たまに、わけもなく悲しくなったり不安になったりさみしくなったりすることがある。

生理だったり、天体の動きだったり、気候だったり

はたまた、わけもなく、じゃなくて

なにかきっかけがあるときもある。

 

そういうとき、手帳に気持ちを書き出している。

 

運転中にそういう気持ちになったり、ふとそういう気持ちになることもある。

 

そういうときは、自分の中にいる自分を認識する。

 

 

 

A:かなしいよ〜、って言っている自分

B:それを見守る自分

 

 

 

まず、いーーっぱい

Aさんの声を聴いてみる。

 

悲しかったり

自分を否定してたり

なにかに怒ってたり

 

いろんなシチュエーションがあると思う。

 

一旦その気持ちにグッと入ってみて感情をたっぷり出させたあと

Bさんでそれをひたすら、俯瞰する。

 

そして、ただただ、自覚する。

 

そういう想いがあるってことをそのまんんま。

 

ポジティブに上塗りしなくていいし

自分を励ましたりしなくていいし

無理に押し込める必要もない。

 

ただただ

そういうきもちが、<あるね>って

自覚する。

 

 

でね、それをしばらくしたら

 

Bさんは、泣いてるAさんに

<生きててくれてありがとうね>

って声かけてみる。

 

そうすると、Aさんは泣きながらBさんに

<そばにいてくれてありがとうね>

 

ってお返事するんだよね。

 

自分への恨みつらみが深い時は、なかなかそうもいかないんだけど

 

ずっと続けてるとだんだんそのキャッチボールあ円滑になってくる。

 

 

・からださん、わたしのためにうごいてくれてありがとうね

(なんなら全パーツに声がけするときがあっていいくらい)

・わたしのために、言いたいこと言ってくれてありがとうね

・行きたいところに行かせてくれてありがとうね

・好きな人に大好きって言わせてくれてありがとうね

・お金稼いできてくれてありがとうね

・おいしいものたべさせてくれてありがとうね

・かわいくするためにお金つかってくれてありがとうね

 

とかとか

きりがないほど、挙げられる。

 

 

そうするとね、

なんかほどけていくんだよね。

 

 

(もうすぐ蟹座満月ネイル。仕事終わりにフォー食べてネイル、、OLか。笑)

 

 

 

 

何回でも、悲しくなったり、寂しくなったり、不安になったりしてもよくて

(っていうか基本搭載なので)

 

その度に何回でもこうやって

わたしには自分がついてるってことを自覚して

コミュニケーションとる積み重ねをしたらいい。

 

自分を嫌いになるようなことがあっても

それって、好き、の裏返しなんだよね。

 

愛したいのに、って。

 

 

それに気づくと、

 

 

自分を好きになれないとか愛せないとか言ってる人ほど

実は、すでに自分を愛してるんだなあって思うの。

 

もしかしたら、自分のこと嫌いなひとなんて、

この世に一人もいないんじゃないかなって。

 

拗ねてたってなにしたって

 

愛したいのにこじれてるだけ。

 

(あーこれって、いろんな人間関係でも言えることだね。)

 

 

 

自分だけは、いつもわたしのそばにいるんだよね。

しかも、全受容だよ。

 

だって、自分と会話してもしなくてもどんなときも、

 

 

居るし、在る、んだよ。

(ほんとは在るようでようでないのかもしれないけどそれかくとややこしくなるからまた別記事で。)

 

 

そう考えると

 

<自分>ってものはすごいなあって思ってしまう。

 

だからいつも忘れちゃいけないなあって思う。

 

 

 

気がすむまで悲しい気持ちをそのまま味わったら

 

 

本音はいつも、

 

わたしは、わたしのことちゃんと愛してるよ

 

それでいいのかもね。

 

単純に身体が疲れてるってことも多いのであったかいお風呂にはいってゆっくり寝てくださいませ◎

 

 

ネガティブな気持ちって、実は自分のどこまでも深い愛に気づかせてくれるよ。

試してみてね。

 

 

あやのちゃん1歳

保育園の運動会にて。

 

たぶんこれは、なんか訳があって悲しい気持ちになってると思う。笑

 

 

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