今、電車の中この記事を書いてます◎

というのも

 

 

 

 

バイト始めた♡

 

 

 

夏に登録しておいた派遣バイトの求人をなんとなく眺めてたら

 

突然やってきた

 

「バイトしたい!」

 

って気持ち。

 

歯医者の予約をキャンセルして

(キャンセルの電話勤務中になっちゃうから友達にお願いした。笑   あいこさんありがとう!)

 

応募しました。

 

実に3年ぶりのアルバイト。

 

ここ数年は

パン屋に音楽にボディワークに占星術に各種ワークショップに、、、

 

自分に出来ることいっぱい集めて旅をしながらお仕事してきた。

それはめちゃくちゃ楽しいこと。

 

 

 

しかーし

 

 

そのループすら飽きてきた、、、、という驚愕の事実、、、、、

 

 

この前の関東遠征あたりからじわじわと出てきた

「新生活始めたい」

 

に、自分でもがくぶる((((;゚Д゚)))))))感を感じていた。笑

 

 

だって、そのモード入ると大抵

 

 

 

 

引っ越す

引っ越す

 

ひっこーーーーす!!

 

 

 

 

 

東京に住みたいとか言い出す始末。

困ったかあちゃん。

 

 

でも、実家と家族と話し合った結果

 

おちつくんだ、今は現状のまま兵庫にいようぜ」

 

ということに。

 

 

 

 

わたしも考える。

新生活をしたいと申してる自分の中の姫さまのために。

 

 

じゃあ、今までと違うことしてみたらいいんじゃない?

 

という案を思いついた。

 

 

●どこかに雇われてみる

●遠くへ行かずしても近場で通える場所で

 

ということで、バイトに応募。

 

 

 

しかしここで自分の性質に難あり。

 

 

 

①それすら飽きるだろう

わたしはめちゃくちゃ飽き性だ。

楽しい!を瞬時に目一杯感じるから、気がすむとあれはなんだったのだろうという冷め方をする。

仕事も、恋愛も、なんでもそうで、自分でびっくりするしその性質は正直恐れと諦めが共存する。笑

 

→日払いのバイトに行けばいい

 

で解決。

 

気が向いたら行けばいい

飽きたら違う現場にいけばいい

人間関係も無理に築かなくていい。

 

そう思えたら楽チンだ。

 

 

 

 

②朝起きれるか心配

小さい頃から朝が苦手だ。最強にプレッシャーを感じる。

子どもらのお弁当すらゆっくりお届けするほど。

 

→精一杯の段取りを、自分のためにしてあげるという感覚をもつ

 

で解決。

どうやら、自分のためにしてあげる、

という感覚がめちゃくちゃ大事だということに気づいた。

 

やりたいことを、叶えてあげる。

 

家族のために、じゃなくて自分のために。

 

段取りをしておく、ってちょっと未来の自分のための思いやりなんだね。

 

心から自分に感謝できる。

 

 

 

 

 

そんなふうに、いろいろ試してみたら

 

難しいと思ってたことが出来る!

で感動☆

 

 

 

 

 

幸せも、好きなことも

退屈になるんだね、、、

次に行きたくなるんだね、、、

 

この上ない幸せだね。笑

 

 

でもさ

 

このはたらく自由自在感にもちょっと感動。

 

だって、

 

自分で今まで通り仕事つくって稼いでもいい

だれかからもらったっていい

バイトして稼いでもいい

 

 

生きてくための収入の得方ってなんだっていいんだよ。

 

っていう

当たり前のことだけど、この無敵感って

 

子どもが大人になってく感覚と似てる。

 

自分に

誰かに

職場に

 

依存先をたくさんにしておくと自立出来るって知る瞬間だもんね。

 

 

今までと真逆のことをしてみたら

風通しが良くなってほんとに楽しい。

 

電車通勤も

バイトも

普段なかなか出会わない人たちと出会うことも

 

アトラクションみたい。

 

遊ぶ感覚。

 

 

仕事自体は真面目にやってますよ

工場で単調軽作業なのでどうやったら数こなせるかで黙々と真剣に遊んでる。笑

ゲーム感覚。

 

 

用意してもらってるお仕事をすればお給料が発生するっていうのも地味に感動。

この会社のお手伝いが出来て

 

地味な作業のその先にだれかの笑顔があるってこともなんだか嬉しい。

 

 

お仕事とか、はたらく

 

ってすごくいいなあって改めて実感してる。

 

 

 

で、大事なのは、この生活を続けてもいいし続けなくてもいいってこと。

 

 

無理しない、ってこと。

 

気がすむまでやって、飽きたらまた辞めたらいい。

 

 

そんなふうに自分と約束しながら

 

今ここで自分のためにしてあげられる新しい生活を

楽しんでみてまーす◎