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俺、自分のいのちをリスペクトしてる?〜女の子と下ネタを話す前に〜

 

この中で

 

 

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なんかね、

おはなししていて嫌な気持ちになったとき

<こわさ>

を感じて

それをずっと観察していたら

<なにかだいじなものが奪われるような気持ちになる>

言語化すればそんな気持ちでした。

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こんな風に記したのだけれど

 

 

じゃあその奪われそうな大事なものってなによ?

 

 

って考えてた。

 

 

 

 

で、出てきた答えは

 

 

 

 

 

<尊厳>

 

 

 

 

 

 

でございました。

 

 

 

 

 

つまり

 

 

自分のいのちへのリスペクト。

(やっぱりここ)

 

 

 

 

 

 

 

 

これさ、

相手はいつも自分の鏡だなって感じてて

 

てことはよ

 

 

 

自分(女の子側)もいのちのリスペクト足りてない

 

ってことだよね。って。

 

 

 

 

 

じぶんのいのちをお粗末にされるようなことが発生するってことは

 

自分を自分がお粗末に対応してたりするからなんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、自分のいのちに否定がない人なんて

 

昭和の価値観で育てられた人間なら

 

ほぼほぼいないような気がする。泣

 

 

ひとつひとつ肯定してあげるしかないのだ。

 

 

 

 

 

それに、男性が潜在的に無意識に男尊女卑が根付いてるとすれば

 

女子だってオンナという自分を蔑んでる無意識がある。

 

 

 

 

 

 

 

自分をどんな存在として扱ってあげてるか

 

で周りの人間関係ってほんとに変わっていくからね。

 

 

 

 

 

女の子が自分を蔑んでたら、そりゃ自分をお粗末に扱う人だって現れるのだ。

 

 

 

 

 

経験則でしか語れないのであれですが

 

 

やっぱり自分のいのちに失礼なことし続けてたときは

ほんとそういう男性に多く巡り合った。

 

 

 

このblogを読み続けてくれている方々はご存知だとは思うけれど

誰構わずカラダを重ねた時期もあったし

自分の声に耳を傾けられずに自暴自棄な暮らしになったときもあった。

 

 

やっぱりそういうときって職場でセクハラにあったりちょいちょいそういう性的に嫌な思いをすることが多かった。

 

 

 

 

自分が悪いんだとも思ってたし

まあ、女性が時にそういう扱いをうけるものなのか、と悲しくもなった

 

 

 

 

でもさ、必要なのはそんな風に自己否定したり蔑んだりすることじゃなくて

 

 

 

 

それでもわたしがここに生きている

 

っていうことを無条件にリスペクトすることだったよね。

 

 

 

 

 

 

女子も女子で被害者ヅラしてないで

 

自分の尊厳は自分で守りましょう

 

ってことね。泣

 

 

 

 

 

 

でね、自分のいのちをリスペクトできるようになってくると

 

 

 

 

 

男性のいやだなって思うバージョンの下ネタに面と向かって毅然とNOが言えるようになってくる。

 

 

その相手との関係も終わらす事もできるし

 

わたしはここまではいい、それは嫌

 

ってやりとりをしながら関係を育めるようになる。

 

 

 

 

だってさ、うざいのは相手の表現方法であって

 

その相手自体がウザいわけじゃないってことも結構あるでしょ。

 

 

 

 

振り返ると

下ネタいける女子認定くだりやすい女子として

なんか無理に飲み込んだりいやでも頑張って返答していたこともあったなーって。

 

 

でもでも、

 

いつのまにかノーを示せるようになっていて

自分が自分のいのちリスペクトパーセンテージが成長したのを感じております。泣

 

 

 

 

 

だってさ、

 

そんなことで大事な尊厳奪われてたまるかって思うもんね。

 

明け渡しちゃだめだ。

 

いつだって自分の人生の主導権は自分自身。

 

 

 

いやなときは、NOと言えるようになろう

 

それで関係を育めるならよしとして、それでも言ってくるなら距離を置こう

 

 

 

そう感じてます。

 

 

そのためには女の子も自分の感覚振り返ろう。

 

 

わたし、自分のいのちリスペクトしてる?」

 

 

って。

 

 

そして、もっとフランクに清々しく性別問わず性の話を出来たらうれしいよね♪