我が家は気が向いた時に連絡を取り合いタイミング合えば会う別居婚。

 

もう一年くらい経つかな。

 

 

 

 

 

えー?!一緒に住んでないのー!?

それって夫婦って呼べるのー?!

 

 

 

などなどいろいろ言われたりもしますが

 

 

 

 

 

 

 

夫婦です♡

 

ほんっと仲良いよ。

(わたし34歳、彼20歳の超年の差婚)

 

 

 

 

 

 

でもこのスタイルになるまではいろんな経緯がありました。

 

 

 

 

再婚当初は一緒に住んでたのですよ。

 

でも、難しかった。

 

 

 

お互いの仕事や生活のリズムが違いすぎて。

 

 

 

 

 

 

なーんて書くとね、

 

 

 

いやいや結婚なんてそういうものでしょう

育ってきた環境が違うんだからそういうのは否めないでしょう

むしろそういうのを乗り越えてこそ結婚なのではいの?

 

 

 

などと、セロリ的な考えをお持ちの方もいるかと思います。

 

 

 

 

 

いやいや、

 

 

やれるだけ頑張ってみたんですよ

つまりは単純に君のことが好きだから

ほんとに、頑張ってみたんですよ。

 

 

 

 

 

とかいうとまた

 

 

 

 

ふんばりが足りない

最近の若いもんは

わたしたちの時代はもうお姑さんのこともふくめていろんなこと我慢して我慢して 、、、、、

 

 

 

 

などという昭和の演歌のような声もききますよ。

 

 

 

でもね

わたし、今度の結婚にそのスタイル選びたくなかったんだな

 

 

 

 

ただそれだけ。

 

 

 

 

生活スタイルが合わないからって、別に別れたいわけじゃない。

 

お互い大好きだし、ナイスカップルだって思ってる。

 

 

 

ただ、ただ、一緒に住むのはしんどい。

 

 

これねー 相手がパートナーに限らず、誰とも無理なんですわたくし。

 

 

 

マイペースすぎて、、、

 

周りに合わせてもらわないと無理なんですね。

 

 

 

むしろ、予定が合うときだけ一緒にいましょう

 

じゃないと無理なんです。

 

(正確には、やっぱり無理だったんですよ、かな)

 

 

 

 

 

 

わがままで自分勝手であること100も承知。

 

 

 

でもさ、だからってさ

 

だれかと一緒に生きること諦めなくてもいいじゃない。

 

 

 

 

 

つまりは単純に好きな君と生きていくのに

やれるだけ頑張りながらカタチを築いていったらいいんじゃないの?

 

っていう、そんな気持ちでいます。

 

 

 

 

 

やーでも結婚当初は

 

 

彼のお洗濯しなきゃ♡

ごはん作って待ってなきゃ♡

 

 

 

とかね、

いろいろ奥様ぽいことも楽しみましたよ。

それはそれで楽しかった。

 

 

 

 

 

でも、ちょっと待てよ

 

なんか、なーんかわたしとらわれてる

 

って気づいちゃって

 

 

 

 

家族だから一緒にごはん食べなきゃとか

働いてくれてるんだからお洗濯しなきゃとか

 

その他諸々

 

わたしの理想の家族像がいろいろと見えてきちゃったわけですね。

 

 

 

 

 

理想、だけならいいんだけど

 

ごはんつくって待ってたのに帰ってきてお腹空いてない彼に怒ってみたり

みんなでごはん食べたかったとぶーぶー拗ねたり

 

 

 

家族になったのならこうあるべきだろう

 

 

みたいな囚われが案外あることに気づいたら

ほんとにいやになっちゃって。

 

 

 

 

じゃあ今日からそんなのはナシにして自由にやりましょうったって

あたまではわかってても心はおいつかないわけで。            

 

 

 

 

一緒にいたら、   多くを求めたりなっちゃうね(またセロリきた)        

 

 

 

 

 

 

もっともっとわたしが成熟すれば、一緒に住んでても大丈夫だったかもしれない。      

 

でも、今のわたしはこれだからとりあえず別々に暮らすというカタチで距離をおいてみた。        

 

 

 

 

 そしたらさ、ほんとにいい感じにまわるようになったんだよね。  

 

 

すごく風通しよくなったし、彼も仕事に邁進できるようになった。

 

