セッションの時間の中でわりと多く持ち込まれる内容が

 

 

<パートナーのほかに好きな人がいます>

という内容。

 

 

 

 

 

いろんなパターンがあって、でも主にこの2つに分けられる。

 

1、パートナーに気持ちがない状態(冷め切って破綻している)

2、パートナーにも気持ちがある状態(どっちも関係は継続したい)

 

しかし、だいたい相談をもちかけてくる方は、パターン2、が大半の気がする。

 

 

 

え?いいんじゃないでしょうか?

 

 

 

自然なことだと思うけど、、、

 

だって、

 

このひとと結婚します

一緒にいます

 

と決めたからって、ほかに好きな人が出来ないなんてそれはそれで不自然なのかもしれない。

 

もちろん、目の前の最愛のパートナーだけで十分です

という方もいっぱいいると思う。

それはそれでとーーっても幸せなこと。

 

 

でも、

人の心ってもっとカラフルだよ。

 

 

パートナーのほかに好きな人ができちゃうと、戸惑ってしまうかもしれないけどどうかどうか自分を責めないでほしい。

 

そして、おもいっきり好きになってみてほしい。

 

その気持ちに飛び込んでみてほしい。

 

これは巷では<不倫>というのですかね。

そして、こんなにもだれかの不倫報道で騒げるのはその人本人がたくさん我慢しているからなのかなとも感じます。

 

 

好きな人を好きになって何が悪い。

 

 

そのときのその2人が出来ることをしたらいい

 

それを目の前のパートナー<だけ>に求めるから

世間のものさしにあてはめて自分を責めるからこじれてく。

 

 

 

これは我が家の例です。

一例ですので参考までに。

 

去年籍を入れる前からパートナー以外にお付き合いのある方がいました。

今も、います(いないときほぼないかも。笑)

 

 

 

それをパートナーくんに話すとき、捨てれられる覚悟でおそるおそる話したのですが(笑)

パートナーくんからは

<え?それのなにが悪いの?>

と返ってきて仰天したわけです。

 

自分にはできないことがあって、それをカバーしてくれる人がいてくれるというのは心強い

ということらしく

 

<セカンドパートナーがいるってことはすごくいいことだなあって思う>

との見解。

 

だから我が家では恋愛相談が普通に飛び交う。

大失恋して大泣きしたときは、家族みんなで慰めてくれてほんとにあったかかった。

<だってかぞくだよ。あやのさんのベース(安心の基盤)でしょ>

っていう言葉に本当に泣けたよ。

 

 

わたしは現時点で子どもを授かりたいとおもわなくて

でもパートナーはまだ若い(20歳)のでいつか自分のこどもが欲しいと思っているため

もしそこがずっと交差しないのであれば、こどもは別の女性に授かってもらうことも真剣に考えてる。

 

新しい家族を築いてもらう、ってこと。

 

そのときそのときによっていろんなカタチがあっていいと思うんだよね。

 

 

 

我が家みたいに、パートナーに公認

逆に、恋愛相手にも既婚公認でお付き合いしている場合もあれば

 

 

そうじゃなくて、内緒で恋愛している人もたくさんいると思う。

(わたしもそういう時期いっぱいありましたぞー)

 

でも、それでもいいとわたしは思う。

 

誰かが傷つかなければ

 

とも書かない。

 

 

いっぱいときめいていっぱい揺さぶられたらいいと思う。

 

 

 

もしかしたら、

今のパートナーの素敵なところを再確認させてくれる時間かもしれないし

自分ってこんなに女性としての(男性としての、でもいい)魅力があったんだって気づく時間かもしれないし

あー非の打ち所がないパートナーがいるのによそで恋愛してなんて最低なやつって自分を責めるかもしれないし

(あ、ちなみにこれ全部わたしが複数恋愛にとびこんで(っていうかいつも気づいたら飛び込んでるけど)感じたことね。もう自分を責めることはなくなったけど。笑)

 

 

 

異性を目の前にした女性(男性でもいい、自分の性)のわたしとしての前提にいっぱい気づかせてくれる。

 

 

 

<●●させてくれる時間>って書いたのは

たまたま今回はその恋愛相手だったけど

 

実は欲しかったのはその相手っていうより

 

その相手と過ごした時間で得られた気持ち

 

なので

 

実はそっちを見つける方が大事だよってこと。

 

(あーキムチおいしい)

 

●今のパートナーの素敵なところを再確認させてくれる時間かもしれないし

→他の男性と比較することで慣れてきちゃったパートナーのいいとこ探したかった

 

●自分ってこんなに女性としての(男性としての、でもいい)魅力があったんだって気づく時間かもしれないし

→わたし女性としてすごく魅力があるって気づきたかった

 

●あー非の打ち所がないパートナーがいるのによそで恋愛してなんて最低なやつって自分を責めるかもしれないし

→なんでもいいから自分を責めたい、罪人にしたい(これ自己否定強いといろんな材料でけっこうみんなあるからね。笑)

 

 

 

ほかにも、

 

ときめくってこういう気持ち

安心するってこういう気持ち

言いたいを言っても愛されるってこういう感じ

 

とかとか

 

そんな風に、自分に用意してあげたい気持ちを運んでくるために

 

恋愛ってカタチでやってきたりする。

 

これはなにも恋愛だけじゃなくて

育児、職場、などなど

 

いろんな場面でいろんな人間関係で起きることだなあって感じてるけど

 

なんだろね、恋愛ってわかりやすい。

 

 

 

だから、誰かを好きになったらいつもそこに注目してきた。

(カウンセリングの中でも、そこにフォーカスして話を進めていきます)

 

そして、めいっぱいときめいて、大好きになって

いろんな自分に出会って

用意してあげたい気持ちに気付いて用意してあげてる。

 

 

好きになる相手なんて、ほんとたまたま。

いろんな偶然が重なって、じゃない?

すごいキャスティングだなっていつも思う。

 

 

 

 

ぜんぶ必要だから起こってること。

 

それは、なにも自分だけじゃなくて関わる人すべてにとって。

被害者とか加害者とかになんて、いつだって簡単になれちゃうよ。

 

多分、自分が一番みるの怖かった気持ち

でも、それでしか味わえない気持ち(味わいやすい)

 

そこにいっぱい隠れてるよ。

 

だから、だれかを傷つけるとか傷つくとかいってないで

怖い気持ちもそのままでいいから

 

その時のその二人だからできることがあるっていう

 

その<たまたま>の奇跡を、おもいっきり味わってみてもいいんじゃないかな?

 

どんな状況でも好きになっちゃいけないひとなんて、だれひとりとしていないって

思うんだけどな。

 

 

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