寒い、、、さむすぎやしませんか、、、

 

こちら兵庫県の田舎ですが、突然の寒波に寒すぎて寒すぎて、、、

 

この季節になってくると

ゲホゲホ、ズルズル、ピーピーとこどもたちがやりだすのですが

 

我が家の小学生男子たち(小6と小2)まったくその気配がありません。

 

小学生になると一気にラクになりました。

 

年に一度、高熱出すくらい。

 

それもだいたいあったかくさせて、水分補給して熱を出させて一晩で過ぎ去ってゆきます。

 

一晩ぐったりして、あとはケロリとしていることが多いです。

 

基本病院はいきません。

行かない選択をしているわけでもなく、必要と感じることがそんなになかったから。

保育園にいってるときは、

 

一応インフルの検査をしたり

一応どこからきてる病気なのか

調べておうちでの経過の仕方を考えていました。

 

お薬は、お守りとして持っている感じ。

 

医療の恩恵も必要なときはありがたくうけとってきました◎

 

 

 

基本めちゃくちゃ健康だけれど

兵庫にきて一度だけ、腸間膜のウイルス感染で夜中に断末魔のような鳴き声をあげたので夜間救急に走りましたが

そういうのもそのときくらい。

あのときは、泣き声が尋常じゃなかったのでおかしいと気がついた。

 

 

 

長男はアトピーで転地療養するほどひどかった時期もあったり

結局10歳までかゆいかゆいとたたかったりしたこともある。

 

 

あと、風邪とか病気じゃなくても

 

夜泣きとか夜驚症(夢遊病みたいなの)に悩まされたこともある。

 

 

 

 

そういうとき、ふっとあたまをよぎるのって

 

<わたしになにか原因があるのかな、、、>

 

ってやつ。

 

 

 

これ、毎度じゃなくてもほとんどのお母さんが経験しているんじゃなかろうかと思って記事を書きたくなった。

 

湿疹が出れば、自分からでる母乳のことでなにか合わないものを食べたのではないか

 

夜泣きすれば、今日いろんなところ連れ回しちゃったのではないか

保育園に行きたがらなければ、愛情が足りてないからそばに居たいのではないか

 

、、、、、

 

呪いか、、、、

 

 

いや、呪いだろ。笑

 

わからない、そうかもしれないよ

 

なにか合わないもの食べたかもしれないし

ちょっと昼間の刺激が強くて神経たっちゃったかもしれない

テキトーに返事しすぎててもっと構って欲しいのかもしれない

夫婦ゲンカが多くて不安なのかもしれない

 

 

でもさ、わからないじゃないほんとのとこって。

 

それなのに子どもの不調をお母さんが自分責めの材料に使うのはよそうよ。

 

合わないもの食べたのかも

刺激強すぎたのかも

ガミガミしすぎてた

 

それだけでいい。

 

そのあとにほんのり

 

<わたしのせいで、、、>

 

ってつけるから悪循環。

 

こどもの状態=親の状態

ってなると目の前の我が子の不調を自分のせいにしがち

 

それより

関わるおとなの自分の子育てへの前提を映し出す鏡

羅針盤的にとらえてみてはどうだろう?

 

 

症状は症状として出ちゃってるし

 

病気をすることってそんなに悪いこと?

 

風邪も夜泣きも成長の大事なプロセスだったよ。

 

病気は絶対するからさ。笑

 

 

 

それよりそのときお母さんがどんな気持ちになるか

そこにフォーカスしてみると面白い。

 

 

 

自分責めをしたり

誰か責めをしたり

 

そこに気づかせてくれてるなあって思った。

 

 

わたしはいつもそれを手帳に書き出してきてた。

いまも、湧き上がったときは書き出してる。

 

でね、ここ大事なんだけど

 

 

自分を責めちゃいけない

 

わけでもないってこと。

 

 

責めてる自分がいるなー

うんいるねー

 

って自分で認識してあげたらいいだけ。

 

そうしたら、なんかものすごくラクになるんだよね。

 

 

自分のこと責めちゃいけない責めちゃいけない

 

って押し込めれば押し込めるほど、溢れ出たくなるようになってるものなので。笑

 

目の前の出来事、自分を原因にしようとおもったらいくらでもできるけど

 

 

たとえば極端な話目の前で突然通りすがりの婆さんが倒れたとして

 

 

 

<あ、、、わたしが今朝このおばあさんの嫌いな納豆を食べたからだわ、、、>

 

 

とか思わないでしょ?

 

でも子育てを含めた人間関係の中で

それくらいまったく関連づいてないことでも

一生懸命証拠を引っ張ってきては

 

 

わたしのせいかも、、、

 

って推測でやってるとき山ほどあるんだから。笑

 

 

(病気ではありません、素です)

 

で、こどもが病気した時の話にもどるけれど

 

お母さん自身がどんな気持ちが沸き起こるかを観察したら

そういう前提が自分の中にあるんだって認識してあげた上で

 

出来る限り寄り添ってあげたらいいとおもう。

 

出来る限り、でいい。

 

仕事休めないなら仕事にいけばいい

下の子に手がとられるならその相手しながらでもいい

 

なんでもいいから自分の今のベストを尽くすこと。

 

わたしはよくゲロゲロ用洗面器を枕元にひたすら一緒にお昼寝したなあ◎

 

子育て、苦手なので

ただただ一緒にいるってことがベストだったし

 

どうしても

どーしても自分に余裕がないときは誰かに相談してもいいかもしれない。

 

<自分のこどもなんだから自分で看なきゃ>

これも呪いですからね、、、

だれが産んで、だれが育てて(一緒に時間過ごしても)いいのに。

 

わたしがどうにかしなきゃ

じゃなくて

どうにもならないときが、あってもいいとおもうよ。

 

 

病気とか不調とかイレギュラーな出来事っていつも自分が自分をどう思ってる(批評)のかお知らせしてくれるいいチャンス。

 

 

それに

子どものことでいま心配なことって、数年後には心配じゃなくなってることがほとんど。

 

一緒に泣いてもおこってもいいから

安心してゆさぶられてよう。

 

 

 

わたしも今はそう思えるようになってきたよ◎