小さい頃、

 

わたしが女の子を好きになるということも

 

学校にいかないということも

 

お酒やドラッグやオトコにハマってたことも

 

未婚でこどもを産んだときも

 

婚姻を選ばなかったことも

 

世間一般でいう不倫相手になってたことも不倫してることも

 

未成年の恋人がいたことも

 

 

 

いままで話さなかったことを語ると

大好きになってくれるひともたくさんいたけど

 

 

そっと離れていく人がいたりするし

 

自分からそっと離れたりもする。

 

 

正直に生きれば人間界の社会のルールなんてひょいと飛び越えてしまうわけで

 

タブーを語れば、だれかのタブーも刺激する。

 

 

 

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この前ふと思い出したことがあって

 

これは小中学のころなんだけど

 

 

『せんざきさんとは遊ばないでねっておかあさんに言われたから今日から遊べない』

 

きのうまで仲良くしていた友達に言われたり

友達のおうちに電話してもつないでもらえないっていうことがあった。

 

 

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その感覚、実はいまもあって、つきまとってる。

 

 

自分を生きれば生きるほど友達のみならず、親戚とか血縁の家族もちゃんと整理されていくので(笑)

 

 

そのプロセスはしかたないなー

 

 

って頭では思いつつもやっぱり悲しい。

 

 

すごく悲しい。

 

 

まあ、だからといって、

 

なんとなくの自分を生きることも出来ず

 

どこまでも自分に正直に生きるしかなくてそのまんま。

 

ごまかせないこと、ってうのは<いのちの選択>に等しいんだよね。

 

 

 

だからそうそう

 

【こんなわたしでごめんね】って

 

 

近しい人たちに思ってしまってたんだよな。

 

 

わたしがわたしをタブー視してた。

 

 

こんなわたし、だから出来ることなのにね。

 

幸い、今わたしには大好きなお家がある。

 

 

そして、こんなわたしでも大好きだと言ってくれる人たちもいる。

 

 

こそこそせず、まっすぐ大好きを届けてくれる人たちに本当に感謝です。

(いるんだーこそこそむっつり応援してくれるひと。嫌じゃないけど直球が好き!笑)

 

 

 

わたしも、もっとこそこそせず、こんなじぶんにまっすぐ大好きを届けてあげようと思う。

 

実際、だれかにとっては自分自身を縛ってる固定概念や正しさをハンマーでぶちこわすような

いい仕事だと思ってるんだ。