昨日は久々にこどもたちのお父さんがオランダから帰国していて家族で再会。

 

実に2年ぶり。

 

ごはんを食べにいって、IKEAに行って、温泉にいってフルコース。

 

「なんだか色々思い出すわ」

と彼。

 

元家族、一瞬の再結成。

 

 

 

彼が2年ぶりに会った長男は、背もわたしと同じくらいになっていて、声変わりも始まり成長ぶりにびっくり。

 

逆に、2年ぶりに会う父親には

 

長男「髪の毛が、、、ちょっとすくなくなってる、、、」

 

と、、、笑

 

 

籍を抜いて11年、最終的にチーム解散して8年も経ちますが

 

紆余曲折ありつつも一緒には暮らせなくて今は海を、国を隔てて遠いところに住んでいて

それぞれの暮らしを充実させている。

 

血縁とか制度とかよりも

こころのつながりの方が大事で

 

誰が産んで誰が育ててもいいと思っているので

 

今は今で、新しいパートナーと過ごしている現状も楽しい。

 

 

それでもこの人の血が流れてるんだ、っていう感覚は感慨深かったよう。

 

もともと人なつこい子どもたちが、これでもかと甘えてコミュニケーションをとっていた。

 

わたしも子どもたちを眺めながら、元夫のカケラを思い出しては不思議な気持ちになることがよくある。笑

 

 

 

でもまあ、別れてからもこうして交流があって、子どもたちの

 

母親、父親、として楽しい時間が過ごせるのはとっても嬉しいこと。

 

 

 

父性って、なんだろうなってほんとによく思うけれど

 

こうして受け止めて、守ってくれる、人間としてカッコいい男性の存在

 

が子どもたちの心の成長のバランスをとるんだろうな。

 

 

だから

わたしは、絶対に被害者にはなってはいけないし

彼を悪者にはしたくない。

 

一緒に暮らせなかった理由も、よくよく話している。

 

 

とってもユニークなキャラクターなので、刺激的すぎて一緒に居られなかった。

 

 

 

お互い様、ね。笑

 

 

でもね

大人の男の人って、愛に溢れててかっちょいいんだっていろんなかたちで見せてあげたい。

 

もちろん、弱さもね。

 

どうにもならないことだって、あっていいんだよ。

 

 

子どもたちには

どこで何してたって、どんな生き方してたっていいから

 

自分の心の中にいつもあったかいしあわせを自給できる大人になってほしいなあって思う。

 

 

 

それには、全て満ち足りてるって

 

いまここにある現状からしあわせをクリエイトしていけること。

 

だれかの正しさなんて要らないよ。

 

耳に入る知識だって、参考までにね。

 

 

 

 

 

彼「産んでくれたんやもんなあ」

私「あなたの蒔いた種です。笑」

 

お互い、ありがとうって子どもの前で言い合えて幸せでした。

 

 

超絶ユニークな遺伝子をもつ種により

神さまから授かった、これまたユニークな2つの命と

 

大きくなるまで

いろんな人たちといろんなカタチで

たくさんの出来事を共有していたいなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の一瞬の家族再結成の余韻にひたりつつ

 

たこあげしながら感じてたこと。

 

忘れないように書いておく。