わたしも、もう大きくなったこどもたちそんなに手がかからないから3人のリズムが楽しい。        

 

 

あ、一緒に住むことにこだわらなくてもよかったじゃん      

 

 

って。        

 

 

 

 

 

 

 

 

  かぞく、というテーマでわたしは傷がある。      

 

 

それはすごくコンプレックスだった。  

 

 

どうやったら幸せな家族を築けるのかほんとにわからなかった。    

(安心を継続出来る家族で育たなかったからね)

 

 

 

でも、だからこそ    

 

血縁とか制度とかカタチにこだわらずに      

 

 

どういうつながりを家族って呼んだらしあわせをたくさん感じられるかな      

 

 

そこに重きを置いてあたらしいかぞくのカタチを試行錯誤してみてる。      

 

 

 

 

 

 

家族だけじゃないよね

親子

恋人

友達

などなどいろんな関係にも当てはまる。      

 

 

 

 

誰一人として同じ人生って歩んでなくて  

 

誰一人として同じ人間なんていない。        

 

 

 

 

 

この人の心地いい、は

わたしの心地いい、ではないかもしれない。    

 

(在り方、ね。)

 

 

 

違う、っていうのは当たり前。        

 

 

でも、求めたい気持ちがあるのだって当たり前。      

 

 

 

だってみんな目の前の人としあわせになりたいじゃん。        

 

 

 

じゃあさ、自分たちなりにいっぱい話し合っていっぱいいろんなカタチ出し合って

 

やってみたらいいと思うんだよね。        

 

 

 

 

 

彼が言ってた  

 

 

まだやってみたことのないことって全部可能性だからね      

 

 

これ、ほんとにそうだと思う。

 

 

       

 

 

 

かぞく、がコンプレックスだったわたしとしては  

 

 

いまの我が家で大冒険してるみたいだ。      

 

 

 

それに、いろいろな選択肢を試してみて    

 

 

 

ああ、わたしのままで家族を築いても大丈夫なんだな    

 

 

っていうところがすごく育まれてる。          

 

 

このおうちの中でのわたしの仕事は

 

  常に<わたしであること>      

 

 

 

でもそれって、ありのままがタブーのデパートみたいな破天荒なわたしにとっては

ときに勇気のいることだったりもするからね      

 

 

 

いつかの誕生日に彼(多分当時17歳とかじゃないかな)にもらった手紙のなかに      

 

 

 

  <いつもあやのさんであることご苦労様です。これからも、より、あやので、おねがいします>    

 

 

  って書いてあって大泣きした。          

 

 

 

 

我慢しないと、家族の愛を受け取れない  

 

 

そんなこと、なかったよ。  

 

わたしのままで大丈夫だったよ。        

 

 

 

 

 

別々に暮らしてはいるし  

夫婦のような

きょうだい(どちらかというとからの方が年上ですが)のような

友達のような

不思議なパートナーシップだけれど  

 

 

 

 

やっとね、ここが揺るがないただいまの場所なんだと   心から思えるようになってきた。      

 

 

 

 

ここが、って書いたけど  

 

それは、彼や我が子達がただいまの場所なんじゃなくて  

彼らと一緒にいるときのわたし。    

 

 

 

わたしの中に、わたしがちゃんと帰ってこれる場所が用意されてきたってこと。      

 

 

 

 

 

あたまのなかに染み付いてる概念なんて 自分の経験則でしかない。    

 

 

だから、    

 

みんなはこれを選んでいるけれど  

 

もしかしたら自分にとって<しあわせ>って感じられるための

もっと合うカタチって色々と存在するのかもしれないね。

 

 

 

 

 きっと生まれてきたわたしたちは  

 

どこまでも<しあわせ>って感じて生きていいんだよ。  

 

 

遠慮なんか、いらなかったね。  

 

 

 

     

 

 

 

  さっき、10日ぶりくらいにパートナーくんと電話ではなした。

 

  <わたしのこと忘れてないかなと思って電話してみた♡>  

 

 

とふざけて言ってみると      

 

 

こんな強烈な嫁)

え、、、と、、、どうやったら忘れられるのか、、、、

逆に忘れ方を知りたい、、、、        

 

 

と言われ大爆笑しました。笑      

 

どうか彼の人生でわたしという存在がトラウマになりませんように。笑  

 

 

 

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