(あんこもちおいしい)

 

 

 

先週末からはじまりました性愛セラピストのセミナー。

 

日本性育アカデミー協会

というところの主催するセミナーで

 

田中みっちさんをはじめとする講師のみなさん、5人ほどの同期のみなさんとじっくり深く自分のコアな部分に向き合っています。

 

 

 

 

性愛ってなに?エロいことを学びに行くの?

 

っていう質問をよくうけるのですが

 

 

 

 

エロじゃねぇから

 

 

 

 

 

性って、自分のいのちそのもの。

 

 

それをどういう風に大事にしていくか、傷ついたそのいのちをどう癒していくか

自分を愛して、だれかを愛して

 

自分とのパートナーシップ

だれかとのパートナーシップ

 

をより気持ちよく構築できる(自分でね)

しあわせに生きる、ということを自分で責任をもって選択していくこと。

その力を引き出せるお手伝いをするセラピストを目指す時間。

 

みんなひとりひとり、しあわせになるための人生を引き受けてうまれてきちゃってるのですから。笑

(この場合、幸せの概念、形はひとそれぞれね)

 

その中に、性教育や恋愛やセックスの問題なんかに寄り添うことも入ってきます。

 

 

 

 

 

で、ですね、そのプロセスには

 

 

 

セラピスト自身が癒される、癒された、という経験が必要になってくる。

 

 

 

それにはかなり深くて激しい感情もともなってくるわけで、、、

だって、コアのコアのコアな部分。

 

 

 

わたし自身、セラピスト業してるくせに心のことはどこかで習ったわけでもなく

ただただ興味があったから傷ついて大人になった自分を実験台にずっと独学で自分を掘り下げてきた。

 

 

セラピーをうけにいったこと、もなかった。

 

 

だって、誰にもわたしのこと癒すことなんてできないし、それができるのは自分しかいないこと

 

 

って思っていたから。

 

実際そうなんだけど

でも、限界を感じたわけです。

 

 

 

もっといいやり方があるだろうし

だれかとその作業をしたっていいわけだし

 

 

なので、一年間のカリキュラムがとっても魅力的だったこの協会のセミナーを受講しようと思って今日にいたる。

 

あとは、現状の働き方、セラピストとしてのあり方をいろんな視点からきちんと捉え直して

 

こんな風に生きていけたらいいのになあ、こんな気持ちもっと感じていたいよなあっていう世界を構築していきたい

 

というのがある。

 

 

 

 

性ってワード自体が結構タブー視されがち。

 

ここ5年くらいできっと性に関することを発信する方も多くなって認知されやすくはなっているのかなとおもいきや

まあ、それでもまだまだ安心して性のはなしができる時代はもう少し先なのかなと感じてる。

 

エロ、ももちろん性の一部。

 

性欲って、つながりたい、温もりを感じたい、っていうほんとうにほんとうに原始的な欲求。

 

そこには命が宿る、っていうことが切り離せなくて(生物学的に男女の組み合わせの場合)

 

そのパワーって、すごいことだよね。

 

まだ始まったばかりのセミナーの中で

 

3つのワークをしてどれもこれも素敵だったんだけれど

 

2日目の産まれるワークがとってもよくて

 

次に続きます。

 

1日目のセミナーのあとはみんなでサムギョプサル屋さんで懇親会。

 

初めてもサムギョプサルおいしかったー!

 

 

で、二日間ちょっとおうちからは遠い場所なので神戸に宿をとっておひとりさまホテルにうれしすぎて

34歳から滲み出る4歳児の笑顔。笑

 

一年間、

セミナーの度に小旅行気分です。

うしししし。