今日はボヘミアンラプソディを観てきました。

SNSにわたしのセクシュアリティのはなしをかいてきています。

このブログにもね。

でも、先日、<わたしはバイセクシャルです>という記事の反響が大きくて

それをのぞいてくれた方からのコメントでQueenのフレディもそうだったと書いてあって、あと数名の方から

 

ボヘミアンラプソディー観てきたの?

ボヘミアンラプソディー観た方がいいよ!おすすめ!

 

とメッセージがはいり

 

SNSでもボヘミアン感動胸アツ的な投稿を観てきて

 

へーそうなんだー

へーQueenの映画なんだー

 

くらいにしかおもってなかった。笑

 

というのも、

 

 

Queenよくしらない、、、、

 

フレディーマーキュリーって名前は知ってたけどQueenのボーカルだって知らなかったくらいQueenを知らない、、、

わたしがミュージシャンだという事実を疑ってください、、、、

 

この映画も、なんの予備知識を入れずに<なんかみんな盛り上がってるし面白そうだし観てみよう>

で行ってみた。

なんなら、Queenに影響された70年代のヒッピーの旅と音楽とドラッグと、なストーリーか?

くらいに思ってた。すみません。

 

 

 

ガチでQueenの

ガチでフレディマーキュリーの

 

生前の伝説のストーリーだったわけだけれど

 

これは映画館で観てよかったなあ。

大音量で聴くQueenは大迫力だったし、

 

あ、この曲Queenなんだ!っていうのの連続(そこ)

 

Queenを知ってる人ならなおさら、でも私みたいな詳しくないひとでもいろんな人に刺さる内容で

いろんなひとたちが感動の感想を投稿する理由もすごくよくわかる作品でした◎

 

 

 

 

いやでもね、みんながわたしにおススメしてくれた理由がわかったよ。

フレディがゲイっていうところに家族を含め近しい人たちに正直に公にしていくところね。

セクシャリティのところ。

 

冒頭にも書いたのですが、わたしは男性も女性も恋愛対象に入ります。

 

男性はね、まあ想像つくと思うのでおいといて、

女性、同性の場合。

 

いままで同性で好きになった相手というのはいて、恋人としてお付き合いというより、イチャイチャしたことのある女性はいました。

 

もうこれを自覚したのは保育園のときで、大好きな女の子の横でお昼寝するのがたまらなくドキドキしたわけです。

なんなら男の子より。

 

 

 

小さいわたしは、なんの疑問ももちませんでした。

大好きになった子にちんちんがあるかないか、

くらいの感覚。

 

 

でも小学生になるにつれて、

 

 

えーと、このドキドキする子は女の子

で、わたしは女の子だから男の子を好きになるはず?

え?

で、好きな女の子の前ではなんだか男の子っぽくなる?

え??

 

どういうことこれ???

 

その度にパニック。

 

 

 

セックスを知ってからだって

好きな女の子ができるたびに

 

あーどうしてじぶんのおまたにはチンチンがないのだ!!

って本気で思ってたからね。

今も思うときあるよ。笑

 

発育が良くて、生理も小4で始まって

どんどん胸もふくらみだした。

 

学年でだれよりも大人っぽい身体になってしまって

まるみをおびた体のラインがいやでいやで

おばあちゃんのタンスからサラシを巻いて登校したこともある。

 

 

女の子でごめん、、、

 

 

好きな女の子ができる度に思ってた。

 

 

 

でもね、男の子を好きになるときは超絶女子なんだ。

女子でしかないくらい女子なんだ。

女の身体であることが悦び(あえてこの漢字で。笑)でしかないってくらい。

 

こどもを産みたいってなって妊娠出産したときだってそう。

 

 

 

このスイッチ、なによ?|

 

 

ってずっと思ってきた。

 

それに加え、自分の中にはいろんなわたしがいて

それぞれに好きな人や好きなものがある。

好きな人がいっぱいいるときだってある。

(それでも、ちゃんと嫉妬も執着もするんだ。

わがままだけど、それはひとりひとりのキャラが個々にあるからなんだとわかった。

今の20歳のパートナーくんはそれを誰よりも理解してくれている。)

 

 

好奇心旺盛で気が多いっていってしまえばそれまでだけれど

 

 

実際こういう自分自身を受け止めるにはすごくパワーがいるし

いろんなあやのちゃんの想いを叶えてあげるのは本当に大変。

 

だって、だれかを無視したらどんどん自分に嫌われる、、、

 

 

 

きのうはこれが好きだったのに

今日はこれが好き

人もね。

これをやると決めたから、これをずっと続けなきゃ

え、、、でももう好きじゃないってなってる

え、、、また好きってなってる、、、

え、、、、

え、、、、、

え、、、、、、、、、、、

 

