛されて生きたい!

 

相手が男でも女でも大好きになった人を愛したい!

 

そう強く葛藤してきた自分をまるっと統合してあげることの旅は死ぬまで続くと思う。

 

 

 

でも、いつかはいやでもこの肉体とはおさらばだから

 

自己否定すらも肯定して

 

どこまでも貪欲に自分を生きてたい。

 

女だ男だという感覚の前に

 

わたしの生き物としての感覚をまっすぐに受け取ってたいよね。

 

 

 

 

『おまえ、男だったらモテたのにな』

 

 

 

うるせー、どっち晒してもモテてるし。

 

 

思うままにココロもカラダもまるごとつかって

 

誰かを愛して愛されてやれ。

 

 

 

 

\春のセッションメニュー/

 

わりとおうちにいますので我が家にゆるゆるしに来てくださいませ。

のんびりすごしましょう◎

 

◉占星術のセッション(ホロスコープ、カードリーディング)

2時間…15000円

 

オススメ

↓↓

◉星詠み+小商いを作ってみよう個人セッション(ホロスコープ、資料つき)

2時間〜2時間半 20000円

→自分の魅力や才能から好きなことでできる小さなお仕事づくりのご提案をします。

 

 

◉クラニオ手当(足湯カウンセリングつき) お手当45分+足湯15分+カウンセリング1時間…10000円

 

◉カップル、4名様までのグループでホロスコープを出してパートナーシップ、子育て向けの星詠みお話会、お茶会

2時間…20000円(人数で割ってください)

 

◉ホロスコープのよみかた初歩講座もできます。

(五月より姫路で開催予定詳細これから!)

 

 

*得意分野*

●性質、魅力、才能の探し方

●自分と仲良くなる方法、自分を生きる方法

●恋愛、夫婦関係のお悩み

●性、カラダのお悩み

●新しい家族のカタチ

 

*おすすめの方*

●対面だと緊張する(ラインセッション)

●視覚優位で、音声より文字の方が染み込みやすい(ラインセッション)

●自分と仲良くなりたい

●自分の強み(これは実はコンプレックスのなかにあるのですけどね。笑)を探して生きていきたい

●こじらせ女子

●受け取り下手

●異性のこころとカラダのしくみが理解出来ない

●社会に適合出来ない(社会に適合する方法は教えられません。むしろ教えてほしいくらいです)

 

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★出張も承ります、別途交通費等をお願いします◎

おしゃべりしましょー◉お待ちしています♪

ご予約お問い合わせはsoushokuoyatsu.rakuda@gmail.com

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