 

自分ロデオに振り回されまくってきた。

まわりも振り回してきた。

 

 

でもね、ここ数年は、おもいっきりそれを受け止めようって決めて

思いのままにやってやろうと腹をくくった。

 

パン屋なんていい例だ。笑

 

自分の中の自分がやめたいと言っているのでやめます

 

それでしかないのに

 

そんなこと最初言えなくて

たらたらと言い訳いっぱいしてた。笑

 

いいんだよ、やめたくなったからやめました、それでいいのに。笑

 

でもそうやって、そのときそのときやりたいことをやらせてあげて

やりたくないことをもうやめさせてあげる。

 

やりたいって思ったことは、どんなことでもさせてあげる

好きになった人を素直に好きでいさせてあげる

 

大人だから

子どもがいるから

結婚してるから

女の子だから

職業がこれだから

 

そういう制限どんどん外していってる。

 

手当たり次第、やってるよ

体当たりだよ。笑

 

 

好きになっちゃいけないものもなかったし

好きになっちゃいけない人もいなかった

しちゃいけないこともなかった

それで誰かに嫌われても良くて

いっぱい愛されてもよかった。

 

それはちょっと、って縛ってるのはいつも自分だったわけだよね。

 

 

映画の中でねフレディが

 

<自分が何者かなんて自分が決める>

 

って言ったのに、グッときた。

 

 

そうそう、そうなんだよね

って。

 

 

わたしの場合、

アイデンティティを統一させようとしてたことがそもそも無理があったし

 

わたしは○○です

 

そこにはいるのはいつも

 

わたしはわたしです

わたしでしかないです。

 

だった。

 

結局統一させないほうが、決めてしまわないほうが(やるときはやるって決めるよ)

うまくいったわけで。

 

まあ言ってはみたものの

もうそもそもバイセクシャルだとかポリアモリーってことば自体が違和感で

あえてわかりやすくラベリングするならば

って話だよね。

100人いたら100通り

セクシャリティとアイデンティティのカタチ

パートナーの数だけ、家族の数だけそれぞれのカタチがあるわけだし。

 

たくさんの自分なんて、みんなも存在してること。

それの振れ幅が大きければ大きいほど、カラフルであればあるほどやっぱり葛藤が多い。

 

でもそれっていろんなことやいろんなひとを愛せて

葛藤も含めてめちゃくちゃカラフルで

 

すごく豊かなことなんだな。

 

長生きしなくていいから、この瞬間瞬間をめいっぱいときめかせてあげて

いっぱいいる自分に愛されて生きていたい。

ときには喧嘩もしつつ、ね。笑

 

 

だれかを愛するって、それができて初めてできることなんだ。

 

そのときによってチグハグなじぶんのココロとカラダもね◎

生きてるあいだに

いっぱい愛して、いっぱい愛されよう。

 

さてさて今年最後のライブは伊勢で子宮のうたうたいツダユキコちゃんとかめちゃんと!

《音の宵 〜せんざきあやの×ツダユキコ(カメユキ) 年忘れLIVE〜》

2018.12.23(日)

LIVE Start 17:00〜

◇会場◇

Himeshara

三重県伊勢市小俣町明野336

(駐車場あり)

◇料金◇

自由料金制+Himesharaにて1オーダー以上

※自由料金制とは、お客様ご自身にライブ料金を決めて頂くシステムです。

入場時に封筒をお渡ししますので、お帰りの際にご自分が受け取ったと思える金額をお入れください◎

◇出演◇

せんざきあやの

ツダユキコ

カメユキ

……………………………………………………………………………

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12/1〜19までの間、占星術のセッションをお試しで

1時間9000円のコースを作ってみようと思います◎

(わりと兵庫にいます。突然動く可能性もあるのでお問い合わせください。)

いつもは2時間でじっくりさせてもらっていて

魅力や才能、つまづきポイント、可能性を見ていきますが

要点を金星星座(女性性)火星星座(男性性)の関係性に絞ってさくっとお伝えしていこうと思います。

 

もっとじっくり詠んで欲しいという方は

通常通り2時間(15000円)をお申し込みください。

こちらは自分の性質と魅力に完全降参コースです。

 

 

春から始めたこのセッション

「ぜんぶぜんぶこれでよかったんだ」と

ご好評いただいていています。

パートナーやカップル、家族でのお申し込みも増えています。

「ああ、だから今このひとと居るのね、、、」

と目からウロコ、詠んでいるこちらもしあわせな気持ちにさせていただいてます♪

 

お申込みは

soushokuoyatsu.rakuda@gmail.comまで